2019山賊庵の食卓(秋)    月が改まり秋山の季節へと移ろいました。



9/15
 オカカが次女のために作った芋コロッケ。次女は昨日、孫と一緒に東京に帰った。オカカも子守がてら送って行ったので親爺は留守番だ。
 この食卓は一昨日の夕餉。ブリのみそ漬けも美味かった。
 


9/14
 鶏手羽もとと卵、さやいんげんの酢煮。美味い。              親爺の好きな豚汁。これもネギだくさんで頂いた。美味い。
 


9/11
 昨夜はたまたま煮物ばかり。牛筋煮込みと筑前煮風煮物だ。牛筋は2度煮こぼして下処理した。筑前煮風には鶏肉ならぬ
鶏ひき肉を使った。何れも美味しく頂いた。
 


9/10
 親爺が久しぶりにサムゲタンモドキを煮た。鶏もも肉に、クコ、にんじん、生姜、ニンニク、米を加え、半日煮込んだ。
 味付けは粗塩のみ。美味い。
        


9/8
 最近、野菜不足な食卓ばかり。で、野菜炒めを作った。次女のリクエストの刺身は、切り落としのヅケにした。これは美味かった。
 


9/6
 遅ればせながら、今年初めての無花果を頂いた。熟れた無花果は甘く懐かしい味がする。
        


9/5
 次女の婿が大好物のビーフシチューを煮込んだ。ガーリックトーストを添えて頂く。親爺得意のビーフシチュー、長女の婿
も大好きだ。今回は但馬牛の良いのが手に入ったので、1Kgを煮込んだ。婿は3皿平らげた。
        


9/4
 親爺がしっかり焼き上げたスペアリブ。一寸焦げ気味だがこのくらいが美味しい。特に骨に着いた身をこそげ食べる
美味さはスペアリブが一番。勿論キャベツやトマトや野菜もたっぷりいただいた。
        


9/3
 オカカの大葉入りミルフィーユカツ。親爺は全部平らげた美味い。   里芋とゴボテン、さつま揚げの煮つけ。秋だなぁ。美味い。
 


9/2
 バケットのトーストに贅沢に小鮎のコンフィーと唐辛子のオイル漬けを載せ頂いた。小鮎の軽い塩味とオイルの甘み、
上品な苦みが口中に広がり、何とも美味い。コンフィーは低温の油で煮る調理だ。
        

 ニンニク、ローリエ、唐辛子と塩をオイルに入れ、小鮎を低温で煮る。コンフィーである。 カプレーゼも一緒に頂いた。
 


9/1
 トマトと生ハム、モッツァレラチーズの冷製パスタだ。オリーブオイルで具材を和え、バジルと塩コショウを振って出来
上がり。細めのパスタを茹で、冷水で〆て混ぜ合わせる。美味い。
        

 コアユの南蛮漬けだ。小鮎に小麦粉をまぶし素揚げして、甘酢に漬け、玉ねぎ、ピーマン、しめじを混ぜた。これは美味い。
        

inserted by FC2 system