2017山賊庵の食卓(秋)          長月朔日につき項を改めました。



10/17
 オカカの特製手作りハンバーグを親爺が焼き、トマトソースで煮込んだ、煮込みハンバーグである。これは非常に美味い。
        


10/16
 食事ではないが、親爺の大好きなミックスナッツとレーズン。これを交互につまみお茶を飲む。レーズンナッツでもいいが
ナッツにレーズンのいくばくかの湿気が写るような気がして、べつべつに・・・。美味い。
        


10/15
 オカカのホワイトシチューは授乳中のママに食べさせる用・・・。とにかく優しい高級な学校給食味・・・。
        

 親爺と嗜好が同じ婿には本格チキンマサラ。北インドの本格カリー。アテにはモヤシと小松菜のナムル。
 


10/14
 赤ん坊に授乳中のママに、栄養補給させるべく、腹持ちも良く野菜もバランスよく取れる様にと中華丼を作った。ラードは使わず
サラダ油とごま油しか使わなかったが美味しかった。
        


10/12
 牛タンの塩焼きが美味かった。庭先でオカカが栽培していた鷹の爪を収穫し、その葉っぱで、葉唐辛子の佃煮を作った。辛いが美味い。
 


10/11
 暖かい鳥蕎麦にしようと思ったが、オカカも長女も冷たい方が良いというので冷たい鳥蕎麦にした。もう一皿はオカカの
煮物で、おでんの練り物と大根を煮ただけだが、これが妙に美味かった。
 



10/10
 久しぶりのサンドイッチ。シンプルなハムサンドと、神岡から奥飛騨に向かう途中にある、ウインディーと云う喫茶店の
卵焼きサンドを真似たものを作る。ハムサンドはからシバターにロースハムのみ。卵焼きサンドはほぼ5o程に薄焼き
したやや甘めの卵焼きを、辛子マヨネーズたっぷりにパンにはさむだけ。何れもすこぶる美味い。
          


10/8
 昨夜は豚汁である。婿が来て泊まっていたので、此れにとんかつが付いていたが、昔の国道沿いのドライブインのとんかつ
定食を思い出した。婿の食欲につられてか、親爺もとんかつ一枚と豚汁一杯を完食した。美味かった。
        


10/7
 大きな鯛の造りの兜とアラをアラ炊きにした。これは美味いに決まっている。ついでに牛肉の佃煮も作った。
 


10/6
 初孫の内祝いにと、長女の嫁ぎ先の両親が差し入れてくれた料理で、昨晩の我が家の食卓は素晴らしく豪勢だった。
 お陰で親爺とオカカも、高級な料亭のプロの味を堪能。サン柳亭の板場が、丹精込めてくれた料理はここに掲載しきれない。
 親爺のお気に入り三品、バイ貝の煮物、甘エビの押しずし、焼マツタケ・・・美味かった。
        

 もちろんこの他にも、鯛の姿作りや、ら鰻やら・・・・・。何ともはうあ、豪勢だった。幸せな初孫、ジジババも幸せ。
 


10/5
 里芋の出回る時期になると烏賊と煮つけて頂くことが多いが、とにかく食べる度にこの二品の相性の良さを再確認する。
        

 炭火焼風の調味料で焼いた焼き鳥と、タンドリーチキンの素をもみ込んでオーブンで焼いたタンドリーチキン。何れも美味い。
 


10/4
 もともと貧血気味の新米ママに、レバニラを作り食べさせる。幸いレバーは大好きな新米ママ、赤ちゃんに飲ませる母乳
のためにもせっせと栄養補給させねば。親爺とオカカは一生懸命栄養のありそうな料理を考え、もう一品は蓮根もち。
 


10/3
 頂き物の立派な舞茸を、ご飯に炊き込んで舞茸飯にした。これもいただき物の黒部産のコシヒカリの新米にマイタケを炊き込んだ
のだから、美味いに決まっている。今はこのキノコを舞茸と呼ぶが、昔は我が山里ではこれを「ナラタケ」と呼んだ。楢の木に生える
空である。貴重品で、ナラタケ飯など早々頂けるものではなく、秋の季節に一度でも食べられれば、幸せだったのである。
 今は栽培され、一年中スーパーで売られる舞茸だが、このキノコの香りは独特である。
          

 ラードを使わず、サラダオイルだけで仕上げた野菜炒めと厚揚げのマヨネーズ炒め。母乳を飲ませているママのリクエスト。
    


10/2
 初孫は凛花。お七夜の祝いを昨日簡単に行った。赤飯にタイの尾頭付き程度の簡単なものだが、婿殿の姉妹が祝い
に駆けつけてくれて、とても賑やかに食卓を囲んだ。
        


10/1
 初孫のお七夜の今日、オカカが朝から蒸した赤飯。午後から尋ね来る予定の婿たちにふるまおう。もちろん魚や未注文した
鯛の尾頭付きもそえて。
        


9/30
 夕方になれば冷え込んで、火の気が恋しくなる。で、今宵又鍋をガスコンロにかけての煮喰い、すき焼きだ。美味い。
        


9/29
 寒いので博多風鶏鍋にした。鶏がらスープが面倒なので、ウエーパーを使いキャベツと鶏肉を煮、小ねぎを散らし頂く。
 

 鍋を食べ終わった後は定番の雑炊だ。残ったスープに飯を入れサッと煮たところに溶き卵。美味い。
 


9/28
 一寸野菜が食べたいというオカカのリクエストで、野菜炒めとなすの味噌田楽が昨夜の夕餉。美味しかった。
 


9/27
 新米の爺婆は孫を見に行くのに一生懸命で、食事はかなりいい加減。昨夜も出来合いのすしチェーンで、買い込んだ寿司と
流石に煮物だけは一鉢。まあこれでも十分な夕食で、親爺さえ二度に分けて頂いたが、オカカも半分は残していた。
 しばらくはこんな食卓かな・・・。いやいけない。もうちょっとマシな食事に戻らねば・・・・・。
 


9/26
 オカカと一緒に、本当はお彼岸に作ろうと思って準備していた、おはぎを作った。まず仏壇のご先祖様にお供えし、長女
の無事出産の報告をし、我が初孫の健やかだったことを感謝した。
 

 想えば今日は親爺の祖母、ヒデ婆様の祥月命日だった。婆様にも感謝を新たにする。



9/24
 豚ロースを、松本市の山賊焼き風にタレに漬け、片栗粉をまぶして揚げた。本来が鶏らしいが、豚でも美味い。
        


9/23
 スーパーで買って来た牛タンの薄切りを、さっと焼いて塩コショウして、別に胡麻油でこんがり炒めたネギのみじん切りを
振りかけた一皿。レモンで食べて良し、醤油タレで食べても良し。
        

 豚バラ肉の直火焼き。ガスレンジの魚焼きグリルで焼く。モヤシのナムルも一緒にいただくとグッと韓国風になる。
 


9/22
 自家製がんもどきの煮つけはオカカの得意料理。そのまま揚げたてを塩で頂くのも良いし、甘辛く煮つけるのもまた格別だ。
        

 沢山いただいた新鮮な秋刀魚を、一夜干しにしてみた。これがまた絶品である。よくぞ日本に生まれけり、である。
 


9/21
 宮城県のFさんからいただいた、ピカピカの鮮度の秋刀魚。今シーズンは不漁で貴重品である。オーソドックスな塩焼きで
これは美味い。しみじみと秋の味覚を味わう。
        

 あまりの鮮度の良さに、刺身を作った。これも美味い。   おからが秋刀魚の合いの手にピッタリ。よくぞ日本に生まれけりだ。
 


9/20
 親爺好みのカツどんである。昔ならこの丼の2倍くらいは楽に食べた親爺も、流石に今はこんなものだ・・・。美味しかった。
 野菜サラダは「薬喰い」の感じだが、これはやはり食べたほうが良い様だ。
        


9/18
 オカカが久しぶりの筑前煮を作った。台風が接近しつつある日の夕餉で、こんな煮物を多めに作っておけば、2日程は食いつなげる。
 と、云う事を考えたかどうかは知らないが、兎に角おいしく頂いた。
        

 煮物だけでは流石に物足りないので、天ぷらも揚げた。海老と玉ネギ、ホタテのかき揚げにマイタケ、かにかまだ。美味かった。
        


9/17
 叔母からもらったまいだま(自家製乾し餅)をオカカが油で揚げてくれた。親爺にはおやつ、お茶受けとして馴染み深い
ものだ。もち米100%、自家製だからか全く飽きの来ない味である。
        


9/16
 海老と豚ひき肉のマヨネーズ味春巻きはオカカの手作りで、これは美味い。麻婆豆腐もオカカの手作りであまり辛くない。
 


9/15
 昨夜は鶏飯を作った。鶏肉をゆで、ほぐし、そのゆで汁はスープとして使う。錦糸卵、シイタケの甘煮、ネギ、海苔などを
薬味として、ほぐした鶏肉と一緒に飯に乗せ、スープを掛けまわし頂く。美味い。
        

 こんな感じの鶏肉ほぐしと卵、シイタケ、ネギ。           少し物足りぬので、先ずレバニラでビールを飲んでから。
 


9/14
 オカカのリクエストで、バターチキンカレーを作る。あまりに凝らず、インスタントのカレールーにちょこちょこっと手を加えた
だけのカレーだが、美味しくいただいた。親爺はもっといろんなスパイスを加えたかったが・・・・・。
        


9/13
 我が家は現在、身重の長女がいるので食卓も3人で囲む。でもその内容はほとんど変わらない。焼きそばも美味い。
        

 長女が検診の帰りに、コーヒーショップに立ち寄って買い込んで来たカツサンドと、パンケーキのお土産。これは昼食で。
 


9/12
 長女のリクエストの煮込みハンバーグ。オカカが作った。親爺だともっとたっぷりのトマトソースで煮込むが、オカカは
ほどほどのソースで、実ばよく仕上げる。やや甘めながら美味かった。
        

 小さな生シイタケの裏側にシーチキンのマヨネーズ和えを載せ、更にチーズも載せてオーブンで焼き上げた一皿。美味い。
        


9/11
 臨月の長女が家へ帰っており、婿殿が土日を利用して我が家を訪れた。ちょうど数日前に誕生日だった長女に婿が
バースデーケーキを持ってきた。もちろん長女は大喜び、オカカや親爺もご相伴。実に甘いケーキであった・・・。
        


9/10
 今朝の朝食でいただいた紅鮭はやや薄味ながら美味かった。親爺が朝食で魚を食べるのは極めてまれだが、たま
には良い。これ以外には卵焼きと焼きのり。みそ汁は飲む習慣がなく、緑茶がその代わり。
        


9/9
 涼しくなって来たので、親爺とオカカの食卓からも冷たいものが無くなって、ホイル焼きの様に熱々で頂くものが増えた。
 秋鮭と豚バラにイカも加え、玉ねぎピーマン、シメジと一緒に蒸し焼き。味付けは醤油バター。
        

 オカカの得意料理の一つ、レンコン団子の澄まし仕立て。これは美味い。親爺の好物の一つ。
        


9/8
 次女の送ってくれた毛ガニの大盤振る舞い。ちょうど臨月で帰宅している長女の誕生日の食卓に出た。いいタイミング。
        

 長女のリクエストの散らし寿司と豆腐のお澄まし。このすしに海水ウニをのっけ頂く。美味い。
 


9/6
 気候が一気に秋めいてきたので、こんな熱々の中華丼が美味しくいただけるようになった。長女リクエストの鶉卵入り。
        

 北海道旅行中の次女から、毛ガニとウニが届いた。ちょうど今日が誕生日で臨月の長女も里帰り中。有難くいただこう。
        


9/5
 生姜とねぎを練り込んだつくねを焼いて、其れで親子丼ぶりを作った。ちょっと面倒だが、手を掛けただけの美味さがある。
        

 これははんぺんのフライ、チーズ載せ。シンプルだが表はサクサク中はふわふわで、そこに溶けたチーズが絡まるのだ。
        


9/4
 涼しくなったを通り越して、朝晩は寒くなった山里だ。で、昨晩はオカカがクリームシチューを煮た。日本生まれのこの一皿、
何とも優しく温かい味わいがある。もう一皿は厚揚げとこんにゃくのマヨネーズ炒め。これも美味かった。
 


9/3
 極めてシンプルな焼き餃子と、豚バラの切り落としと白ネギの味噌汁だ。こういう食事が親爺は大好き。
 


9/2
 長距離ドライブの果てにたどり着いた我家で、旅の荷解きをしご飯の支度をするのはちょっと難しい。で、昨晩は御覧の通り
のコンビニメニューでありました。カップラーメンに鯖寿司、そしてゆで卵。侮るなかれ、そこそこ結構なものでありました・・・。
         


9/1
 次女の婚約者ご両親との顔合わせで、上京しており、投宿したホテルで頂いた食事だが、この鱧ずしがとても美味かった。
        

 色々頂いたのだが、この造りの三種盛りもうまかったし、冬瓜の蟹あんかけもマツタケに模した蟹真薯とシイタケの揚げ物が美味かった。
 

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