2017山賊庵の食卓(秋)          長月朔日につき項を改めました。



11/30
 親爺の十八番であるつけ麺をやった。ストーブの時期にはスープをじっくり取れるから、作りやすくなる。スープにコクを出す
為に使う豚足は、スープから取り出し、味付けしておくと、立派な一皿の料理となる。
 


11/29
 出始めた、生たらこを煮た。未だ粒がやや小さめだが、奇麗に花が咲き十分美味しい。季節を感じつつ頂く。
        

 割引クーポンが切れそうだったので、昨夜はうな重を奢った。美味いに決まっている。手作りのスモークチーズも美味い。
 


11/28
 寒いから暖かいものが食いたくて、それなら焼き食いが一番。で、お好み焼きを焼き、小さな一口餃子もそのわきで焼き頂いた。
 非常に美味い。
        


11/27
 何ともシンプルなトンカツだが、親爺はこれが大好きだ。パン粉を切らしたが、食パンを上手くほぐし生パン粉で・・・。
        


11/26
 残ったポトフをストーブにかけ、冷飯とチーズをひとつかみいれ煮込んだ。で、美味しいリゾットの出来上がりである。
 

 更に大きいミートパイ2個を焼いて、取り寄せた煮アナゴの切り落としに一寸山椒醤油を加えたものと、何かでたらめな組み合わせ。
 


11/25
 オカカがまたポトフを作った。マスタードをつけて食べる熱々の野菜の美味さは絶品。我家の定番の冬料理である。
        

 親爺の手作りスモークチキンは、我ながら良い出来だった。オカカも褒めちぎってくれた。こんにゃくの炒り煮も美味しい。
 


11/23
 鶏手羽のコーラー煮を作ってみた。炭酸で肉が柔らかくなり、コーラーの匂いも気にならないが、コーラーとはかくも
甘い飲料だったのかと驚いた。料理自体は結構うまい。
        

 久々の湯豆腐を手作りのポン酢でで頂いたが、湯豆腐に使うポン酢としては強すぎた・・・。
 


11/22
 娘と孫が返って、親爺とオカカの二人暮らしに戻った。
 で、昨晩は手軽に、親爺得意のレバニラ炒めを作り、冷凍のシュウマイをチンしてチャイニーズディナー?とした。美味かった。
 

 親爺が取り寄せた巣立ちのしぼり汁で、自家製ポン酢を作った。5:5:1=果汁:醤油:みりんの混合比だが、我が家の醤油は
やや甘いので、みりんは入れず、僅かに日本酒を入れ、後は削り節と昆布を加え、一晩おいてからいただく。
 本当に驚くほど本格的な極上のポン酢が出来る。
 


11/21
 今日自宅に戻り新米ママの長女に、「子育ては体力。力をつけんと。」と、親爺が作った鶏のトマト煮ニョッキ入り。
大雑把な親爺の作ったニョッキは、形が不ぞろいだが、味は悪くない。鶏肉が煮過ぎて崩れてしまったが、却って美味い。
        

 夜中に起きて授乳をしたりするママのために、アップルパイも焼いた。とにかく体力をつけるために食わずば、おっぱいの
出も悪くなってしまうから。
        


11/20
 昨晩はオカカが仕入れてきた具材で寄せ鍋をやった。叔母にもらった白菜をたっぷり、蟹、海老、鮭切り身、タラ、カワハギ、
豚肉にかまぼこ、つみれ、春菊が入っている。味はオーソドックスな醤油ベース。ポン酢で頂いた。
        

 熱々の鍋のアテに、ママかりの鈴家は最高。このまま狩りは心平のお土産だ。美味い。
        


11/19
 親爺は今朝から張り切っていて、大根葉をまた炒めてふりかけにした。叔母からもらった大根は今年は上出来で、葉も
みずみずしく美味そうなので、親爺は又大きな中華鍋でこれを作り、冷ましてからジップロックに詰め、冷凍保存する。
 解凍していただけば最高のふりかけである。
        

 親爺の張り切りはこれでは終わらず、2日ほど前に塩漬けしておいた豚バラ肉を、今日はきれいに水気をふき取り、
ピチットシート(吸水シート)で包みなおした。このまま冷蔵庫に入れ、塾生乾燥し、燻しをかけベーコンにする。
 最近は初心に戻り、何年か前に娘や婿から誕生日祝いにもらったスモーカーを使い、丁寧に温度管理をして燻すの
で、きっとうまいベーコンになるだろう。
 あまり大きなブロックは燻し辛いので、2〜300gの小ぶりなブロックでやると上手く行く様だ。これであと一週間塾生。
 


11/18
 久々に本格的なスモーカーで、温度管理をしながら時間をかけていぶしたスモークチキン。手はかかるがやはり美味い。
        

 オカカの作る大根の胡麻油煮は頗るうまい。冷めて冷たい位が一何美味い。豚の韓国風焼肉煮も良く合う。
 


11/17
 叔母に大根をたくさんもらって、その葉っぱで、またふりかけを作った。刻んだ大根葉を胡麻油で炒め、削り節や胡麻
を入れ、醤油とわずかな酒で味付けし、水分を飛ばし、ほぼカラカラになるまで煎り付ける。
        

 オカカが茎の部分を中心に刻んだ大量の大根葉。  大きめの中華鍋で気長に水気が無くなるまで炒めて行く。
 


11/16
 今朝の初雪を予感していたわけではないが、昨日の夕餉は冬バージョンだった。
 こちらでは、マンジュウガニと呼んでいたコウバコガニは、今は結構な値段がしていて、一杯500円近くもするが、
昔は一山いくらの庶民的な値段の蟹だった。で、今でも人シーズンに一度はその味が恋しくて、買ってくる。
 オカカが奇麗にさばいて更に並べた塩ゆでのコウバコガニ。甲羅の内外の子が美味しい。冬の始まりと云った味だ。
        

 我が家の冬の定番と云えばこの鍋焼きうどん。熱いが美味いの季節にうってつけの一品である。豚肉やかまぼこ、マイタケ
卵など等が入り、これに七味など振って頂けばもう身体がポカポカと内から温まる。
        


11/15
 親爺の作った牛丼にはこんにゃくやキノコも入っていて、バラ肉を使っていても結構軽い味に仕上がっている。
        

 一寸燻し過ぎたスモークチキンだが、ビールのあてにピッタリ。久々に秘蔵の唐墨登場で、食卓がグレードアップした。
 


11/14
 越後村上産の塩引き鮭だ。親爺のリクエストでオカカが誕生日プレゼントとして贈ってくれた。文句なし美味い。
        

 牛タンの和風煮込みである。醤油ベースだが赤みそをわずかに加えてある。いやいや非常に美味い。
        


11/13
 半額の和牛を買ってきて、すき焼きである。煮食いが美味い時期になって来た。二人で300gの肉が精いっぱい。
        


11/12
 鯵のたたきと、肉野菜炒めの夕餉。こんなシンプルな夕食でも立派なヒトカタケである。
 


11/11
 イカのケチャップ炒めは親爺の好きな一皿。焼き麩の卵とじ」も子供のころから馴染んだ一皿だ。孫と長女が自宅に帰り寂しい夕餉。
 


11/10
 新米ママがオカカにリクエストした、白菜と豚バラのミルフィーユ鍋。白菜に豚バラを挟んで鍋仕立てにしたシンプル
なものながら、ポン酢で頂くと非常に美味い。
        

 牛タンをタン塩に焼いたが、これも新米ママのリクエストで、胡麻油とねぎを混ぜタン塩にのっけた、ネギ塩で頂く。
        


11/9
 真っ黒なカレーがあるが、小麦粉とカレー粉をフライパンで弱火でじっくり炒め黒変させて作るのだそうで、味のベースの玉ネギもやはり
じっくり時間をかけ、黒く炒め上げてあるのだそうだ。で、親爺もそれをそっくり踏襲し、作ったつもりだが、さほど真っ黒にはならなかった。
 それでも洋風カレーも、インドカレーに負けず好きなので、あれこれやってみるのだが今回のブラック、いやブラウンカレーもそこそこ深い
味わいに仕上がり、オカカも、一寸スパイスを気にしている新米ママも美味しいと食べてくれた。
 付け合わせのサラダはアボガドとハムがアクセントで、市販のピエトロドレッシングで頂いたが美味かった。
 


11/8
 我が家では定番のオカカ特製、手作りガンモである。ひじきやニンジンのほかに鶏ひき肉も入り、美味い。揚げたてを
塩で頂くと最高である。
        

 肉じゃがは一寸薄味だったが、じっくり煮込まれていて美味かった。春菊のごま和えも実に美味い。
 


11/7
 一昨日煮ていたブルーベリージャムが、美味くできた。ストーブで好みの濃度になるまで煮て、煮沸した瓶につめた。
 

 夜は親爺の得意料理、鶏つくねの親子丼である。もみのりを振って頂く。柔らかく美味い。
        


11/5
 この夏、同級生のフミが急逝し、親爺たち同い年一同も驚き、深い悲しみを味わった。
 フミは往年の名ガイド、佐伯伝蔵の三女であり、早月小屋の謙ちゃんの妹である。大らかで賑やかで、いわゆる肝っ玉母
ちゃんで、長野の斑尾高原でペンションやブルーベリー農園も営んでいた。
 昨日、そのフミの夫君、中川君が親爺宅を訪ねてくれた。そしてフミが育てていたというブルーベリーを沢山いただいた。
 中川君も親爺の古い山仲間で、フミと一緒になる前からよく知っている・・・。
 頂いたブルーべりをつまみながら、子供のころの事々を思い出し、フミやもうすでに旅立っている同い年の顔を次々思い
出して、何やらまた心寂しくなった・・・。
 でも親爺の食い意地はそれを乗り越え、今日はブルーベリージャムを煮る予定だ。
  


11/3
 市販のマイタケだが、軽くバター醤油味に炒めて、炊きあがったばかりの飯に混ぜ込み、数分蒸らせば、薫り高い
マイタケ飯が出来上がる。
        

 豚バラのごぼうまきが思いのほか美味しく、また作った。  厚揚げを焼いて、オカカを振り、生姜醤油で頂く。これもまた美味。
 


11/2
 昔ながらのひき肉のオムレツのレシピを見つけ、美味そうだったので忠実に再現してみた。まあ、ちょとぱさぱさしてはいたが
ケチャップを載せて頂くとそれなりにご飯のおかずになった。アスパラの肉巻きはオカカの一皿。
 


11/1
 霜月朔日の親爺の朝食。相変わらず味噌汁は戴かないが、他はごくありふれた朝食メニューである。煎茶がみそ汁代わり。
        


10/31
 オカカが一寸本気を出して作ったポトフ。親爺のごった煮とは一線を画し、スープもきれいに澄んでいて美味い。
        

 とんかつは親爺が好きなのだが、昨夜はポトフを頂きすぎて、とんかつには手が出なかった親爺。これは今日の昼飯になる予定。
        


10/30
 和食が続くが、海鮮丼である。刺身の盛り合わせに、厚焼き玉子も添え、好みでご飯の上に何でも並べ頂く。矢張り美味い。
        

 好みの量だけ醤油を掛けまわし頂く。蟹の味噌汁も豪勢に添えられ、とにかく美味い。
 


10/29
 オカカの得意な揚げ出し豆腐。暖かい処を大根おろしを載せ、フーフー言いながらいただく。親爺はもちろん一味を
たっぷりと振りかけて。
        

 甘辛く煮つけられたごぼうの肉巻きは、飯にピッタリ合う。 エビチリも飯にピッタリで、これは飯を食いすぎて・・・・・。
 


10/28
 このポトフを作る前に、ドローンを紛失し、ガックリ来ながら作った。だからこれは失意のポトフである。が、何故か非常に
美味しく出来上がっていた・・・・・
        

 が、翌朝、猛禽の目を持つオカカにより矢印の場所に突っ込み引っかかっているドローンを発見。ナントカ無傷回収できた。
        


10/27
 全快美味しかった煮込みハンバーグをまた煮る。これは失敗がない。ブロッコリーも一緒に煮こみ、アスパラガスをサラダ代わりに。
 


10/26
 高崎の鶏飯弁当は有名だが、親爺もオカカも大好きで、長野自動車道、横川サービスエリア(下り)で購入できるので
いつもそこを通るたびに買い込んでくる。で、鶏そぼろ、塩焼き、煮付けと3種類に鶏を造り、飯に乗せて鶏飯風にして
みた。炒り卵はちょっと余計だったが、これもぴったり合う。美味しくいただいた。
        

 何の変哲もない白和えだが、和え衣を作るのにすり鉢ではなく普通のボールで、泡立て器でかき混ぜるとふんわりと仕上
がるとの事で、やってみたが、なるほどすりごまを豆腐に混ぜるだけならそれも良かろう。が、親爺は普通のいりごまを摺っ
てすり鉢で豆腐も摺って合わせた方が滑らかに仕上がり美味いと思った。これでも十分美味かったのだが。
        


10/25
 ある日の昼飯。親爺手作りの、南インド風チキンカレー、アーンドラチキンとサラダ。喫茶店メニューみたいだが美味い。
 


10/24
 相変わらずのナポリタン。具はウインナーに玉ネギにピーマンだけ。味付けはわずかな塩コショウとケチャップだけ。
 これが何とも美味いのだ。我が家の定番となっており皆大好きなのだ。
        

 だが、麺は親爺が手作りした・・・と云っても例の製麺機でではあるが・・・。
 


10/23
 何と去年の冷凍トンカツで作ったカツサンドだが、全く味も香りも問題なく実に美味しかった。ビールで頂く。もちろん親父は
ノンアルコールびーるである。
        

 何となくジャンクフードっぽく、オニオンリングに、フライドポテトも作って一緒に食べたが、焼き塩にガラムマッサラやガーリックパウダー
を混ぜた、マッサラ塩で頂くと薫り高く、実に美味い。
 


10/22
 オカカが庭のプランターで育てた鷹の爪を収穫し、今乾燥させている。今年はすごく辛みの強い唐辛子になった。
 カラカラに乾燥した半量は蔕を切り、種を抜き、一本一本をはさみで細かい輪切りにして保存する。そうすれば煮
物や、きんぴら、パスタ等にも使えて、重宝する。また、あとの半量は種を半分ほど取っただけで、フードプロセッサ
ーで粉砕すれば、市販品を凌駕する、薫り高い一味唐辛子が出来る。
 但し前期の作業には注意しないと、酷い目に会う恐れがあるので、ご用心。
        


10/21
 次女の婿が仕事の都合で一足早く帰京したので、昨夜は長女と次女に親爺とオカカ、それに孫の5人だったが孫は
新生児故未だオッパイ以外は食べない・・・。で、オカカの特性鍋焼きうどんとなった。娘達には慣れ親しんだオフクロ
の味だろうか。
        

 次女の婿は東京生まれの都会っ子なので、オカカが山菜料理を作って食べさせた。コゴミの油いためと、立山産
の竹の子の煮つけだ。婿はそれを喜んで食べた。
 


10/20
 シンプルイズベストとやら。焼き鯛の身をみんな頂いた後の兜を水煮し、少量の酒と塩だけで味を調えた、潮汁だ。
 薬味のネギを加え、一すすり。美味い。ほほ肉や兜周辺の身をせせり、最後は飯にこの汁をかけて掻っ込む。絶品!
        


10/18
 鳥すきをやった。モモ肉を薄くすら薄して、あとは普通のすき焼きと同じ要領。あっさりとして食べやすく、美味しい。
        


10/17
 オカカの特製手作りハンバーグを親爺が焼き、トマトソースで煮込んだ、煮込みハンバーグである。これは非常に美味い。
        


10/16
 食事ではないが、親爺の大好きなミックスナッツとレーズン。これを交互につまみお茶を飲む。レーズンナッツでもいいが
ナッツにレーズンのいくばくかの湿気が写るような気がして、べつべつに・・・。美味い。
        


10/15
 オカカのホワイトシチューは授乳中のママに食べさせる用・・・。とにかく優しい高級な学校給食味・・・。
        

 親爺と嗜好が同じ婿には本格チキンマサラ。北インドの本格カリー。アテにはモヤシと小松菜のナムル。
 


10/14
 赤ん坊に授乳中のママに、栄養補給させるべく、腹持ちも良く野菜もバランスよく取れる様にと中華丼を作った。ラードは使わず
サラダ油とごま油しか使わなかったが美味しかった。
        


10/12
 牛タンの塩焼きが美味かった。庭先でオカカが栽培していた鷹の爪を収穫し、その葉っぱで、葉唐辛子の佃煮を作った。辛いが美味い。
 


10/11
 暖かい鳥蕎麦にしようと思ったが、オカカも長女も冷たい方が良いというので冷たい鳥蕎麦にした。もう一皿はオカカの
煮物で、おでんの練り物と大根を煮ただけだが、これが妙に美味かった。
 



10/10
 久しぶりのサンドイッチ。シンプルなハムサンドと、神岡から奥飛騨に向かう途中にある、ウインディーと云う喫茶店の
卵焼きサンドを真似たものを作る。ハムサンドはからシバターにロースハムのみ。卵焼きサンドはほぼ5o程に薄焼き
したやや甘めの卵焼きを、辛子マヨネーズたっぷりにパンにはさむだけ。何れもすこぶる美味い。
          


10/8
 昨夜は豚汁である。婿が来て泊まっていたので、此れにとんかつが付いていたが、昔の国道沿いのドライブインのとんかつ
定食を思い出した。婿の食欲につられてか、親爺もとんかつ一枚と豚汁一杯を完食した。美味かった。
        


10/7
 大きな鯛の造りの兜とアラをアラ炊きにした。これは美味いに決まっている。ついでに牛肉の佃煮も作った。
 


10/6
 初孫の内祝いにと、長女の嫁ぎ先の両親が差し入れてくれた料理で、昨晩の我が家の食卓は素晴らしく豪勢だった。
 お陰で親爺とオカカも、高級な料亭のプロの味を堪能。サン柳亭の板場が、丹精込めてくれた料理はここに掲載しきれない。
 親爺のお気に入り三品、バイ貝の煮物、甘エビの押しずし、焼マツタケ・・・美味かった。
        

 もちろんこの他にも、鯛の姿作りや、ら鰻やら・・・・・。何ともはうあ、豪勢だった。幸せな初孫、ジジババも幸せ。
 


10/5
 里芋の出回る時期になると烏賊と煮つけて頂くことが多いが、とにかく食べる度にこの二品の相性の良さを再確認する。
        

 炭火焼風の調味料で焼いた焼き鳥と、タンドリーチキンの素をもみ込んでオーブンで焼いたタンドリーチキン。何れも美味い。
 


10/4
 もともと貧血気味の新米ママに、レバニラを作り食べさせる。幸いレバーは大好きな新米ママ、赤ちゃんに飲ませる母乳
のためにもせっせと栄養補給させねば。親爺とオカカは一生懸命栄養のありそうな料理を考え、もう一品は蓮根もち。
 


10/3
 頂き物の立派な舞茸を、ご飯に炊き込んで舞茸飯にした。これもいただき物の黒部産のコシヒカリの新米にマイタケを炊き込んだ
のだから、美味いに決まっている。今はこのキノコを舞茸と呼ぶが、昔は我が山里ではこれを「ナラタケ」と呼んだ。楢の木に生える
空である。貴重品で、ナラタケ飯など早々頂けるものではなく、秋の季節に一度でも食べられれば、幸せだったのである。
 今は栽培され、一年中スーパーで売られる舞茸だが、このキノコの香りは独特である。
          

 ラードを使わず、サラダオイルだけで仕上げた野菜炒めと厚揚げのマヨネーズ炒め。母乳を飲ませているママのリクエスト。
    


10/2
 初孫は凛花。お七夜の祝いを昨日簡単に行った。赤飯にタイの尾頭付き程度の簡単なものだが、婿殿の姉妹が祝い
に駆けつけてくれて、とても賑やかに食卓を囲んだ。
        


10/1
 初孫のお七夜の今日、オカカが朝から蒸した赤飯。午後から尋ね来る予定の婿たちにふるまおう。もちろん魚や未注文した
鯛の尾頭付きもそえて。
        


9/30
 夕方になれば冷え込んで、火の気が恋しくなる。で、今宵又鍋をガスコンロにかけての煮喰い、すき焼きだ。美味い。
        


9/29
 寒いので博多風鶏鍋にした。鶏がらスープが面倒なので、ウエーパーを使いキャベツと鶏肉を煮、小ねぎを散らし頂く。
 

 鍋を食べ終わった後は定番の雑炊だ。残ったスープに飯を入れサッと煮たところに溶き卵。美味い。
 


9/28
 一寸野菜が食べたいというオカカのリクエストで、野菜炒めとなすの味噌田楽が昨夜の夕餉。美味しかった。
 


9/27
 新米の爺婆は孫を見に行くのに一生懸命で、食事はかなりいい加減。昨夜も出来合いのすしチェーンで、買い込んだ寿司と
流石に煮物だけは一鉢。まあこれでも十分な夕食で、親爺さえ二度に分けて頂いたが、オカカも半分は残していた。
 しばらくはこんな食卓かな・・・。いやいけない。もうちょっとマシな食事に戻らねば・・・・・。
 


9/26
 オカカと一緒に、本当はお彼岸に作ろうと思って準備していた、おはぎを作った。まず仏壇のご先祖様にお供えし、長女
の無事出産の報告をし、我が初孫の健やかだったことを感謝した。
 

 想えば今日は親爺の祖母、ヒデ婆様の祥月命日だった。婆様にも感謝を新たにする。



9/24
 豚ロースを、松本市の山賊焼き風にタレに漬け、片栗粉をまぶして揚げた。本来が鶏らしいが、豚でも美味い。
        


9/23
 スーパーで買って来た牛タンの薄切りを、さっと焼いて塩コショウして、別に胡麻油でこんがり炒めたネギのみじん切りを
振りかけた一皿。レモンで食べて良し、醤油タレで食べても良し。
        

 豚バラ肉の直火焼き。ガスレンジの魚焼きグリルで焼く。モヤシのナムルも一緒にいただくとグッと韓国風になる。
 


9/22
 自家製がんもどきの煮つけはオカカの得意料理。そのまま揚げたてを塩で頂くのも良いし、甘辛く煮つけるのもまた格別だ。
        

 沢山いただいた新鮮な秋刀魚を、一夜干しにしてみた。これがまた絶品である。よくぞ日本に生まれけり、である。
 


9/21
 宮城県のFさんからいただいた、ピカピカの鮮度の秋刀魚。今シーズンは不漁で貴重品である。オーソドックスな塩焼きで
これは美味い。しみじみと秋の味覚を味わう。
        

 あまりの鮮度の良さに、刺身を作った。これも美味い。   おからが秋刀魚の合いの手にピッタリ。よくぞ日本に生まれけりだ。
 


9/20
 親爺好みのカツどんである。昔ならこの丼の2倍くらいは楽に食べた親爺も、流石に今はこんなものだ・・・。美味しかった。
 野菜サラダは「薬喰い」の感じだが、これはやはり食べたほうが良い様だ。
        


9/18
 オカカが久しぶりの筑前煮を作った。台風が接近しつつある日の夕餉で、こんな煮物を多めに作っておけば、2日程は食いつなげる。
 と、云う事を考えたかどうかは知らないが、兎に角おいしく頂いた。
        

 煮物だけでは流石に物足りないので、天ぷらも揚げた。海老と玉ネギ、ホタテのかき揚げにマイタケ、かにかまだ。美味かった。
        


9/17
 叔母からもらったまいだま(自家製乾し餅)をオカカが油で揚げてくれた。親爺にはおやつ、お茶受けとして馴染み深い
ものだ。もち米100%、自家製だからか全く飽きの来ない味である。
        


9/16
 海老と豚ひき肉のマヨネーズ味春巻きはオカカの手作りで、これは美味い。麻婆豆腐もオカカの手作りであまり辛くない。
 


9/15
 昨夜は鶏飯を作った。鶏肉をゆで、ほぐし、そのゆで汁はスープとして使う。錦糸卵、シイタケの甘煮、ネギ、海苔などを
薬味として、ほぐした鶏肉と一緒に飯に乗せ、スープを掛けまわし頂く。美味い。
        

 こんな感じの鶏肉ほぐしと卵、シイタケ、ネギ。           少し物足りぬので、先ずレバニラでビールを飲んでから。
 


9/14
 オカカのリクエストで、バターチキンカレーを作る。あまりに凝らず、インスタントのカレールーにちょこちょこっと手を加えた
だけのカレーだが、美味しくいただいた。親爺はもっといろんなスパイスを加えたかったが・・・・・。
        


9/13
 我が家は現在、身重の長女がいるので食卓も3人で囲む。でもその内容はほとんど変わらない。焼きそばも美味い。
        

 長女が検診の帰りに、コーヒーショップに立ち寄って買い込んで来たカツサンドと、パンケーキのお土産。これは昼食で。
 


9/12
 長女のリクエストの煮込みハンバーグ。オカカが作った。親爺だともっとたっぷりのトマトソースで煮込むが、オカカは
ほどほどのソースで、実ばよく仕上げる。やや甘めながら美味かった。
        

 小さな生シイタケの裏側にシーチキンのマヨネーズ和えを載せ、更にチーズも載せてオーブンで焼き上げた一皿。美味い。
        


9/11
 臨月の長女が家へ帰っており、婿殿が土日を利用して我が家を訪れた。ちょうど数日前に誕生日だった長女に婿が
バースデーケーキを持ってきた。もちろん長女は大喜び、オカカや親爺もご相伴。実に甘いケーキであった・・・。
        


9/10
 今朝の朝食でいただいた紅鮭はやや薄味ながら美味かった。親爺が朝食で魚を食べるのは極めてまれだが、たま
には良い。これ以外には卵焼きと焼きのり。みそ汁は飲む習慣がなく、緑茶がその代わり。
        


9/9
 涼しくなって来たので、親爺とオカカの食卓からも冷たいものが無くなって、ホイル焼きの様に熱々で頂くものが増えた。
 秋鮭と豚バラにイカも加え、玉ねぎピーマン、シメジと一緒に蒸し焼き。味付けは醤油バター。
        

 オカカの得意料理の一つ、レンコン団子の澄まし仕立て。これは美味い。親爺の好物の一つ。
        


9/8
 次女の送ってくれた毛ガニの大盤振る舞い。ちょうど臨月で帰宅している長女の誕生日の食卓に出た。いいタイミング。
        

 長女のリクエストの散らし寿司と豆腐のお澄まし。このすしに海水ウニをのっけ頂く。美味い。
 


9/6
 気候が一気に秋めいてきたので、こんな熱々の中華丼が美味しくいただけるようになった。長女リクエストの鶉卵入り。
        

 北海道旅行中の次女から、毛ガニとウニが届いた。ちょうど今日が誕生日で臨月の長女も里帰り中。有難くいただこう。
        


9/5
 生姜とねぎを練り込んだつくねを焼いて、其れで親子丼ぶりを作った。ちょっと面倒だが、手を掛けただけの美味さがある。
        

 これははんぺんのフライ、チーズ載せ。シンプルだが表はサクサク中はふわふわで、そこに溶けたチーズが絡まるのだ。
        


9/4
 涼しくなったを通り越して、朝晩は寒くなった山里だ。で、昨晩はオカカがクリームシチューを煮た。日本生まれのこの一皿、
何とも優しく温かい味わいがある。もう一皿は厚揚げとこんにゃくのマヨネーズ炒め。これも美味かった。
 


9/3
 極めてシンプルな焼き餃子と、豚バラの切り落としと白ネギの味噌汁だ。こういう食事が親爺は大好き。
 


9/2
 長距離ドライブの果てにたどり着いた我家で、旅の荷解きをしご飯の支度をするのはちょっと難しい。で、昨晩は御覧の通り
のコンビニメニューでありました。カップラーメンに鯖寿司、そしてゆで卵。侮るなかれ、そこそこ結構なものでありました・・・。
         


9/1
 次女の婚約者ご両親との顔合わせで、上京しており、投宿したホテルで頂いた食事だが、この鱧ずしがとても美味かった。
        

 色々頂いたのだが、この造りの三種盛りもうまかったし、冬瓜の蟹あんかけもマツタケに模した蟹真薯とシイタケの揚げ物が美味かった。
 

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