2019山賊庵絵日記(冬)          平成最後の年が明けました。相変わりませんが本年もどうぞよろしく。


1/19
 寒い朝だ。青空が出ているので、いわゆる放射冷却現象による冷え込みなのかななどと、何の根拠もないがそんな風に
思っている。
 我が山里の積雪は未だ37cmだそうだが、庭先を除くと屋根からずり落ちた雪が積もって、それどころではない。どう見
ても、多い処で60cmはありそうだ。が、車庫の屋根を見るとやっぱり37cmなのかなとも思う。
 昼前に孫が来る。また二日ほど滞在してゆくそうで、親爺はウキウキしているし、オカカは買い物に出かけた。
 居間には孫のおもちゃや椅子がもう並べてある。


 青空の下凍み付いた山里だが、”孫来たり 寒い居間にも 玩具咲く”。今日は暖かくなりそうだ。


 


1/18
 芦峅寺の山里の雪は41cmとなっている。明後日は大寒だというこの時期の41cmの雪には驚かない、どころか随分
少ないなと感じている親爺だ。
 今朝も暖かくはないが、昨日のように外が凍てついていることはない。
 屋根の融雪装置のお陰で、家に雪囲いをしなくなって20年ほども経つだろう。雪囲いをしないと家の中が明るい。が、
雨戸を閉めてしまうとまあ一緒だ。雨戸だから雪が多いときは閉めて、雪が減れば開けるという事が出来るから、春先に
取り外さねば外気を取り込めぬ雪囲いよりは自由度が高い。
 今日も窓の外を見ると雪衣を覆った杉木立や、雪を乗せた電線が寒々としている。雪は少ないが、冬である。


 こんな雪の景色を眺めながら、時がゆっくり流れて行く。これが山里の暮らしだ。


1/17
 昨夜降った雪は、屋根に粉砂糖をまいた程度で、山里の積雪は30cmで止まっている。間もなく大寒だから、一年でも
一番雪の多い頃なのだが、今でこの程度ならこの冬は雪下ろしのない冬になるかもしれない。
 今朝、例によって軽4WDで徘徊して来たが、嘗ての猟場だったエリアに雪が無く、スキーでの行動が出来ない様子に驚
いた。もっとも今は山スキーをつっかけて雪の山々を巡り猟をする我が山里のものはほぼ絶滅。何所か他所から来た余り
評判の良くない連中が、かんじき履きで、我が物顔に我らがかつての猟場の山々を歩いているらしい。もう銃猟からも離れ
た親爺が、今更知った事ではないが、我が私有の山林で見つけた時には黙ってはいない。
 常願寺川にも雪は少ない。


 ウサギや山鳥を捕ったエリアも雪が少ないが平坦地なら山スキーでも歩ける。が、谷筋に入ると雪が少なくてとてもスキーは使えぬ。
 


1/16
 雪の朝だ。季節を考えると一年で最も雪の多い今だから当たり前だが、山里の積雪は30cmに満たぬほど。暖冬だ。
 まあ、雪など少ないに越した事は無い。
 孫から始まった風が、ママに、ジジババに廻って、漸く順に癒えてホッとしていたら、今度は黒部の婿殿がインフルA型
を拾ってしまった・・・。
 幸い孫もママも予防接種は受けているが、万全な対策を講じるに越した事は無い。パパは黒部の家の二階に隔離され
食事も部屋に運んで食べているそうだ。唯一パパに接するママは、マスク、うがい、手洗いを欠かさず、パパも共用スペ
ースに出るときはマスクを欠かさぬ。とにかく孫への感染防止最優先のシフトをとっているそうだ。
 こんな時に応援したいジジババだが、高齢の自分たちが罹患したら大変だ。じっと離れて見守るしかない・・・。
 山里は久々の雪景色である。


 大量(3玉分)のにんにくを皮をむき細かくスライスした。   アサリを生姜と醤油、砂糖、牡蠣油等で煮て味をなじませる。
 

 味付けしたアサリにニンニクを全部加え混ぜ合わせる。    オリーブオイルを加え弱火で煮込む。
 
 
 ニンニクがカリッとなるまでに加熱し、アサリのオリーブオイル漬けの出来上がりだ。ラー油に近いかな。美味い。
 長女も婿殿も大好きだし、東京の次女夫婦も大好きな一品。長野の末っ子が土産にくれたアサリのオリーブ漬けのパクリだ。
 小さな小瓶に三つに分けたが、さてどうやって送ろうか・・・。



1/15
 旧立山道から、15倍の光学ズームをかけ雄山主稜線を写してみた。
 立山の上部も雪は少なそうだ。
 昨日娘と孫が元気に帰ったのだが、今度は婿殿が風邪を貰って高熱を出しているそうだ。仕事柄、お宿の受付などもやる
そうだから移されたのだろう。心配なことだ。
 長女は早速生姜入りの野菜みそ汁を作って婿殿に飲ませたり、娘(孫)と隔離したりとかいがいしく立ち働いている様だ。
 しばらくは大わらわだろうが、これが家族だ。頑張れ。
 ジジババは力にもなれぬが、先ずは自分たちが体調を崩さず元気で過ごせるよう気を遣わねばなるまい。この年末年始の
風邪に親爺は酷く懲りたのだ。転ばぬ先の杖である。で、今も葛根湯を服用したところだ・・・・・。


 今年の5月に次女が出産予定である。オカカがそのベビー服を作って洗濯し干している。
 男の子だそうで、親爺には初の男の直系子孫である。


1/14
 良い天気の連休最終日。成人の日である。
 身近に成人を祝うような若人は思いつかぬが、隣のケンタロウが成人だった様だ。
 スキー場を目指す車が多く、県道を渡ろうとすると苦労するほどだが、スキー場もとっくに閉鎖されている我が山里は静かで、
少々うるさいのは川向かいのスキー場を目指す車が通る音だけである。


 孫が来ていて、昨日は一日、今日もさっきまで孫と一緒に過ごした。
 爺馬鹿である。孫の仕草一つ一つが可愛くて愛おしくて、爺はもうメロメロである。ジジいつもほっぺにキスする・・・。
 

 我が山里は長閑な時間が流れゆく。川向うのスキー場も昔の様な混雑はないようだ・・・・・。
 


1/13
 孫が昨夕からやってきて、泊まっている。
 三連休で、パパが営む旅館が正月以上の入れ込みとかで、黒部の家に帰れないから、立山のジジババの家にやって来た訳
で、ジジババと遊んでくれるのだ。パパはジジの若い頃と一緒で、建設会社と旅館業の二足のわらじ履き。だからかなり忙しい。
 今朝の山里は高曇りで明けたが、陽が出ると青空も広がり、寒さも厳しくはない。連休中日だから沢山の車がスキー場に向か
っているが、これでは雪も重いベタ雪になってしまうかもしれない。
 今日は孫と一日遊ぶつもりだ。朝日の昇る直前の山里。


 お気に入りのおもちゃ箱に、自分が入って喜んでいる。箱入り娘だから・・・・・。ジジとお風呂に入った直後、少しオネム。


 融雪装置も入れないのだが、軒先の雪が落ちて庭に積もっている。
 

 融雪装置の入っている家も入っていない家も大差ない。隣の剣山荘はかなり高温で融雪を入れている。


1/12
 今日も高曇りで寒い朝だ。凍みは溶けつつあるが、うっかりするとつるりと滑るので気をつけねばならない。
 昨日は昼食の後、頂いた牡蠣をスモークし、オイル漬けにして保存した。今日は夕刻長女が孫を連れて里帰りするので、この
スモークオイスターを食べさせてやろうと思っている。孫にはまだ無理だが・・・。
 体調が良くなったからだろう、放り出して会ったドローンを飛ばしてみる気になって、一寸調整したが、二三日前にペラなどを代
え整備したはずなのに不安定だ。恐らくかつて弄った送信機アンテナの不具合かもしれない。で、古い送信機がオリジナルのまま
残してあったので、それを機体本体にバインド(同調)させ、慎重に動作を観察すると実にしっかり安定している。
 早速庭先からテイクオフ。
 いや流石にGPS機能がしっかり効いており、実に安定した飛行ぶりだ。
 久々なので、高度も50m前後に保ち、機体を確り目視できる安全なエリアで飛行させた。楽しかった。
 大した写真ではないが立山方向に向かって一枚。地上高度50m余。


 機体を操縦する親爺が写っている。我が家も融雪を停めている。母の実家日光坊が取り壊しを終えた。内部の神仏合祀の祭壇は博物館が回収した。
 


1/11
 日の出とともにガスが掛かって、立山方面など黒々としたガスで覆われてしまった今朝だが、一寸打越山の方へ眼をやると
青空が広がっていた。朝霧はすぐに晴れたが、奇妙なコントラストだった。
 昨日昼ころに、山仲間のYさんから沢山の牡蠣が届いた。
 今や隠居の身で、山にお越しになっても何のお世話も出来ぬのに、いや実に義理堅いYさんである。いつもいつも頂くばかり
で申し訳ない。と思いつつも、体調が戻り食欲の出た親爺には嬉しい贈り物で、昨夜はオカカと一緒に牡蠣三昧の夕餉となった。
 うっかりしていたが、風のうわさでYさんのご令嬢が嫁がれたと聞いた。SNSでYさんの頁を確認するとその通り、遅ればせなが
らお祝いを述べ、花嫁の父の先輩としてご同情?も申し上げておいた。と、「親爺さんと真冬の雪洞に潜り、風の中で話したい
心境です。」とかなりダメージを受けて居るような返事が来た。やはりご同上申し上げたい。その心境が良く分かる親爺だから。
 朝日が顔を出すと同時に、朝霧がかかり始めた・・・・・。


 大日方面は黒々とガスにまかれている。が、90℃首を巡らし、打越山(金比羅山)を見ると青空が広がっている。奇妙な光景。
 


1/10
 やや明るめの高曇りで、立山の方も見えているから親爺は元気になった身体に感謝しつつ、軽4WDを駆って村はずれに出
かけた。立山の見えるところで車を停めてはシャッターを切り、チョット降りては遊んだり、気ままな朝のドライブ散歩だ。
 折角なら歩けば良いのは分かっているが、雪道だし、肺をやっている親爺にはこのくらいが良い。しかしこんな運動とも言え
ぬ散歩ながら、出かけようという気になっただけでも大きな進歩だ。昨師走半ばからの風邪は20日間も続いた・・・。
 で、調子の出だした親爺、先ず元の様によく眠れるようになった(この年齢並みにだが)。食欲も戻り、傍らの菓子器に目が
ゆくようになったし、食事も一時に大量はいけないが、普通においしく頂ける。好きな紅茶やコーヒーも日に3〜4杯、大きなマ
グカップで飲んでいる。
 人間と云うのは体力が気力を支えるものなのだろう。中には気力だけで頑張っておられる偉人もおられるが、凡人の中でも
お粗末な方の親爺など、体力が気力を支えているのがこの長期の風邪ひきで、良く分かった。
 で体が楽になるや、今日はこの後ドローンの整備でもしてみようかと思っている。何とドローンは今まで軽4WDの荷物室に放
り込まれたままだったのだから・・・・・。
 立山の峰々がはっきり見える高曇りの今朝だ。


 埋蔵金伝説の残る鍬崎山。佐々成正が軍事金をここに埋めたのだそうだ・・・。


1/9
 昨夕、大雪注意報が出た。山沿いで最大35cmの降雪との予報も出た。立山の麓である我が山里は、当然「山沿い最大」
が適用されるところなので覚悟をして寝たが、起きて見ると大したことも無い。15cmも降っただろうか。
 今のところ以前からの積雪分と今回を合わせても、35cmほどである。この時期の35cmの積雪は、我が山里では少ない
方だ。明らかな暖冬傾向だろう。
 寒いとすぐ鼻水が出て、喉もイガイガし出すので、葛根湯を一服飲んで、懐炉を背中に2枚張り付け、ダウンを羽織って軽
4WDに乗り込み村の中をゆるゆる一回りして来た。
 旧立山道もまだ通れるし、県道は融雪と除雪できれいなものだし、別段4駆で無くとも大丈夫だが、転ばぬ先の杖、親爺は
頗る安全運転である・・・。
 雪はこの後上がりそうだ。間もなく大雪注意報も解除されるだろう・・・ああもう解除されている。
 見慣れた冬の風景だが、いつも人先に屋根に上がって雪下ろしをしていた先輩が、昨年暮れに旅立った。親爺は体調不良
で見送れなかったことが心残りである。
 ”雪下す人影のなし友逝きて”


 閻魔道の石段も雪に覆われた。その奥に架かる布橋は、今は心平がアルバイトで除雪を担当している。
 

 村の下手から県道を登り村に入る。               村の上手から下手に向かう。
 

 山口県にお住いのFさんは剱御前小舎のお客様だったが、美味しいコーヒーを送って頂いて、親爺とオカカと毎日楽しんで
いる。何だかすごいコーヒーの様だ。まろやかな酸味があり美味い。Fさん有難うございます。


1/8
 雨の日が続くが、この時期に雨とは有り難い話だ。
 雪が積もらず、山里ですらこの冬は一度も雪下ろしの心配もせず、除雪の心配もしていない。雪国に暮らすものにとって
こんな有難い話は無いのである。
 今日はオカカが眼科へでかけた、結膜炎の様だがはっきりしない。
 友人のMが来て、しばらく話していったが、後は平和なお留守番である。
 体調も悪くないし、長閑に静かに時が流れて行く。


 ヨータロー作成の宗谷第3弾。毎回グレードが上がっている様だが今回のはジオラマっぽくなっている。


1/7
 親爺の風邪はもうほとんど抜けた。体調が良く夜も良く眠れるし、呼吸もかなり楽になり、食欲も出て来た。
 今日は七草がゆの朝だったが、例年の様な山里の七草粥は作れなかった。義父の喪がまだ明けておらぬので、正月も
お飾り(鏡餅)はしなかったので、そして山里スタイルの七草がゆはそのお飾りを用いるので、出来なかったのだ。
 で、今年はスーパーなどで売っている、春の七草をそのまま刻み入れた、普通の?七草がゆを頂いたがまあそこそこの
味であった。親爺には遠く「山里オリジナル七草がゆ」には及ばぬとの気もしたが・・・。
 さてその普通の七草がゆを頂き、オカカが銀行に出かける用があったので、親爺が運転をかって出て、ついでに高速で
黒部まで足を延ばし、孫に会って遊んできた。
 ずぶ濡れお着替え中に到着したものだから、裸ン坊で玄関まで飛び出してきて、抱きついてきた。可愛いのなんの、爺は
もうカウンターパンチを喰ったごとくメロメロである。
 爺とババと二人で孫を連れ、魚津にある埋没林博物館へ出かけ、暖かい屋内の遊戯スペースを独占して、一時間以上も
遊んできた。お昼過ぎに食事のため帰宅、ママの手作りの離乳食を食べ、又ひとしきり遊んだが、お眠になったので、お昼
寝の間にジジババはそっと帰宅してきた。
 身体が癒え、自由に動けるようになった親爺だが、健康のありがたみをひしひしと感じる。
 今日もゆっくり眠れるだろう。
 この冬は雪が少なくて良い。


 ごくごく普通の七草がゆを頂いて、所用を片付け孫を連れだして、魚津埋没林博物館のキッズコーナーで遊ぶ。オフシーズ
ンで人影もまばらながら、ゆったり無料で遊べるスペースがあるのは嬉しい。孫連れのご同輩がチラリほらり。
 

 孫の動きが素早くて、爺はついて行けぬも、楽しく一緒に遊べるのがうれしい。輪投げやら絵本やら、ジジも孫も大喜びだ。

 


1/6
 今日も曇り空の山里だが、積雪は30cmぜんごだから気楽なものだ。
 雪下ろしもしなくていいし、除雪も不要だ。しかも朝からうるさい除雪車の音も無いからゆっくり休むことが出来る。
 そんな状況で、一寸強めの眠剤を利用して9:00近くまで爆睡した親爺だが、目が覚めた後もいくらふらつくのは効きすぎ
たのかも知れない。先生は親爺の既往症や、身長体重まで考慮して出してくださる眠剤ながら、全くの下戸で、麻酔も極め
てかかりやすい体質なので、良く利くのだろう。
 今度飲むときは半量で試してみよう。まあいずれにしろ、体調は着実に戻っている様で、食欲も7割がた戻って来た。
 親爺の食欲と言っても卑しいばかりで、一時に食べられる量など普通の同年代の方々と変わらぬ。朝飯なら軽く一膳だし、
昼なら和蕎麦一杯が限度で、夜とてオカカの晩酌のお付き合いで、ノンアルビール缶一本とつまみ2品ほどに、軽く茶漬けと
云った処。どうです、これならそんなに太りようがないのだが、実はこの間の感触が多め・・・・・。
 流石に今はその間食は断っているので、調子が良いのかも知れないから、現状キープを心がけ、暖かくなってくる頃には
運動も加え、体調維持に努めようと考えている今だ。
 うまく行くとも思えぬが、何とか普段に戻りたい。いやもう戻っているが、二度と病魔にとりつかれた日々には戻りたくない。
 今年の親爺は健康志向で行こう。


 旧立山道にも雪が無く、まともに走られる。
 

 村中もそれなりの雪であるが、この時期としては少ない。


1/5
 ようやく体調が戻り、更新作業も普段に戻りつつある。思えば昨年暮れからのこのHP更新は超手抜きどころか更新その
ものが儘ならず、飛び石更新ばかりだった。一時はああ、もう止めようかな等とさえ思ったものだが、親爺にはこのHPは貴
重な日記、しかも人生の晩年における記録である。まだまだ中止したくない。弱気になる自分が哀れだった・・・。
 が、親爺の事、立ち直りも早い。身体が徐々にではあるが回復に向かい、調子が戻ってくると同時に気力も戻り、今朝な
ど小雨の降る中へ軽4WDを駆って写真撮影に出かけた。
 今の時期、雪が一番深く、さて雪下ろしの段取りでもと云う時期なのだが、旧立山道にも雪は無く増してや雨が降っている
とは、やはり今冬は暖冬なのかもしれない。
 そんなことを考えながらの一回り、昨日とはうって変わって何も見えない。写真も撮れない・・・。
 積もった年末寒波の雪もほとんど落ちて、冬枯れの木立が寒々と鉛色の空の下に佇む。


 我が家の前も雪が殆どなくて、石段にも雨が降り落ちている。今が正月松の中だとは思えない。 
 


1/4
 体調不良の年明けで、正月三が日は更新をさぼった。
 娘達や婿たちが来て、賑やかな正月だったが親爺は生憎の体調不良で却って心配をかけてしまったようだ。
 孫も来ていて、これは爺には全くの手加減ナシだから、何時ものように相手をしてやりたかったが、まあオカカが主に相手
をして、爺はサポート程度であった・・・。がそのオカカも風邪を引きずったまま、親爺よりは元気だがいやはや偉い正月だっ
た・・・・・。まあ、どうにか乗り切った。
 すっきりと晴れ、今日は大日も立山もその姿を見せている。


 正月の間中、体調不良の親爺だったが、孫に慰められた正月だった。


2019年
1/1
 昨年末からの風邪を引いたまま越年。HPの更新もままならず、少々弱り込んでいる親爺だが、今朝はカラ元気を出して
立山駅まで一回りして来た。雄山神社のある村の中心部までは初詣の大渋滞で、とても走れたものではないのだが、村の
上手にある我家から立山方面はガラガラでだれも行かない。が、道路は凍てついており我が軽4WDでもかなり危ない。
 そろそろと30km/h程で一回り、20分ほどもかかった。
 天気が良く青空も見えるが立山は顔を出していない。
 親爺、まだ本調子ではないので、早々に帰宅して家に引っ込んだ。
 何とか風邪を治し、せめて普通に日々を送りたいものだ。健康のありがたみをつくづく感じる初春である。


 立山は見えなかった。

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