2019山賊庵の食卓(師走) 更に月が改まり初雪も来て今や師走となりました。来春まで
                                             項を改めず、このままタイトルのみ改めて、続けます。・・・12/1


                                                     月が改まり秋山の季節へと移ろいました。・・・9/1



12/31
 マイルが期限切れになるので、お節を取り寄せた。でも我家のお節はすでに準備済み。で、このお節は大年の今日頂くことにした。
 大歳の今宵はプロの味を楽しみ、明日元旦は我が家の味を楽しもう。
 


12/30
 親爺の得意な鱈子の煮つけ。オカカの好物で、我が家ではよく作る。グラグラ沸かした煮汁に切った鱈子を入れ花を
咲かせる。
        

 衣のパン粉に粉チーズを混ぜ揚げ焼きにした薄カツ。 野菜炒めは我家の定番。もヤジを買い忘れて入れなかったが美味かった。
 


12/28
 海老のカレー、「ゴアンプロウン」だ。酸味のある海老味で、タイのトムヤンクンを思わせる味だがスパイスは違い、
インディアンカリーに間違いない。辛みを少々控えたので、オカカが大好きな味になり、親爺面目躍如!?
        


12/27
 寒い日はこれがいい、鍋焼きうどんだ。少々具は減ったが、これで目いっぱい。荒巻の粕漬は正月用だが、味見をしてみた。美味い。
 


12/26
 オカカのチキンマヨネーズ焼き。親爺はこれが大好きだ。        まあビールのつまみとデザートも。クリスマスの残り物??
 


12/25
 里芋コロッケがクリームコロッケのように滑らかでとても美味かった。揚げ物の時のはクルミとレーズンのキャベツヨーグルトサラダ。
 


12/24
 親爺が買い込んだ、オーストリア産のグレインフェッド(穀物肥育)牛。
 ステーキにして頂いた。国産と比べるとかなり安いし、サシが少ないので親爺たちでも150gはいただける。香りも良く
美味しく頂いた。
        

 が、ステーキでノンアルビールを一杯飲んで、〆は茶漬けが良い。残り物の鮭にもみのりとゆかりを少々。お湯をかけ頂く。
 ああー!!こっちが遥かに美味い!?
        


12/23
 オカカが叔母にもらった小粒のジャガイモを、上手に、我が山里で”カッツル”と呼びならわす芋の飴焚きに煮上げた。
 親爺の立山夜なべ話のなかで、「祖母の山家料理」として書いておいた料理で、これを祖母から母が、母からオカカが
引き継いでいる。普段はこんな大鉢いっぱいの量は二日三日かかって喰いきるのだが、オカカが作って半日で全部喰い切った。
        

 夕食には軽めの親子丼と、大根とさつま揚げの煮物で。これも非常に美味く、大根は特にこの時期美味しくなっている。
 


12/21
 猪鍋をやった。今年の猪はトンコレラの所為で肉が手に入り難い。これは去年の心平の捕ったイノシシの肉を真空パック
冷凍しておいたもの。解凍する直前の、凍っている中に薄くスライスし、鍋に醤油ベースの割り下を煮立て、ちょいと脂身を入
れ赤みそを加えて肉を煮、野菜を煮る。野菜は好きなもので良いが、ネギ、ゴボウのささがき、しめじを入れた。
 

 で、後はぐつぐつ煮て、頂くだけだ。イノシシ肉はいくら煮込んでも硬くならず、あめ色に変わった脂身が絶品だ。美味い!
        


12/20
 親爺のスパイス調合で作ったコルマカリー。下手な店ではまねも出来まい!? キャベツだけのシーザーズサラダ。
 


12/19
 風呂吹き大根に、庵林宜しく薄切りのこんにゃくも放り込んで、ゆず味噌で頂いた。これは美味い。大根やこんにゃくが
美味いと感ずる年になったのだろう・・・。
        

 豚肩肉の付け焼き。いつものバラ肉がなかったので・・・。 玉こんにゃくを山形の山寺付近で頂いたイメージで。唐辛子で辛すぎた。
 


12/18
 市販の厚切りベーコンのソテー。結構うまい。 海老の鬼ガラ焼きも最近の当たり料理。殻まで行ける様にバーナーで仕上げる。
 


12/17
 たまにはこんな市販品の昼飯もいいだろうと、何だか美味そうだったので思わず買い込んで来たが、その前に昼飯用
にカツサンドを買ってたので、これは夕食に・・・。
 鮭の親子丼弁当と云った処だが、これは美味しかった。市販品とて侮ることなかれ、である。
        


12/16
 親爺特製の親子丼。卵は半熟一歩前ほどにしか過熱しない。でも美味い。 オカカのレンコンのきんぴらは箸休めに丁度。
 


12/25
 富山ブラックで全国ネットになった富山のラーメンと云うか支那そばというか中華そばであるが、元は、親爺たちの年
代には「大喜の中華」と呼ばれた塩辛いスープで、チャーシュー山盛りの、喰いごたえのあるローカルラーメンだった。
 スープを全部飲むなどとんでもない。のどが渇いて大変な目に会う。とにかく塩辛いラーメンだが、不思議とまた喰い
たくなる・・・と云ったラーメンが、いつの間にか全国ネットで、富山を代表するラーメンなどと呼ばれるようになったのか、
そのいきさつは良く知らないが、確かに他に類を見ない独特なラーメンではあった。
 今でも、車で20分ほどの所にある大喜の支店には年に2,3回行くことはあるが、味は往年のそれと大差なく、今の
親爺には小盛が精いっぱいだ。メニューには大、小しか無い。まあ、懐かしい味のラーメンである。
 これが全国ネットになったおかげで、色々なところに富山ブラックを歌うラーメン屋が出来たが、その味は千差万別で
美味いブラックは中々巡り合えぬ。酷いのは際限なく酷く、一箸二箸で止め食わずに出て来ることもあった。ブームに乗
って上っ面だけ真似ても、美味いラーメンにはならぬ。ブラックならいくつかある大喜の支店が間違いない・・・。
 が、インスタントと云うかレトルトと云うか、そんなものが発売されていて、親爺もいくつか試したが麺屋いろはのそれが
一番いいような気がして、最近よく喰っている。
 特にオカカ不在の昼飯はこれで十分だ。ただしチャーシューやメンマはあらかじめ作り置きしたものを使わないと、素
ラーメンではうまくない。元々大喜のラーメンはチャーシューコテコテのチャーシュー麺なのだから。
 黒コショウたっぷりで頂く。煮たまごも作っておいて入れると美味い。
 


12/13
 すっかり冷蔵庫の奥に隠れ忘れられていたカラスミだが、味は変わらず濃厚で美味い。大根の薄切りに挟んで頂く。
        

 オカカ特製の草鞋のような大きなトンカツ。一片食では食いきれなかった。 花を咲かせた鱈子の煮つけ。うまい。
 


12/12
 有頭エビの鬼ガラ焼き。ガーリックを利かせたオリーブオイル醤油味。同じく牡蠣のガーリック炒め。非常に美味かった。
 


12/11
 ナンにバターを塗りそれでカレーを掬い頂く掬いきれぬところはスプーンで・・・・・。
 自分で作っておいて云うのも何だがいやいや美味い。かなりのインド料理店でも決してこうはいくまい!!
 但しナンは市販品だ。
        
        


12/10
 今日帰京する次女が好きなものを並べた。先ずはエビチリの大盛・・・・・・・・・・・・・・・・・
        

 ブリの照り焼きに・・・・・                              サーモンの刺身である。勿論野菜サラダは別盛りで。
 


12/9
 美味しいグレインフェッド(穀物肥育)の豪州牛が手ごろな価格で売られており、ひところの臭い輸入牛の汚名を返上した。
 穀物肥育だが和牛の様なサシが少なく、ローストにしても、ステーキにしても、比較的さっぱりと頂けるし、グラスフェッド
特有のあの匂いがない。しっとりと柔らかく、それでいて肉を食っていると思わせる力強さもあり美味かった。
        

 グリーンサラダもたっぷりいただく。 最近はまっている、ナッツとレーズン入りのキャベツのヨーグルトサラダ。今度はクルミで。
 


12/8
 娘のリクエストのおでん。富山ならではの練り物が入る。             爽やかなヨーグルトサラダ。レーズンとカシューナッツ入り。
 


12/5
 昨夜は豚バラの焼肉だったが、これは韓国のタクシー運転手カンさんに連れて行ってもらった店で覚えた味。牛肉より
も、親爺とオカカにはこの豚焼き肉の方が美味しい。
        


12/4
 棒葉味噌を焼いて、上に牛肉やらしめじやらを載せて頂いた。これは美味かった。オカカのきんぴらも親爺は大好き。
 


12/3
 昔は大ご馳走だったはずのすき焼きも、ある年齢を超えると特別食べたいご馳走ではなくなる・・・。でもたまにはまあ良いか。
        


12/2
 舞茸と揚げを細かく切り炊き込んだ色飯に、オカカが煮込んだ冷蔵庫整理も兼ねたポトフ。「茶飯におでん」の亜流か?
 


12/1
 賞味期限ぎりぎりの上等なハムをつかってハムカツだ。美味い。 冷蔵庫に忘れていた揚げも焼いて、一気に頂いた。
 



以下 2019山賊庵の食卓(秋)

11/30
 富山ブラックとか名付けられて、富山を代表するラーメンなどと云われている麺家いろはのレトルト麺を購入して頂いた。
 成程、やや魚介臭が強くはあるものの、この系列のラーメンの元祖「大喜」のラーメンにかなり近く美味い。
 因みにチャーシューメンマは親爺の手製だ。大喜ラーメンとは少し違うが、外の富山ブラックよりはましかな。可なり美味い。
        


11/29
 鶏手羽元と卵の酢煮は、こってりしてはいるが食べやすい。オカカが茹で卵を茹で、親爺が鶏肉の煮込みにそれを合
わせて煮込んだ。美味しかった。
        

 インスタントチーズフォンデューも結構うまい。           むかごも小丼に一杯煮込んだ。
 


11/28
 親爺がスパイスを調合したキーマカレーはかなり美味い。       祖谷渓で買って来た手作りこんにゃくは歯ごたえが良く美味しい。
 


11/27
 日本人に馴染み深い中華の大衆メニュー焼餃子に、麻婆豆腐だ。これにははずれがない。美味しい!!
 


11/26
 いよいよこの鍋の季節になって来た。言わずと知れたおでんである。大降りに切った大根、こんにゃくに何種類かの
練り物。ストーブの上で、2〜3時間も煮込んだ。和辛子を添えて頂く。美味い。
        

 活きの良いピカピカした鯵の刺身は飯にもぴったり合う。 揚げをさっと炙って、小葱と削り節を散らし醤油を一たらし頂く。美味い。
 


11/25
 タンドリーチキンはやはり直火焼きが良い。タンドリーは無くともガスグリルを高温にして焼き上げると十分いける。
 その付け合せに、キャベツ、カシューナッツ、レーズンのヨーグルトサラダがピッタリ。この組み合わせは最高!!
 


11/23
 鶏とカシューナッツの炒め物は、結構手がかかるが、材料さえ切り分け、細かく切った鶏肉に片栗粉をまぶし揚げて
おけば、頂く直前にサッと炒め合わせて味付けするだけで出来る。手がかかる分美味い。
        

 カキフライのタルタルソースがけ。市販品だがフライをオーブントースターで炙り、盛り付けると出来立てのようになる。
        


11/22
 富山へ出て、映画を観て遊んできた日は、家へ帰っても夕食の支度は面倒だ。で、デパ地下でうな弁を買って来た。
 安かったが、まあそれなりの味で、結構頂けた。十分十分!
        


11/21
 日本食が美味い。昨日は筑前煮と油揚げの焼いたもの。ストーブで煮た筑前煮は柔らかく煮え実に美味かったし。揚げ焼きも美味かった。
 


11/20
 親爺の大好きな薄いとんかつ。これにウスターソースが親爺の定番。そしてトンカツと云えば豚汁。昭和のドライブイン風。
 

                     オカカが好きなムカゴのバター醤油炒め。
                    


11/19
 ごく普通の野菜炒めと、焼き麩の卵とじ。この焼き麩は当地では「がわ麩」と呼ばれるリング状。美味い。
 


11/18
 昨日の昼食だ。石川県のSAで買って来た、金沢ブルドックカレー?カツがなかったのでありあわせのクリームコロッケ
を乗っけて頂いた。レトルトだが美味かった。
          


11/17
 土佐の高知から祖谷峡を回りたどり着いた神戸南京町。言わずも知れた中華街だ。
 豚饅頭で、有名な「老祥記」はいつ行っても長蛇の列。一人で100個、50個と買って行くのは常連さんだろう。
 親爺とオカカは2ユニット(最小単位が3個)の6個を駆って来ていただいた。流石名店美味い。
 他にもぶらついて何やら彼やら買い込んで来たが、あまりパッとしたものはなかった中で、これだけは美味かった。
 中華街で美味いものを食べようとすれば、ちゃんとした店に入って食する方がいい。買い食いは美味いものが少ない。
  老祥記の豚饅頭。皮にも味が付いていて美味い。   買い食いは見かけだけ。胡麻団子くらいしか美味しくなかった。
 


11/16
 高知城見学のあと、立ち寄った「ひろめ市場」で、この日の夕食用に、宿に持ち帰るべく以下の品々を買い込み、冷えた
ビールなども仕入れ、市電で2区間の宿に戻った。
 タタキはさすが本場何とも美味かったし、ウニいくら丼や、握りずしも頗る美味かった。
 

 前夜の尾道の宿の食事とは全く次元を異にする夕食だが、その楽しさ美味さは甲乙つけがたい。
 これはこれで気楽で非常に美味かったのだ。
 


11/15
 旅に出ていて一週間ぶりの更新だ。
 旅の二日目、尾道の老舗旅館、竹村家の夕食。この旅の中でも一番の豪華料理だった。
 先付も見事に盛られ、鯛の皮の和え物も絶品!          造りは太刀魚細作り、鯛、ぼたんえび。美味い!!
 

 和食の花、「椀」も何と清々しくそして濃厚な事だろう。 恐れ入ったは鯛の塩焼き。ふっくらと瑞々しく焼き上がり最高の贅沢!
 

 親爺大満足で、ノンアルビールに酔っ払うほどいい気分で食事を頂いた。旅先ならではの贅沢だった気がする。


11/8
 叔母にもらった里芋の揚げ出し。これは美味い。          安い輸入牛のステーキ固くてダメ。結局煮込みにしておいしく頂いた・・・。
 


11/7
 イカ、小エビ、アサリ、等に鶏の細切れ肉としめじ、パプリカ、ブロッコリー、ミニトマトも入れてオリーブオイルで煮た
アヒージョだ。味付けはアンチョビーとニンニクのみじん切りに唐辛子。具を最初に頂き、残ったスープはバケットを浸
して頂いた。美味しい。
        


11/6
 オカカが揚げたロースかつをライスの上に載せて、傍らにキャベツの千切りを添えソースをかけまわす。カツライスだ。
 本来ならデミグラスソースをかける洋風カツドンらしいが、親爺にはなじみがない。が、最近ソースカツドンが流行って
いて、ちょいちょい耳にするので、これで食べてみた。結構おいしい。
         


11/5
 昨晩は親爺の誕生日。オカカがちらし寿司で祝ってくれた。ナメコと豆腐の味噌汁と。ビールのつまみの豚軟骨焼きも。
 


11/4
 長女が孫と泊まりに来たので、ステーキを奢った。グレインフェッドのオージービーフだが頗る美味い。和牛の様なサシ
がない分食べやすく。グラスフェッド特有の匂いも無い。適度な噛み応えでジューシーな肉汁がたっぷり。美味い。
        

 オカカが気長に煮込んだポトフ。これはもう本気を出したオカカの料理である。親爺のポトフとは一線を画す。うまい。
        


11/3
 チキンドリアを作った。バターライスを作り、耐熱皿の下に敷き、チキンと玉ネギを炒めホワイトソースを混ぜたものを
その上にかけ、チーズをかけて10分ほど焼くだけだが、美味しい。
         


11/1
 オカカの天麩羅。白エビの掻揚に、烏賊、ナス、蓮根にマイタケ。美味しかった。
 


10/31
 親爺のポークカレーだ。市販ルーは一切使わず、スパイスは全部独自調合。味付けも塩だけというインド流の味付け。
 辛さはオカカにも食べられるよう抑えてあるが、目分量のスパイス調合でも十分美味しくなる。
 因みに、今回はコリアンダー、ターメリック、カイエンヌペッパー、黒コショウ、シナモン、クミン、ガラムマサラ、カルダモン
を気分で混ぜ合わせた。
 かなり適当な配合でも、本当に美味い。
        


10/30
 良い鯵とアオリイカが手に入ったので、ちらし寿司にした。もちろんオカカの料理で、親爺はただ食べる人。実に美味かった。
        

 オカカの好きなムカゴのバター炒め醤油味と、海老の鬼ガラ焼き風、粉山椒味は親爺が作った。これも美味い。
 


10/29
 親爺が月っきりで焼き上げたローストビーフ。いやいや非常に美味かった。手を抜かず丁寧に仕上げたものは美味い。
 付け合せはエリンギとブロッコリーに長芋のバター焼き。
        

 一寸ミスマッチな湯豆腐だったが、これはこれで美味かった。
        


10/28
 ハーフサイズラーメンの夕食である。実はこの前に水餃子でビールを飲んだので、これで十分だった訳だ・・・。
        


10/27
 長野インターで降りたところにおぎのやの販売店が有り、そこで釜飯を二個買って、昨日の夕飯にした。
 取り寄せのムカゴが届いていたので、早速バター醤油で炒めで。いずれも美味かった。
 


10/26
 軽井沢万平ホテルの、軽めのフレンチコースが美味しかった。撮り忘れたがキノコのスープも美味かった。
  

 オージービーフも美味かった。
 


10/24
 非常に柔らかく仕上がったポークピカタ。丁寧に作ればうまく仕上がるものだ。
        

 えのきだけを薄切りバラ肉で巻いて焼き上げ、バター醤油ベースのエノキタケソースで仕上げた一品。これも美味い。
        


10/22
 親爺が勢いで作ったミートパイ。頗る美味しい。              ベーコンとマイタケの和風パスタ。これも美味い。                 
 


10/21
 鶏のカシューナッツ炒めと、麻婆豆腐。何れも親爺の好きな中華料理だが、中々どうして難しい・・・・・。
 


10/19
 オカカが作った栗入り山菜おこわ、いやこれは本当に美味しかった。一昔前なら、中華おこわの方が好きだったのだが
近年は山菜おこわや、五目飯の様な、和風のものに好みの変わった親爺だ。
        

 コイカに糯米を詰めイカメシを煮た。美味しい。 市販の吊るしベーコン(商品名)適当に切ってレンチンでビールのつまみ。ソコソコうまい。
 


10/18
 豚バラ肉の直火焼きは脂が落ち、香ばしい焼き上がりとなり非常に美味い。親爺もオカカもこれが好物で、良くやる。
 美味い!!
        

 フレッシュサラダとフライドポテトをたっぷりと頂いた。肉ばかり食えないから・・・。
 


10/17
 オージービーフグレインフェッドのロース肉1kgを3900円(送料込)で購入。試しに端っこの油のついているところを
切って焼いてみた。残した本体でローストビーフを作るつもりだが、オージービーフ特有の匂いに弱い親爺とオカカなの
で、大丈夫か如何かのトライも予ての試食である。結果OK.実に美味い。気になる匂いは無く、脂部分も焦げて香ばし
い香りだけである。そのまま温かいうちに頂けばよかったのだが、あえてコールドミートにして頂いたので、脂が白く固
まって閉口したが、レンジで一寸温めたらうまく頂けた。これはローストビーフも期待できそうだ。
        

 レンコンとしめじをきんぴら風に炒めた一皿は親爺の好物。 青井にもらったマコモタケも又焼いていただく。これが美味い。
 


10/16
 宇和島鯛めしをまねて、富山湾産のアオリイカで、変わりイカメシをやってみた。イカの甘みが見事でとても美味かった。
        

 出汁で溶いた生卵に烏賊刺しを絡め、胡麻やミツバを散らし、飯にぶっかけて頂く。マコモダケのきんぴらを箸休めに。最高!!
 


10/15
 豚バラ肉のエノキタケ巻き、これに大分の青井からもらった酢橘をかけて頂くと、実に美味い。醤油も一寸垂らすと尚よい。
        


10/14
 オカカが一生懸命材料を刻み、おからを煮てくれた。親爺はこれを小皿に取り分け、酢をかけまわして頂く、内田百阯ャ
の食べ方をまねして、これが美味しいので、未だにこの流儀をまねている。
        

 豚肉と玉ネギの炒め物、ニンニク醤油味で美味い。 冷凍のミックスベジタブルバター炒めにほうれん草を加えた。美味い。
 


10/11
 飛騨の(あじか)で、紅玉と洋梨を買って来た。紅玉は早速コンポートに。皮を入れると奇麗なピンクの色が付く。
 


10/10
 オカカの揚げたてんぷら。これで二人には二片食分ゆうにある。
 


10/8
 黒部の孫用に、肉団子の親子丼をしてやろうと用意してたのだが、夕食は食べずに帰ったので、急きょジジババ
のメニューに切り替え、鶏団子甘酢あんとした。これはこれで美味しく頂いた。
        


10/7
 孫が帰った後の夕餉なので、頂き物のマコモダケとありあわせの牛肉を割り下で煮てすき焼きにして頂いた。
 手はかからぬが美味かった。孫と一緒の食卓では鍋は出来ない・・・。
        


10/5
 昨夜はお好み焼きだったが、大分の青井ににもらったマコモタケも焼いていただいた。丸焼きも美味いがこうやって
鉄板の上で焼いて好きな様な味付けで頂くのも美味しい。
        


10/4
 一寸焦がし気味のスペアリブだが大分の親友方貰った酢橘を絞りいただくと素晴らしく美味しくなった。親爺3本を頂く・・・。
 

 枝豆の炊き込みご飯も中々うまいものだ。鄙びた味がする。 マコモタケのきんぴらは何とも美味い。これも大分の友からのもらい物、美味い。
 


10/3
 大分の親友葵手作りのマコモダケ、丸焼きにしてマヨネーズを付けて頂いた。イヤイヤ香ばしく甘くさわやかで美味い!!
        

 マコモタケの丸焼きで、美味しくビールを飲んだ後、親爺特製のちゃんぽんで〆た。腹いっぱいになるが野菜ばかり多い
麺だから、消化も良く、寝る頃には腹もすっきりしていた。美味しい!!
        


10/2
 ローストビーフを焼くのが面白い。良い(安い)もも肉を見つけては作っている。今回は一寸肉が良くなかったが、やや
固くても、何とか美味しく頂けるレベルだった。安物買い専門なのでそれは我慢していただく・・・。
        

 飯に乗っけてガツガツと頂けば、いや美味いものだ。 飯前のビールはシシャモ(カンペリ)にマヨネーズをあしらって。美味い。
 


10/1
 親爺が久々に焼き上げたタンドリーチキン。一切手抜きせず、下ごしらえからスパイスの配合調味料の加減まで、
じっくりやって、タンドリーは無いので、ガスグリルで、付きっ切りで焼きあげた。
 やっぱりここまでやれば美味いものが出来る。カトマンズのアンナプルナホテルのタンドリーチキンを思い出した。
        

 ナンに溶かしバターを塗って、タンドリーチキンと、ミックスベジタブルのバター炒めを挟んで頂く。絶品だ。
        


9/30
 ばたばたした日々から、漸く日常に戻った。マグロと鯵の良い刺身を、魚の目利きであるオカカが選び買い込んで来た。
 ハズレ無し、美味かった。
        

 親爺のリクエストナメコと豆腐の赤だし。ビールのつまみのチキンナゲットとさつま揚げ、全部美味しくいただいた。
 


9/29
 柔らかそうなコイカを見つけてオカカが、糯米を中に詰めて煮上げたイカメシだ。親爺はこれが大好きである。美味かった。
        

 作り置きのローストビーフを温飯に乗っけて、しょうゆを酒で割ったタレをかけまわして頂く。小葱を振りかける。美味い。
        


9/24
 久しぶりにサンドウイッチで夕食にした。ヒレカツサンドと、たまごのサンドである。これをつまみながらビールを飲む。
        

 オカカが見つけた上等のモモ肉でローストビーフも作った。これのサンドウイッチも美味いが、このまま飯に載せ醤油を
一寸垂らして頂くと絶品である。親爺サンドのあとはこれで飯を軽く半椀頂いた。
        


9/23
 昨日は高岡の義父の1周忌だった。オカカと二人高岡の菩提寺を訪ね法要に出た。法要後の会食では、オカカの
兄の家族や、従兄弟達、最期の叔父さんなど、12名ほどで、気心も知れているので和気あいあいとゆっくりと食事を
頂いた。
 で帰宅後の夕食が面倒になり、帰路のコンビニで弁当を買い込み夕餉とした。
 柚子胡椒味の鶏飯。そこそこ食える。               酢豚モドキ?これもまずくなくビールのあてに頂いた。
 

 これは以前取り寄せたイカメシ。美味い。これだけ頂けば、栄養や野菜不足はともかく、面倒な日のコンビニメニューと
しては十分だ・・・。
                  


9/22
 孫に作ってやった肉じゃがだが、少し多めに作って余ってしまった。子供向けにやや薄味だったので味をつけなおし
カレー粉を混ぜ葛餡でとろみをつけ、蕎麦屋のカレーと云うより肉じゃがのカレーリメークだ。これが美味かった。
        
 
 レモンハーブ入りのソーセージを焼いていただく。ビールのアテにカレーでは一寸という訳での焼きソーセージだ。
        


9/20
 オカカが作った根菜の甘煮と親爺が作った牛筋のボッカケ。煮物が被ってしまったがいずれも美味しくいただいた。
 


9/19
 親爺特製のマイタケ飯だ。今は舞茸で定着したキノコだが、この天然物は楢の木に出るので、我が山里ではナラタケ
と呼び習わしていた。マツタケは他所のキノコで、ナラタケこそマツタケをも凌駕する高級キノコだったのだ。
 奥山の秋の山の気の中に、かすかに舞茸の香が混じり、楢の木の幹にそれを見つけると、舞って喜んだとは東北の
話で、こちらではそれほどでもなかったが貴重なキノコに間違いなかった。
 栽培され、一年中売られるようになった舞茸。ナラタケと云う名を他へ譲り、マイタケとして食卓に出て来るが、美味さ
はそのまま、香りも天然物には及ばぬも、十分である。
 昨晩は昔懐かしいナラタケ飯ではなく、マイタケ飯であったが、美味かった。
        

 ピカタ作りも上手くなって、結構手早く焼ける様になった。        鰻の佃煮は久々に作ったが、矢張り美味い。
 


9/18
 親爺手作りの酢豚。一寸味が薄かった様だが、最近の親爺の料理は味が決まらない。年のせいだろうか・・・・・。
        


9/17
 オカカが買って来てくれた一寸高価な駅弁が昨日の夕食。マツタケ飯に秋の彩を凝らした弁当は頗る美味かった。
 ノンアルビールを傾けながらつついて、すっかり満腹してしまった。親爺も少食になってしまったものだ。
        


9/16
 親爺留守番の昨日。昼はマルタイラーメン。作るのに2分余り。チャーシューとメンマは作り置き利用で十分うまかった。
        

 で、夕食はレトルトのブラックカシミールカレー(ソースのみの激辛ルー)にレンチンしたジャガイモと鶏肉の細切れを入れ
温めて頂く。これももともと親爺の好物故、大満足。因みにオカカが帰る前の、今日の昼飯もこれだ。辛い!!
        


9/15
 オカカが次女のために作った芋コロッケ。次女は昨日、孫と一緒に東京に帰った。オカカも子守がてら送って行ったので親爺は留守番だ。
 この食卓は一昨日の夕餉。ブリのみそ漬けも美味かった。
 


9/14
 鶏手羽もとと卵、さやいんげんの酢煮。美味い。              親爺の好きな豚汁。これもネギだくさんで頂いた。美味い。
 


9/11
 昨夜はたまたま煮物ばかり。牛筋煮込みと筑前煮風煮物だ。牛筋は2度煮こぼして下処理した。筑前煮風には鶏肉ならぬ
鶏ひき肉を使った。何れも美味しく頂いた。
 


9/10
 親爺が久しぶりにサムゲタンモドキを煮た。鶏もも肉に、クコ、にんじん、生姜、ニンニク、米を加え、半日煮込んだ。
 味付けは粗塩のみ。美味い。
        


9/8
 最近、野菜不足な食卓ばかり。で、野菜炒めを作った。次女のリクエストの刺身は、切り落としのヅケにした。これは美味かった。
 


9/6
 遅ればせながら、今年初めての無花果を頂いた。熟れた無花果は甘く懐かしい味がする。
        


9/5
 次女の婿が大好物のビーフシチューを煮込んだ。ガーリックトーストを添えて頂く。親爺得意のビーフシチュー、長女の婿
も大好きだ。今回は但馬牛の良いのが手に入ったので、1Kgを煮込んだ。婿は3皿平らげた。
        


9/4
 親爺がしっかり焼き上げたスペアリブ。一寸焦げ気味だがこのくらいが美味しい。特に骨に着いた身をこそげ食べる
美味さはスペアリブが一番。勿論キャベツやトマトや野菜もたっぷりいただいた。
        


9/3
 オカカの大葉入りミルフィーユカツ。親爺は全部平らげた美味い。   里芋とゴボテン、さつま揚げの煮つけ。秋だなぁ。美味い。
 


9/2
 バケットのトーストに贅沢に小鮎のコンフィーと唐辛子のオイル漬けを載せ頂いた。小鮎の軽い塩味とオイルの甘み、
上品な苦みが口中に広がり、何とも美味い。コンフィーは低温の油で煮る調理だ。
        

 ニンニク、ローリエ、唐辛子と塩をオイルに入れ、小鮎を低温で煮る。コンフィーである。 カプレーゼも一緒に頂いた。
 


9/1
 トマトと生ハム、モッツァレラチーズの冷製パスタだ。オリーブオイルで具材を和え、バジルと塩コショウを振って出来
上がり。細めのパスタを茹で、冷水で〆て混ぜ合わせる。美味い。
        

 コアユの南蛮漬けだ。小鮎に小麦粉をまぶし素揚げして、甘酢に漬け、玉ねぎ、ピーマン、しめじを混ぜた。これは美味い。
        

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