2017山賊庵の食卓(夏)  もう6月ですね。いつも通り内容は変わりませんが、項を改めます。


8/17
 この盆休みの間に、Yさんがわざわざ我が家へ立ち寄ってくださり、立派なナシを一箱もいただいてしまい恐縮した。
 そこへ、10年前まで剱御前小舎の支配人だったトヨタから、丁寧な手紙を添えた大きな桃一ケースが送られてきて、
このお盆の間中、ナシや桃を贅沢に頂くことが出来た。有難いことだ。感謝感謝である。
 


8/16
 長女は婚家に帰宅し、次女も帰京して、昨晩は三女が一人っ子で残った。そのリクエストが手巻き寿司、オカカが
いろいろ買い込んで来た。
 刺身あり、シーチキンや卵焼きに、すじこ、大葉、カイワレなどを各々の理に包んで好きなように食べる。
 

 親爺もどうにか巻いて、いただいたが、巻き込む具材が多すぎてついついはみだし寿司ばかり。それでも美味かった。
        


8/15
 親爺もオカカもお盆の全員集合イベントの大任を果たした。で、昨夜は究極の手抜きで、うなぎを奢った。親爺と
オカカに3人の娘だけで、長女の婿は同級会、次女の婚約者は勤務で一足早く上京、という次第で、一番鰻が好き
なシュンとツヨシは次回に見送りとなって、一寸後ろめたい想いで頂く、「うな一」のうなぎはとても美味しかった・・・。
        


8/13
 ブータン産のマツタケを頂いた。マツタケと云うものにお目にかかるのは久しぶりの事だ。早速これを使ってマツタケご飯
を仕込むことにした。さっと水洗いしたマツタケ。
        

 大きなものは丁寧に手で裂いて、細かくほぐし、丁度良い頃合いの者は薄くスライスして、さて、今宵ご飯に炊き込もう。
 


8/12

昨夜は、次女の婚約者をメインゲストのお食事会。
長女夫婦、三女も駆けつけてくれた。
一寸分可笑しなレイアウトになったが、長女の婿が、
自分が代表を務める温泉宿「サン柳亭」の料理を、
五段の重詰めにして差し入れてくれた。
 サプライズ差し入れだったので驚きつつも皆喜び
お食事会が素晴らしく豪華になった。
 親爺が渾身のつけ麺もやや影が薄くなったが、〆
の一杯という事で完食。
 実に賑やかで、楽しくかつ豪華なお食事会となったのだ。





























8/11
 親爺は朝早くから、大鍋でスープを煮込んでいる。鶏のゲンコツと豚足、香味野菜をとにかくぐつぐつと、あくを取りながら
3~4時間もかけて煮込むのだ。時間と手間はかかるが美味いスープになる。
        

 豚小間の竜田揚げ風はクラシルのレシピで、水餃子の冷製コンソメ仕立ては親爺のアイデアだったが当たりだった。
 


8/10
 親爺の好きな薄いカツをオカカが作ってくれた。なすの焼き浸しは、ナスが出盛る今の時期、我が家の常備菜となる・・・。
 


6/9
 豚肉としめじやピーマンのホイル焼き。バターが入っているので醤油を掛けると美味い。イカステーキもまあ美味かった。
 


8/8
 白エビで撮った濃いめのつゆに、冷まし冷やした焼きなすを入れ、そうめんも入れ、一椀が出来上がる。夏ならではの
焼きなす白エビソーメンである。
        

 更に一皿、タイ風のチキンライスとでも言おうか、カオマンガイと云うタイ料理。ネットで調べ、炊飯器で調理した一皿だ。
 元来は鶏をゆでたスープで飯を炊くそうだが、鶏を一緒に入れ炊飯器で炊くと同じようなものが出来る。
 まさしく鳥のうまみのしみたご飯と、柔らかく煮あがった鶏にやや甘めのたれをかけ頂く。美味い。
        


8/7
 何の変哲もない以下のケチャップ炒め。が、このシンプルさがなんともうまい夏の夕餉だ。ビールを飲みながら頂く。
        

 大量に叔母からもらったトウモロコシで、ポタージュを作った。冷たくして頂く。定番のナス焼き浸しには大葉を刻みこんで。
 


8/6
 テレビで見た、宮崎県の郷土食、「ひや汁」を作ってみた。出汁用の削り節をベースに、胡麻と焼き味噌を加えすり鉢でよく摺り
そこへ水を加えて摺り伸ばし、豆腐を加え更に摺り、最後にキュウリの薄切りとミョウガ、大葉を刻んで混ぜ込む。
 頗るシンプルだが驚くほど美味い。これを飯にかけかき込む。よくぞ日本に生まれけり、である。
        

 叔母がトウモロコシをくれたので、オカカがそれでかき揚げを作った。小エビと玉ネギとトウモロコシが具材。塩で頂く。美味い。
        


8/5
 カツオのたたきだ。ミョウガや大葉をたっぷり乗せて、ポン酢を振りかけ、冷たく冷やしていただいた。美味かった。
        

 もっちりした水餃子も冷たくして頂く。辛めのラー油が合う。  インド料理店の持ち帰りのタンドリーチキン。一寸味が薄いが美味かった。
 


8/4
 手のかかる料理はついつい量を作ってしまう・・・で、オカカと親爺の二人の一片食には食べきれぬことになって、翌日に
振り替えることも多い。今回もその伝で、オムレツを焼き、ドミグラスソースの代わりに余ったシチューをかけて頂いた。
 これはこれで、立派な一皿。非常においしかった。燻製の鶏とチーズもビールのアテに美味い。
 


8/3
 半日係で煮込んだビーフシチューは、バケットのガーリックトーストを添え頂く。手がかる分、頗るうまい。
        


8/2
 この暑いのにお好み焼きでも無かろうと、思ったのだが、昨夜の山里は20℃まで気温が下がり、ホットプレートの前での
食事もちっとも気にならなかった。熱々をフーフー言いながらいただき、冷えたビールを流し込む。一丁前ののん兵衛の様
な事を云うが、親爺のビールはもちろん、ノンアルコールだ。
        


8/1
 揚げ物が続くが薄い一口カツは食べやすく、こんな暑い時期でも美味い。すだれ麩の煮つけも冷たく冷まし頂いた。
 


7/31
 7月も今日で終わる。
 どうしてこんなものがこんなに美味いのだろうと、親爺自身わからないのだが、ブロッコリーとマッシュルームのフライは
親爺の大好物である。これをマッサラ塩で頂くとたまらない美味さである。オカカが手早く作ってくれた。
        

 日々時間がたっぷりある親爺なので、久々に燻製を作ってみた。鶏もも肉の燻製と普通のプロセスチーズの燻製だ。
 手間はかかるが、この暑い中でも保存は利くし、ビールのつまみなどにピッタリと合う。夏の定番カプレーゼも美味い。
 


7/30
 叔母がトウモロコシをゆでたので、オカカがそれをもらいに行って来た。非常に甘いトウモロコシて、夕食直前だったので
それがそのまま夕餉となった。いやいや甘くて非常においしかった。
        

 まあ、トウモロコシだけの夕食とする訳にもゆかず、ナスの焼き浸しと、明宝ハムを軽く炙ってこれで一片食とした。
 


7/29
 モロッコ豆と豚小間をサッと煮付けた一皿。流石主婦歴の長いオカカの煮つけ、豚肉は柔らかく、薄味ながら味がしみ美味い。
        

 夏の定番冷奴。飛騨で仕入れた胡麻風味の豆腐だ。     近所からの頂き物のミニトマト。冷たく冷やして。
 


7/28
 昨日は飛騨に買い物に出かけたついでに、地元のスーパーによって飛騨牛のいいところを少し買ってきた。
 で、それで、一人100g足らずのミニステーキを焼き、醤油バターのソースで頂く。2枚で2000円はしない価格で、親父とオカカ
には十分な量だった。これでもレストランで食べれば、一人前2000円くらいはするだろうと、得をした気分で頂く。
 トマトのオリーブオイルかけをサラダ代わりにいただく。
 


7/27
 親爺とオカカの昨夕は、一日遅れの土用の丑、うな丼だった。二色のウナギがのっかっているのは、ひとつはヒーチャンからの
頂き物一色産のウナギかば焼き、もう一つ色の薄いのは静岡県焼津にあるうなぎ白焼き専門店「まるご」から取り寄せた白焼き
に、オリジナルのうなだれを付け、炙り直したもの。両方食べ比べたが甲乙つけがたし、両方とても非常に美味かった。
        掛け


7/26
 冷奴も良いが、夏の揚げ出し豆腐も美味いものだ。頂き物の賀茂ナスもついでにあげて、揚げ出しのつゆを掛けまわし頂く。
 両方とも美味かった。でも昨日は土用の丑の日で、テレビではうなぎ屋のニュースばかりが流れていた。
 


7/25
 頂き物の稲庭うどんをゆでて頂く。さすがに美味い。鰹だしのみの汁には鶏の旨煮を加え、コクを出した。美味かった。
        


7/24
 酒の飲めぬ親爺だが、ノンアルコールビールで晩酌の習慣が、なんとなく身について来た様だ。ウインナーにマスタードで先ず一杯。
        

 夕食は昨夜のお祭り膳の残り物でこしらえた刺身の昆布締め。良い羅臼昆布を奮発したので美味い。赤飯に刺身昆布締めとは、
結構贅沢な夏の夕餉となった。
 


7/22
 最高気温が37℃を超えた富山市、山里も34℃ほどだった。つけ麺をすすり、シャーベットにしたメロンを頂く。暑い。美味い。
 


7/20
 数日前に作った担々うどんが美味かったのでまた作った。豆板醤を少し加減すればオカカでも十分いける辛みに出来るが
当然それでは親爺には物足りない。で、辛みを強くするのは後でカイエンペッパーを振り込み調整。生のパプリカが良く合う。
 とても美味かった。
        


7/19
 昨日は愛知県在住のヒーちゃん夫婦からのプレゼント、一色産のウナギをうな重にして頂いた。いやいや美味いのなんのって。
 解凍し、真空パックから取り出し、オーブンで再加熱し、硬めに炊いたご飯を重箱に盛り、うなぎを並べ、粉山椒を振りかけて、
一気に頂く。身も皮も柔らかく実に美味しかった。
        


7/18
 グリルであぶり焼きにした鶏もも肉。チキンソテーより硬めに焼きあがったが美味かった。夏の定番冷奴。
 


7/17
 昨日タケちゃんがアマナをとどけてくれた。これはオカカの大好物で、今年も味わうことが出来た。マヨネーズで頂く。
        

 エビ春巻きは具を控えめにして、パリパリ感を楽しむ。熱々でビールのあてに良し。絹ごしの厚揚げも焼いて、鰹節と醤油で頂く。
 


7/16
 鯛のアラ煮を作る。これが一皿あると、ほかの皿に手が出なくなる・・・。 ナスの鴫焼き風は自分でみそを好みの量のせて頂く。
 


7/15
 はんぺんに切り込みを入れハムとチーズを挟み、春巻きの皮で包んで焼き上げた一皿。このままでも十分美味しいが
醤油で頂いても美味しいだろう。外がぱりぱり中はふんわりの食感が良い。結構うまいものだ。
        

 焼きなすを入れた冷たい赤だしは美味い。    箸休めと云うよりはもうサラダの様にバリバリと頂くキュウリの酢の物。
 


7/14
 担々麺は中華料理だが、麵をうどんにして、挽肉あんをかけて頂く汁無し担々うどんをやってみた。レタスやらトマトやらを
一緒に盛り付けかき混ぜて頂く。結構うまいものだ。特にやや太めのうどんに挽肉あんが良く絡み美味かった。
        


7/13
 例によって冷たい料理が美味い。で、冷しゃぶにした。でも暖かい料理も食べたいので厚揚げを焼いて、生姜醤油でいただいた。
 皆とても美味しい。
 


7/12
 山里とは言え、30℃を超える真夏日には、流石の親爺も食欲が落ちる。で、昨夜は氷見うどん茹で、冷水で洗い冷やし、
矢張り冷たくした鶏肉入りのつゆをかけ、冷製鶏うどんとして頂いた。冷たいが美味いの昨夜だった。
        

 大根の煮物もバイマックルーを添えかすかに柑橘系の香りを移し、更に柚もふりかけ冷たくして。晩酌のあても冷たいショ
ルダーベーコンとアボガドのマヨネーズ添え。とにかく熱帯夜の夕食に熱いものはダメ・・・・・。
 


7/11
 昨夜は和食。鮎飯と焼きなすにミョウガと大葉をあしらった冷たい赤だし、豚ローズのみそ漬けが昨夜の献立。
 これは手がかかるが、その分美味しくて満足感もひとしおである。
        

 養殖アユなので頭と内臓は外し、塩焼きしたものを土鍋に入れ炊き上げ、アユの骨を外し飯に混ぜ込み、鮎飯の出来上がり。
   

 焼きなすを冷まし、椀に盛り、刻んだミョウガと大葉を添え、冷たく冷やした濃いめの赤だしを張り、粉残照を振って頂く。美味。
        


7/10
 オカカが手作りのメンチカツ。シンプルなものだが非常に美味く、ケチャップで頂いた。夏の夕餉、熱々の揚げ物でビールが良い。
        


7/9
 韓国料理のチャプチェをオカカが作った。何でも肉とピーマンだけを入れて炒めるだけの半完成食品だったが、思いのほか
美味くて驚いた。韓国では極めて家庭的でポピュラーな一皿の様だ。副菜は胡麻豆腐と、オクラと烏賊のたたき。皆美味かった。
 


7/8
 うっかりしていたが昨日は七夕だった。でも食卓は七夕には何の縁もゆかりもない。久々のピザマルガリータだ。
 ピザなど何種類の具材があるのかもわからないが、シンプルなこれが一番口に合う。美味かった。
         

 流石にピザだけの夕食では寂しいので、こんにゃくのキンピラと、プライパンでの簡易焼きなすを添えた。何れも美味い。
 


7/7
 久々のアヒージョ。鶏、イカ、エビに玉ネギ、マイタケを入れて親爺は焼き唐辛子で辛みを付けた。塩漬けから手製で仕込んだ
アンチョビーを、不土プロセッサーで砕き加えたら、味が一段と良くなった。
        


7/6
 久々にタコライスをやってみた。簡単な料理だが、ガラムマッサラを少し加えたり、オカカ用に辛みを調整したり、親爺特製
激辛サルサソースを作ったり、更に野菜も好きな様にアレンジして頂けばよい。非常に美味しかった。
        


7/5
 今親爺は面白い漫画を見つけて読み始めている。落語家志望の青年の前座生活や日々を描いたもので、「どうらく息子」と
いうタイトルである。親爺も落語は大好き、新宿末広亭に初めて足を運んだのは大学1年生のころ、すっかりあの寄席の雰囲
気にはまり、オカカとの婚約中にも末広亭に連れて行ったことがあり、最近は浅草演芸ホールや、上野鈴本が多いが上京す
ればほぼ2回に1回はどこかの寄席に入り込む・・・で、その漫画の中で主人公が師匠の家で食事をするシーンがあって、そこ
に天蕎麦と、卵焼きが描かれていて、親爺にはすごく美味そうに見えたのだ。
 で、昨晩はオカカに頼んで天ぷらを揚げてもらい、蕎麦は冷凍蕎麦(馬鹿にできぬ美味さ)だが、汁はしっかり本節の厚削り
でとって、半年寝かせたカエシを加え味を調え、天蕎麦で頂いた。もちろん酒をしっかり利かせたオカカ特製の卵焼きも添えて。
 いやいや、これは美味かった。
 昨晩はアイポッドで、江戸落語を聞きながら寝た・・・・・。
        


7/4
 何とも不味そうな下手な写真だ。これでもトムヤムクンである。インスタントのペーストなど一切使わず、作った美味しいスープ
なのだが写真が酷くてその美味しさが伝わらぬ・・・。
 昔バンコックのある友人に、「トムヤムクンのグレードはおおよそ誰にでもわかる。スープの中に入っているエビの多少で決ま
る。」と聞いて、成程と感心したものだ。
 確かにグレードの高いホテルのレストランで食べると、有頭エビが3本も入っていて、実に濃厚で、美味い。でも、そこいらの怪
しげな店だとエビは概ね1本で、味も薄い・・・。
 で、昨日の親爺のそれは、先ず有頭エビではなく冷凍のブラックタイガーで、一人当たり2本の計算で作ったから、頭の有無を
差っ引けば、まあ、中等のグレードという事になり、家庭料理とすればこれで十分うまかったのである。ただ、この写真が・・・・・。
        


7/3
 昨夜はオカカがアジフライとエビフライを揚げた。熱々の処を、親爺手製のタルタルソースで頂く。美味い。冷えたビールで
口を冷まし、箸休めのキュウリの酢の物で舌をリセットし、又熱々にかぶりつく・・・。。
        


7/2
 ホットプレートの薄く油を引き、木綿豆腐、こんにゃくを載せて焼き、田楽味噌を載せて頂く。直火焼きの方が美味いだろうが、
これでも十分いける。ちょっと物足りぬので、チキンナゲットとウインナーも焼いて一緒にいただく。これはいい。そして美味い。
          


7/1
 嘗て親爺が勤め人でネパール支店を担当していた頃、日本とネパールの往き来の都度、バンコックで乗り継ぎをした。
 フライトの時間によって、バンコックで一、二泊することが多くあり、バンコックにもすっかり馴染んでいたもので、タイの
味にもかなり馴染んでいた。で、そのころを思い出しつつ、今でもたまにタイカレーを作る。特にオカカがこれを好み、辛み
こそ押さえねばならぬが、親爺がいつも作る。食材も、ココナッツミルクやナンプラー等はスーパーで手軽に買えるし、レモ
ングラスとかバイマックルーなどもネット販売で簡単に手に入るようになったから、インスタントのタイカレーペーストなど使
わず、手作りをすれば、かなり美味しいタイカレーが仕上がる。
 で、昨夕も、オカカが食べられるぎりぎりの辛さのタイカレーを作った。これから夏に向かって、だんだんこのタイカレーや、
トムヤンクンなどを作る機会が多くなる。美味かった。
        


6/30
 牛コマの柳川風はオカカの得意料理。安い牛コマもゴボウも柔らかく煮えて、これに七味を振りかけて頂く。美味い。
        


6/29
 手羽もとと大根、ゆで卵の酢煮は、非常にさっぱりとしており箸がすすむ。生姜をきかせ、柔らかく煮あげてある。美味い。
        

 オカカがこんにゃくの炒り煮を作る。親爺が作るより丁寧で、細かく切ってあるので中まで味が染みて美味い。
         


6/28
 茹でたなずと豚バラ肉を盛り合わせ、大葉やミョウガの薬味をたっぷり乗せ、ラー油入りのたれをかけ頂く夏向きの一皿。
 さっぱりと美味いが、ネタ元はテレビ・・・。
        

 叔母が手作りの、もぎたて新鮮なえんどう豆を塩ゆでし、マヨネーズで頂く。無条件に美味い。
        


6/27
 オカカの作った海老棒餃子。皮が香ばしく中身は海老のうまみにあふれ、非常に美味かった。
        

 親爺が前日から仕込んだ牛筋の土手煮を、軽く持った白飯に少し載せ、その上プレーンにオムレツを載せ、土手煮をかければ
土手オムライスの上りである。テレビのパクリだが、食べたくなって作った。期待通り美味しい。
        


6/26
 肌寒い梅雨冷の夕餉にオカカと二人お好み焼きを食べた。親爺はマヨネーズを載せるのがあまり好きではなく、普通のソースのみ。
 オカカは甘めのお好み焼きソースにマヨネーズたっぷりと、好みがわかれる。だからお好み焼きで、これでいいのだ。
 冷蔵庫整理のウインナーも焼き、ビールを飲みながら、これで夕食は満足だ・・・。ああ美味い。
        


6/25
 うなぎが安くなっているという事で、久々に900円代の中国産鰻を一本買ってきて、以前テレビでやっていた方法で鰻の
たれを洗い落とし、焼き直し食べてみた。まあ、うなぎ屋のうなぎとは行かぬも、そこそこ食えたが、やはりこれは佃煮にし
た方が良いような気がする。キュウリの酢の物はこの時期になると体が求める。かにかま入りの酢の物も美味しい。
 


6/24
 鶏もも肉のスープは一寸冷たくしても美味い。          豚バラ肉のネギと大葉まき。一寸食い切りにくかった。
 


6/23
 活きの良い鯵でアジフライを作った。揚げたてをウスターソースで頂いた。文句なし美味い。ビールに良し、飯に良しオール
マイティアジフライである。
        

 頂き物の手作りコンビーフ。常温で切って、ワサビ醤油で頂くと美味いと聞いてやってみた。確かにおいしい。
        


6/22
 和牛モモ肉のよさそうなものを見つけ買って来た。ローストビーフも良いが、たたき風にしてみることにした。表面を直火
であぶり刺身に造り、生醤油にわさびでやってみたら、これがとても美味い。これで千円しないのだから得した気分である。
        

 親爺のリクエストの揚げだし豆腐も美味かったし、こんにゃくの炒り煮も胡麻油の香りが良く美味しかった。
 


6/21
 鶏の塩焼きがあまりうまいので、塩鶏と勝手に名付けた。ナイロン袋に塩をまぶした鶏と、胡麻油を入れ揉みこんで
2~3時間冷蔵庫で寝かせ、それをフライパンで焼くだけだが、皮目を下にこんがり焼き上げ、白髪ねぎも纏わせると
良い香りが付いて一層美味くなる。
        

 オカカが叔父にもらった大根をさつま揚げやゴボ天とに漬けた美味い。 有峰の蕗で煮たきゃら蕗も美味い。
 


6/20
 二晩もカレーが続いたので、流石の和食が恋しくなり、オカカにいろいろ作ってもらった。お刺身定食風の夕餉。
        

 鯵のたたきは親爺もオカカも大好物。                   たまにはマグロも。 
 

 イカは沖漬け風に割り醤油で和え、大葉を添えて。     全部をご飯茶碗に盛るとたちまち上等な海鮮丼ぶりとなる。
 

 ふわふわのはんぺん入り卵焼きも美味しい。          蛸ときゅうりの酢の物も親爺の大好物。ああ、満足した。
 


6/19
 昨夜は焼きカレー。前日に残ったビーフカレーの再利用メニューだが、味はほとんど変わらず、二日連続のカレーだった・・・・・。
        


6/18
 オカカが身重の長女を連れて、あれこれ買い物に出かけたので、親爺が留守番中に、買い込んであったアメリカ牛の
ステーキ用肉二枚を使って、頗るオーソドックスなビーフカレーを作った。
 其れなりに懐かしい味で、まあ美味かった。身重の長女にも食べさせるので、辛みは極力控え、親爺には全く辛みが感
じられぬ程で、物足りぬ事甚だしいが、こればかりは仕方あるまい。野菜サラダも体のために・・・・・。
 


6/17
 長女が里帰り。リクエストのオムライスを作った。余り見た目は良くないが美味い。別皿のカプレーゼのバジルは自家製。
 


6/16
 塩味の焼き鳥は、あらかじめ塩コショウをして、胡麻油も纏わせた鶏肉をフライパンで焼き上げただけだが、これが非常に
美味かった。小ねぎを散らしていただく。
        

 シンプルオーソドックスな茄子とピーマンの炒め物。          箸休めのモヤシとカイワレのナムル
 


6/15
 親爺やオカカの過ごした懐かしい青春時代は、昭和40年代から50年代初めだろうか、まあそんな時代の懐かしい味と
云えば実にいろいろあるが、学生時代の常食だったインスタントラーメンなどは食べ過ぎて、遂にはしばらく体が受け付け
なくなるほどだったので、良い意味の懐かしい味ではない。
 その点、喫茶店のお手軽メニューの代表であったナポリタン等は、精々月に一度か二度くらい、金のある時にしか食えな
いハレ食的メニューだった(特に学生時代は)ので、比較的良い印象があり、今でもたまに食べたくなるのだ。
 で、還暦をとうに過ぎた今は、流石にちょっと贅沢になって、手打ちパスタでこれを作るのだが、十分ディナーメニューにな
る美味しさである。具材は玉ネギ、ピーマン、ウインナーだけで、味付けは塩コショウに、ケチャップだけだが、何故かこれが
本当に美味い。
        

 決してメインメニューではないサブメニューだが、ナポリタンにも増して懐かしいのはポテトサラダ。此れもたっぷり
作って、ナポリタンの傍らに添えた。いや実に懐かしく美味い。
        


6/14
 3年ほど前に、親爺とオカカはベトナムはハノイに出かけた。観光旅行である。で、その時泊まったホテルの朝食は
バイキングスタイルで、数々あるメニューの中には必ずフォーがあった。このフォー、オカカがすっかり気に入ってしま
った。現地の市場で、即席のフォーをいろいろ買い込んできたが、ホテルで食べた其れには遠く及ばず、何時しか忘
れていたのだが、最近のテレビ番組で、名店の味を簡単に作るとかいう企画があり、どんな味でも再現するというタレ
ントがその名もサイゲンと名乗り作って見せたフォーが、なるほど簡単そうだ。
 で、親爺がネットでそのレシピを調べ、昨夜それにトライ・・・。
 オカカが「美味しい。これこれ。」と喜ぶ味には何とかこぎつけたようだ・・・。        
        


6/13
 流石に炭の遠赤外線効果なのだろうか、普段のスーパーで売っている豚肉が、柔らかく香ばしく焼きあがった。これなら
ソウルで、カンさんに連れて行ってもらった、あの豚焼肉専門店に近い味だ。
        

 松川弁当店風炭焼きカルビ弁当にトライ。が、これは肉の質が違い過ぎ、足元にも及ばぬ。もちろんそれなりに美味しくは戴けるのだが・・・。
 肉ばっかり喰っていると体に悪い。しっかり野菜も捕らなければ。
 


6/12
 オカカが良い鯛のアラを見つけ、親爺が早速アラ煮を作った。ゴボウを一緒に煮こみ、いやいや美味いのなんのって!!
よくぞ日本に生まれけりである。
        


6/11
 昨夜は鯵の冷汁の残りをまた頂いたが、こんな風に頂くのだ。茶碗に軽く持った飯に、好きな量の冷汁をかけ、大葉や、ミョウガ
の薬味を好きなようにあしらい、かき混ぜて茶漬けをすするようにかき込むのだ。飯は、温飯でも冷飯でも構いはしない。
        
 
 豚足の醤油煮は親爺しか食べず、オカカは箸もつけぬ。美味しいのに・・・。縮緬雑魚と大根葉のふりかけも美味い。
 


6/10
 これはトロロデはなく、鯵の冷汁だ。まず味を素焼きにして、身をむしり取り、残った頭と骨は鍋に写しこれを煮てだし汁を作る。
 すり鉢にむしった身を入れ、胡麻を加え丁寧に摺る。そこへ焼いて焦げ目をつけた味噌と、骨や頭から取った出汁を加え、摺り
交ぜて、濃い目の味噌汁程度の濃度に仕上げる。味見をし良かったら冷蔵庫で冷やし、大葉、ミョウガなどを薬味に添え、飯に
ぶっかけて頂く。暑い日にはたまらない美味だ。
        

 庭の木の芽を摘んで、なすびとこんにゃくの木の芽田楽。喜多方の田楽屋で買って来た味噌もこれでもう使い切った・・・。
 文句なく美味い。
 


6/9
 アヒージョをやった。富山湾の白エビは無しで、普通のエビやらイカ、ホタテにマイタケなどを入れたが、天ぷら用に取って
有った独活の穂先も入れて見たら、これがまた滅法美味かった。
        


6/8
 この大量のたたきは、あじ4尾分。朝どれの頗る活きの良い、ピカピカした味だった。オカカが手早くさばき、大葉、ミョウガ
生姜、ネギを叩き込み、極上のたたきが出来た。親爺はこれを飯に乗せ、ポン酢をかけて書き込むのが大好き。絶品!!
        

 タタキだけでは物足りぬので麻婆豆腐を添えた。        常備菜の豚みそは鹿児島当たりの郷土食。麦みそを取り寄せ作った・・・。
 


6/7
 東北旅行で買い込んできた、田楽味噌で、ナスを市議や気風に焼き、味噌を塗った豆腐もオーブントースターで焼いた。
 どれもこれも美味くて、パクパクと食べきってしまったが、木の芽をあしらうのを忘れていた・・・。それでも美味い。
        

 こんにゃくはフライパンで空炒りしゆず味噌をまぶす。非常に美味い。 イカの煮つけもとても美味かった。
 


6/6
 冷凍蕎麦はすこぶる品質が高い。良い蕎麦なら親爺は大根おろしと生醤油だけでやるのが大好きだ。薬味に削り節と小ねぎ
を散らしかき混ぜて頂く。美味い。
        


6/5
 ネット情報で拾って、豚ロース肉の竜田揚げ風を作った。オカカが全て作ったのだが、結構おいしくて、300グラムの肉を
二人で完食した。美味しかった。
        

 恐らく今シーズン最後になる、芦峅寺産のタケノコを叔父にもらったので、オカカが味噌煮にした。堀盾故、風味も良く
名残の筍といった気分で頂いたが、美味かった。
        
 


6/4
 長女が一晩の里帰り。冷やし中華が食べたいとの事で、オカカが腕を振るう。超特盛の冷やし中華、食いきれるかなと
心配したが、奇麗に食べきれた。美味しかった。
        

 冷やし中華だけでは物足りぬかと、親爺が焼き鳥を作った。例の炭焼き調味料を使ったが、まあ、それなりに・・・・・。
        


6/3
 オカカ特製のドライカレー。目玉焼きを乗っけると豪華になった気がする。サラダを添えて、昭和喫茶店メニューである。
 このドライカレー、オカカが親爺に作ってくれた、初めての手料理だった。と、思う。三十数年前の記憶だが・・・・・。
        


6/2
 オカカはなぜか魚の目利きが出来る。で、良い鯵を見つけ買い込んできて、生姜、大葉、ミョウガを混ぜ、たたきに造った。
 これが何とも美味く、親爺などこれをさました飯にのっけ、ポン酢を掛けまわしてかっこんだ。美味い!!。
        

 永谷園から出ている炭火焼風味の調味料を使って豚バラを焼いてみた。フライパンでやったのだが、パッケージタイトル通り
焼き鳥ならぴったりだったかもしれぬ。それでも良い炭火焼の風味がして美味しかったが、たれが甘すぎた・・・。
 二日続けて豚ばかり食っている・・・・・。
        


6/1
 恐らく昔からある料理なのだろうが、トンテキなる料理で、ネット上でいろいろ紹介されているが、早い話がポークソテーの
アレンジだろう・・・。豚(トン)のステーキ(テキ)で、」トンテキということにほぼ間違いあるまい・・・。
 まあそんなことはともかく、美味そうで、たまたま豚ロースが3枚ほどあったので、やってみた。今度はウスターソースベース
のタレで、ケチャップやら醤油やら酢やらと混ぜたもので、肉が意外と柔らかく仕上がり美味しかった。
 しかしこれはタレにまだまだ改良の余地がある。何もウスターソース味にこだわらずとも・・・と、楽しみを残した一皿だ。
        

 冷蔵庫整理のキノコ炒めは塩バター味で。もやしとパプリカのナムルもあっさりと美味しい。
 

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