2019山賊庵の食卓(冬)    新しい年を迎えました。本年もどうぞよろしく。



1/19
 熱々のチャーハンと野菜スープの組み合わせが体を温めてくれる。やや少なめのチャーハンをスープに入れ頂くのが大好きだ。
 


1/18
 ポークピカタとエリンギピカタ。両方美味しいがオカカはトリュフ入りのハニーマスタードで頂く。春菊の胡麻汚しも美味い
 


1/17
 市販のヒレカツを使ってカツ丼を作った。美味しかった。 むきアサリで佃煮を煮た。生姜をたっぷり入れた時雨煮だが、親爺は決して甘くしない。
 


1/16
 我家定番の冬メニュー鍋焼きうどんに、昨日作ったアサリのオイル漬け。別段合わせて頂くこともないが、
二匙程オイルを掬いうどんに加えると味が変わる。美味い。
 


1/15
 ダッジオーブンにジャガイモと玉ネギとかなりの量のにんにくを入れ、オリーブオイルをかけまわしストーブの上で2時間
置いてみた。最後にウインナーを切ってちらし、かき混ぜ余熱で蒸らして頂いた。上等なジャーマンポテトが出来上がって
いた。非常に美味い。
        


 ごくごく普通に焼き上げた鶏もも肉の焼き鳥はお馴染みの味だ。蛸の柔らかには正月の残りの冷凍だこで、これも上手く煮えた。
 


1/14
 ビーフカツにして頂こうと買い込んでおいた安い牛ロースだが、娘はステーキの方がいいと云うので、シャリアピンス
ステーキにしてみた。
 歯が弱かったオペラ歌手、シャリアピンが柔らかいステーキを注文して、日本人シェフが工夫したものだそうだ。
 牛肉を下ろし玉ネギに漬け込み、玉ねぎのみじん切りで作ったソースで覆いさらに柔らかく・・・。成程かなり柔らかく
なっている。ソースは茶色く炒めたためネギにワインと醤油などを加え味を調えた。美味い。
        


1/13
 海鮮アヒージョを作った。海老、蛸に鶏肉も加え、玉ねぎ、パプリカ、ミニトマトもを入れてアンチョビソースで味付け。
 娘はバケットで、親爺とオカカはご飯で頂いた。美味かった。
        

 小松菜の胡麻よごしだが、こういったさっぱりしたものが事に美味しく感じる。年なのだろうか。
        


1/12
 沢山いただいて、親爺とオカカでは食べきれぬ分の牡蠣は、スモークしてオイル漬けにして保存した。これがまた美味いのだ。
        

 先ごろ入手したばかりのスモーカーに下味をつけた牡蠣を並べ蓋をし、温度管理をしながら燻す。スモークが終わればオイル漬け保存。
 


1/11
 頂き物の素晴らしい牡蠣を、卓上コンロにかけたフライパンで酒蒸しにした。口を開けるまでガラス蓋をかけ蒸し焼きにし
口が開くや火を落とし、皿にとって頂く・・・
        

 親爺の好きなすだちを振りかけパクリとやる。美味い。あるいはレモンの一たらしにバターを一かけ載せて・・・絶品である。
 

 食べた食べた・・・。体調が戻り、食欲も戻った親爺だが、久々の贅沢に自らの身体の完全復調を確信した。
        


1/10
 久々にトーストの朝食。寒くてバターがなかなか解けぬので、気の短い親爺はアサリのオリーブオイル漬けを併用
して頂いた。たまには朝洋食も良い。
        


1/9
 オカカの作ったエビマヨ。エリンギも入って美味しい。なかなか食欲の戻らぬ親爺だが、美味しいと思っていただいた。
        

 ノンアルビールを飲むので、普段でもご飯はこのくらいしか食べない親爺だが、豚汁ライスは美味しかった。
        


1/8
 心平がマガモを2羽捕って来た。奇麗にさばいて胸肉を2枚真空パックにしてくれた。いやいやこれは貴重な肉だ。
冷凍保存して、どう食べるか思案中である。
        


1/7
 お節にかなり秋田正月の〆は、食べ慣れているラーメンとかカレーが一番。熱々のラーメンをすすりホッとする。
        


1/6
 松本の信大に勤務する末っ子は、富山の新鮮な魚介類が食べたい。で、オカカが店までひとっ走り、自ら目利き
をして刺身を買って来た。勿論信州松本と争う気はないが、やはり富山は魚がいい。親爺もつられて大食い、胃薬
の世話になってしまった。
        

 お節の残りのイクラやしめさばも使えるのが手巻きずしの良い処。銘々好きなものをまいていただいた。
        


1/5
 正月元旦の雑煮を掲載し忘れていた。相変わらずの我が家の雑煮だ。餅は角餅の焼き、汁はすまし、具はかまぼこと
豆腐、人参、エノキ、海老、三つ葉である。関東風なのだろうが、隣村では丸餅湯どり、みそ汁仕立てと云う家もある。
 富山は東西の文化が入り混じる地域なのだろう。
          


2019
1/1
 本年はオカカの父の服喪中故、おめでとうとは言えぬ正月で、しかも昨年末から親爺もオカカも
風邪を引きずったまま越年・・・。
 それでも帰省してくる娘たちに、心づくしのお節だけは準備した。
 ほぼ例年通り、親爺も頑張って鴨ロースやら焼き豚やらを手作り。オカカももちろん筑前煮やら
黒豆やらを煮あげ、ブリを焼き、頑張った。
        

        
          


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