2018山賊庵の食卓(春)      新年度となり何も変わりませんが、項をあらためました。 ・・・2018/04/01 親爺 拝 



4/22
 暖かくなって、熱いラーメンよりつけ麺がいいと、親爺が早速半日かかりで作った。得意料理である・・・。麺が
個のつけ麺にぴたりと合って、かなり上等の出来。(素人料理故出来不出来がある)オカカも親爺も大満足。
        

 鶏ガラと一緒に豚足もスープに放り込む。鶏がらは捨てるが、豚足は引き上げ、醤油たれにしばらく漬け込み、美味い
味付け豚足の一皿となる。
 フライドオニオンもにんにく二玉分を作る。揚げ油はガーリックオイルとしてラーメンに垂らすと美味い。
 


4/21
 富山湾の海の幸を使ったアヒージョ。ホタルイカ、白エビ、蛸などに新玉ネギもいれた。ベースはオリーブオイルに
ガーリック、アンチョビーだが、少し醤油もたらしてある。非常に美味かった。
        

 親爺の手作り鰻の佃煮だ。以前の煮汁を取ってあったのでそれに醤油、酒を加え煮あげた。好みによるが
親爺は甘味を殆ど用いない。
        


4/20
 やや厚めの皮を使った焼き餃子。これを頂くと餃子は主食であると良く分かる。包み切れなかった餡を、団子に丸め
焼いて、ナスやパプリカと炒め合わせた一皿。甘辛い味付けがピッタリと決まり美味い。腹いっぱい。
 


4/19
 5個100円(税込み108円)のコロッケは、スーパーの客寄せ商品で、利益は度外視して揚げられているのだろう。
 それも毎日同じ総菜コーナーで売られているのだから、これはもう客寄せ商品などと云っては申し訳ない。
 20円の芋コロッケながら、これが先ず美味しいのだ。だから嬉しい。
 で、ちょくちょく買ってきていただいているが、幾ら美味くても飽きるから、食べ方を工夫する。
 昨日紹介したタルタル挟みも良いが、親爺もオカカも好きなのが、コロッケ蕎麦、コロッケうどんである。
 腰の強い冷凍うどんに、関東風の鰹出汁のつゆをかけ、一寸オープントースターで温めたコロッケを放り込む。あと
はネギをパラリですすればよい。コロッケは突き崩しても良いし、そのまま汁を染ませて食べても美味い。
 昼食に等ピッタリの一品である。
        


4/18
 白エビを卵に混ぜ込んで、かに玉風に焼いて、海老玉にしてみた。一寸殻がうるさい感じだが、味は良い。
天津丼風に飯に乗せ、甘酢あんをかけて頂く。美味しい。
        

 スーパーの客寄せ商品で、5個100円のコロッケをよく買ってくる。でもこのコロッケ昔風の芋コロッケで、とても美味い。
 で、大阪の方で売られていると云う、コロッケサンドなるものを漫画で見て、真似てみた。何の事は無い、タルタルソース
を作って、横に二つ割にしたコロッケにこれを挟み頂くという寸法。いや、侮るなかれ美味い。
        


4/17
 鶏もも肉のソテーを作り、ガーリックバターのソースで頂いた。シンプルだがとても美味く頂いた。
        


4/16
 長女が来ているので賑やかな食卓。孫を交代で見ながら食事をする。
 イベリコ豚の酢豚は美味しいが、普通の豚でも十分な濃い味だからもったいない気がした。でももちろん美味い。
 竹輪ときゅうりの辛子マヨネーズ和えは居酒屋メニューだが、結構おいしい。
 


4/15
 冷凍ながら腰のあるうまい手打ちの蕎麦をゆで上げ、親爺渾身のそばつゆをかけ、ねぎを散らし、オカカが上手に
揚げた白エビと三つ葉のかき揚げとマイタケの天麩羅をのっけ、頂いた。うまい!!!
        


4/14
 米沢牛炭焼きを載せた弁当をまねて、一応山形牛のカルビを焼いて載せた弁当を作った。本物には及ばぬも
美味しくいただいた。オカカが春キャベツの卵とじを作る。これも柔らかく甘く美味しかった。
 


4/13
 日本海の宝石とか言われる白エビがスーパーにも出る様になった。早速、みつばと合わせかき揚げにして頂いた。
 途中で摘んだ蕗の薹も一緒にてんぷらにして頂いた。
 白エビはマッサラ塩が良く合い、蕗の薹は普通の焼き塩で。春を堪能した。
        

 蕗の薹は蕗の薹みそにも作った。九州の麦みそが良く合う。イワシは梅煮にした。骨まで柔らかく頂ける。
  

 また独活を買ってきてきんぴらにする。こんなものがしみじみ美味いとは、親爺の味覚もすっかり変わった。
        


4/12
 なすの薄切り焼きと、イベリコ豚の炙り焼き。イベリコ豚は実に美味い。最近よく売られていて、目につく度に買って
冷凍庫に入れておく。
 


4/11
 スーパーで独活を見つけ思わず買い込んで、オカカにきんぴらにしてもらった。ウドのきんぴらは親爺もオカカも
大好物。心平にもらう天然ものとは行かないが、清々しい春の香りがたまらない。
        

 シイタケのシーチキンチーズ焼き。美味い。        山形牛のバーナー炙りももちろん美味い。
 


4/10
 オカカがハンバーグを作り、親爺がそれを煮込みハンバーグに仕上げた。娘が好きな一皿。未だ孫には食べさ
せられないが・・・。
        



4/8
 イベリコ豚の切り落としが安く手に入った。炙り焼きで頂いた。何時もの豚バラと食べ比べてみた。何れも美味いが
イベリコ豚は柔らかく、ジューシーだった。
 


4/7
 肉吸いを作った。たっぷりと出汁の利いたうどん汁に牛コマをたっぷり入れ、豆腐も入れ、ネギも入れ一煮立ち。
熱々を椀に盛り頂いた。美味い。今一品は冷奴用の豆腐に、ラー油をたっぷりかけまわした中華風冷奴。これも
熱々の肉吸いをすすった後の口のほてりを取るのにちょうど良い。豆腐のダブルブッキングながら、それぞれにと
ても美味かった。
 


4/6
 我が家の春定番の、ホタルイカと菜の花のパスタ。ホタルイカは地元滑川産のもので、今が出盛りで値段も落ち
着いた。海鮮に厳しいオカカ曰く、一寸味が薄いけどやっぱり滑川産だね・・・。親爺にはいつも通り美味かった。
        


 ナスのラザニア風重ね焼きで、昨夜は図らずもイタリアンな夕餉となった。薄切りナスにピザソースを重ねチーズ
を載せて焼いただけの一皿だが、これは美味かった。

         


4/5
    レバニラ炒めを作った。久々だったがこれでビールを飲んだ。美味かったが腹がいっぱいになった。
        

 で、〆のご飯は”錦木”でと、これは魯山人の本で読んだワサビの喰い方?である。庭で採れた10cmばかりのワサビ
があったのでこれを思いついた次第。
 難しい事は無い。ワサビをすりおろし、オカカを混ぜ、醤油をたらしこれを熱々の飯に乗せて掻きこむといったもの。
 魯山人は海苔など載せるのは野暮だと云っているが、野暮で結構、親爺にはこの方が美味い。
 ワサビの辛さに咽ながら、美味しくいただいた。が、この錦木は野暮が一番嫌われる、色っぽい場所での軽食な様だ。
となれば、親爺には最も縁遠い世界の食事とでもいうべきだが、美味いものは美味い。
 


4/4
 暖かい鳥蕎麦を作った。鳥はあらかじめ焼いて火を通し、切り分けてそばつゆに入れて味を馴染ませておく。ミツバ
と柚を添えて頂いた。冷凍の蕎麦が手軽で、これは頗る美味かった。
        


4/3
 親爺にはソウルフードのカツどんは長女も大好き。が、このイモ天とかまぼこ天は、長女オカカの好物である。
 


4/2
 山形牛のカルビをまた焼いた。今度はフライパンで7割方火を通し、仕上げをガスバーナーで炙り焼きにした。
 この方が柔らかく仕上がり、焦げ目の香ばしさも程よく、美味かった。これでビールを飲んで、〆は鍋焼きうどん。
 いやいや夕方から気温の下がるわが山里では、鍋焼きもうどんが未だ美味い。
 


4/1
 年度は改まったが親爺とオカカの食卓は相変わらず。
 昨晩も極めて庶民的な、薄いとんかつと、韓国風の春雨炒めチャプチェ。何れも庶民的な口の親爺とオカカには
極めて美味しい。
     

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