2019山賊庵絵日記(夏)・・・6月からは夏とは親爺の感覚ですが、項を改めました。



6/19
 高曇りで肌寒い。
 きのう新潟、山形で大きな地震があったが夜のことで、うかつにも気付かなかった。松本に住む末っ子からラインでそれ
と知り、テレビをつけてみて驚いた。遅い時間だったのと、テレビを見ていなかったことが気付かぬ原因だった。
 今朝も朝からテレビなどで状況を見ているが、被災地の皆さんには心よりお見舞い申し上げます。
 今朝は大日も山頂までは見えない。


 あちこちに親爺の模型が置いてある我家だ。断捨離は難しい・・・。


6/18
 梅雨の中休みの今朝は、まるで秋の朝の様なさわやかな空模様だ。
 我が家の居間も、物干場のサッシを開け網戸にして風を入れている。外気温22℃程だろうが、湿度が52%程で爽やか
である。
 零に寄ってオカカは買い物、次女は一寸仮眠をとらせ、親爺が孫の子守だが、寝かしつけは次女がしていったし、親爺
は起こさぬよう、たまにコンビラックをゆすってやる程度のことだ。
 隠居仕事にもならぬ楽な子守をしながら、時がのんびり流れて行く。


 終活の第一段階のつもりで、断捨離の深い意味も知りはしないが、ものを整理し始めている。メルカリと云う便利なサイト
があるからだが、若い頃からの多趣味のお陰で、結構な数のものが出て来る。
 思い切って、先ずモデルガンの類から放出し始めたら、これが思いのほかよくさばけて、金額は些少なものだが面白い。
 調子に乗りやすい親爺である。これも、あれもと本当に潔く、手放した。
 で、気付くとラジコン飛行機の模型も殆ど放出、プラモも、宗谷や三笠などは手放さぬし、これから作り込む予定の何機
かの飛行機も決して手放さぬが、その他の有象無象(失礼)は放出した。因みに鎧兜、魚雷艇、スタジオジブリもの、等々
である。
 が、手放すにあたり、いろいろ作動確認などをしている中に、モデルガンが面白くなって、ちょっと手を入れれば蘇る様に
完全作動するものだから、新たに部品を購入して逆に高くついて手放せなくなったりもしている・・・。
 これでは断捨離どころではない・・・・・。
 今はお宝のデジコンM92F、可動部に注油し、マガジンのパーツを取り換えたら、購入当時の状態に戻った。
 これでは手放せなくなる。
 


6/17
 昨日は父の日だった。3人の娘達から、父たる親爺にプレゼントがあった。いやいや何とも娘と云うのは良いものだ。
 母の日に比べれば、一寸影の薄い父の日だが、それでいいのだ。母と子供の絆とは、へその緒から始まる。父と子
のきずなが弱いと云う訳ではないが、それは目に見えぬものだ。
 とまあ、そんなことはどうでもいいが、子供からのプレゼントは嬉しいものだ。
 今産後休養中で同居中の次女からは、ウミマメと云うおつまみのセット。末っ子は奮発して飛騨牛ステーキ、長女も
今日、ウニイクラ丼の材料詰め合わせを持ってきてくれるそうだ。
 いやいや、皆親爺の好物をよく知っていて、有難いものだ。
 立山はガスっている様だが、別山乗り越しの稜線部にも、ハクサンイチゲが咲き始めている頃だ。


 梅雨の晴れ間には山も本来の表情を見せる。そして徐々に夏山になって行く。


6/16
 水無月も半ばを過ぎた。
 昨夜半から雨が降り続き、気温も上がらず20℃を下回っているので、我が家では居間にストーブを炊いている。梅雨冷
は毎年必ずあって、ストーブを仕舞えるのは7月半ばだろう。で、10月の声を聴くや又ストーブがいるようになるのだから、
ストーブは我が家にとって一番の必需品かも知れない。
 次女と息子が我が家に居るので、もう4人家族が当たり前の感じで、もちろん生活の中心は最年少のチビ助である。
 本人は寝たきりで、泣き暴れでしか要求できず、意思の疎通など絶望的だが、一日に一、二回はあやした時に素晴らし
い笑顔で答えてくれる。これで全てが帳消しになる。
 孫とは可愛いものだ。昨日初めて抱いて風呂に入れてみた。気持ちよさそうにうっとりとする顔が堪らない。
 黒部の孫も我が家でお泊りの時は、大体爺とお風呂に入る。これはもう風呂におもちゃを持ち込んで大騒ぎのお風呂だ
が、疲れはするが楽しくて、爺も楽しみなのだ。
 元来が風呂ギライな親爺、だが孫との入浴だけは別物である。
 膚寒い梅雨冷の朝である。


 シトシトと雨が降りしきる、如何にも山里の梅雨。空も薄暗く肌寒い。
 


6/15
 最近メルカリをよく利用している。
 車庫裏の親爺の隠れ家部屋?は、元、爺様の山賊小屋で、囲炉裏を切ってストーブを入れ、仲間と集まっては酒盛りを
していた場所だったが、爺様が使わなくなって、親爺が勝手にもらい受け、知り合いの工務店に頼んで一寸改装して現在
に至る。
 囲炉裏は薪を準備できぬので、つぶし安物のソファーを入れ、片面の壁いっぱいは本だな、もう反面の壁面には模型店
のごとく買いだめた、モデルガンや飛行機、プラモデルなどを並べ楽しんでいた。
 が気付くともう、これだけのコレクション(オカカに言わせればガラクタ)を全部作り楽しむ事は出来ぬだろう年齢に差し掛
かっている自分に気づいて、さて、どう始末するかと考えた。
 で、試しにメルカリで適当にモデルガンなどを出したら、10分程で売り切れた・・・。
 驚いた。で、次々とプラモやら、ラジコン飛行機キットやらと出して、まあ精々数万円の売上なので、それで孫の滑り台や
ら、メリーゴーランドやら、アンパンマン人形やらを買ったり、美味そうな食べ物を取り寄せたりして楽しんでいる。
 ところが、モデルガンなど全くなくなると寂しいもので、又数千円の中古を、メルカリで買ったりしてもいる。中々浮世のし
がらみは捨てきれぬ親爺である。
 今日は又梅雨が戻ってきて、朝は肌寒かった。大日が山水画の様に見える。


 昨夜の雨に垣根に咲いたバラの花が、又うなだれるように下を向いてしまった・・・・・。
 


6/14
 梅雨の晴れ間か、今日も良い天気で、今のところ暑くはないが、これから気温が上がるとの事だ。
 このところ新生児と一緒の生活なので、家の中に赤ん坊特有の「ホギャー、ホンギャー・・・」という泣き声が溢れ、実に
賑やかで、心暖かい。今も傍らにその孫が寝ている。
 今日は黒部の孫も遊びに来る予定で、こっちはもう1歳八か月だから、片言の言葉も出るし、意思表示もある程度は出
来て、遊び相手に引っ張りまわされるので大変だが、面白くかわいい事も一入である。
 ジジもババも二人の孫に恵まれ、身体は疲れ果てるが幸せである。と云いつつオカカもばて気味ではある・・・。
 不動の山はうっそうとして来た。


 大日岳もすっきり見えて、立山も今日は良い天気なのだろう。


6/13
 今日は東京の孫が一か月検診である。2700ほどで生まれたチビだが、もう4200gほどにはなっている。元気であやす
と少し笑う様になって来た。
 まだ黒部の孫の様に芸達者ではないが、少しずつ可愛くなってゆく様子は日々の大きな楽しみだ。
 ジジババは、人生の後半に来て、二人の孫を授かり幸せだ。
 今日は穏やかな梅雨晴れの日。青空が広がり、陽も射しているが暑くはない。
 大日もずいぶん雪が少なくなった。


 とは言え、一昨日は雪が降った立山だ。わずかだが新雪の見える別山。トモちゃん撮影だ。


 今朝は庭のギボウシの葉に朝露が光って見えていた。


6/12
 オカカが買い物に出たので、次女を休ませ、親爺が一人で東京の孫の子守である。20分ほどは抱っこしていてやると
腕の中でスヤスヤ寝るが、そっとコンビラックに移すと1分も持たず泣き始める。その繰り返し何度目かで、寝なくなった
ので、しばらくはあやしていたが、機嫌が悪くなり、お尻からブーッという怪音。これはやったなと、慌ててオシメ替えに取
り掛かるが、どうにも見様見真似なので怪しげな状況。何とかお尻も拭いてやりおしめを取り替えた。
 が、どうにも泣き止まぬ。仕舞に親爺の胸めがけ喰いつく仕草、これはお腹が空いたのだと、次女を起こした。
 いやいや2時間も奮闘したろうかと時計を見ると、オカカが出かけて一時間も経っていない・・・・・。親爺の子守などこの
程度なのかと愕然。
 オッパイのない身とは子守の役には立たぬものだと、痛感する。ミルクを作って飲ませるという手もあるが、泣く赤子を
見つつの芸当は親爺にはできぬ。
 女性とは、母とはいかに偉大なものか思い知った。脱帽!!!
 トモちゃんが晴れ間を見て取った剱。


 黒部の初孫はヒデにもらったマグネット絵本に夢中。東京の男孫は満腹になってぐっすり休んでいる。 親爺の宝二人だ。
 

  昨日剱御前小舎ではゆきだったそうだ。トモちゃんが動画を送ってくれた。


6/11
 高曇りの空だが今日は雨は降っていない。
 ちょっとした梅雨の中休みか、穏やかな日だ。親爺は朝から床屋で髪を切ってさっぱりしてきた。まあ穏やかな日だ。
 午後から黒部の孫がまた遊びに来る。最後の剱御前小舎の支配人だったヒデから、黒部の孫へのプレゼントを貰っ
たのを取に来るついでだ。
 親爺は疲れるが嬉しい。黒部の孫は可愛い盛りだから・・・。
 つかの間の雨のやみ間にバラも少し生気を取り戻した。


 大日も全く見えぬ曇天だが、雨は降っていない。親爺自作の宗谷がまた貸出される。村の交流館で展示予定だ。
 


6/10
 今日はヒデが、彼女と一緒に我が家を訪ねてくれた。
 親爺の経営する剱御前小舎で、最後の支配人を務めてくれたヒデだが、現在は松本に住んで、いろいろやっていたが、
彼女も出来、ついに念願だった食堂も開店する事になったとの事で、彼女の紹介と食堂開設のその報告だった。
 めでたいことだ。親爺も嬉しくなった。
 彼女の方は、松本城の側で、クレープやガレットの店をやっているそうで、ヒデには先輩だ。ヒデの店は「山山食堂(サン
サン食堂)」と云うそうで、最近リノベーションしてオープンした。
 相変わらず律義なヒデで、彼女の方も素直でしっかりしたお嬢さん。親爺もオカカも一目で気に入った。
 山山食堂もヒデの人柄ならお客さんがついてくれるだろう。
 忙しく、滞在もほんの1時間で帰って行ったが、これからの二人に心からのエールを送りたい。
 梅雨となって折角咲いたバラが一寸かわいそうだ。
 

 メルカリに出品した、大清水一等兵のフィギュアだが、売れない・・・・・。


6/9
 雨で、やや肌寒い朝だ。梅雨冷の朝とでもいうのだろう、我が家は居間の温風ヒーターに火を入れ、室温を22℃まで
上げている。新生児のチビ助が居るし、寒がり爺もいるから。外気温は20℃を下回っているだろう。湿度が68%だ。
 月初めに知り合いのTさんが、立山の帰りだと我が家へ寄った時、「ついたちまんじゅう」と呼ばれる、富山の老舗菓子
店、竹林堂の酒饅頭を頂いた。水無月朔日にこれを頂くと厄を払うという縁起物で美味い饅頭だ。
 この習慣は我が山里ではなく、富山市内の限定地域の者かと思うが、この酒饅頭は子供時代から馴染み深いものだ。
 「つくれんどう」と、我が山里では呼んでいた様で、これがこのちょっと変わった美味しい饅頭の固有名詞だと思っていた。
 これが、竹林堂という店の酒饅頭だと知ったのは中学生の頃で、我が山里固有の転訛で、竹林堂がツクレンドーとなっ
たのだと知って納得した。
 真ん丸な紅白の饅頭に、竹を焼き鏝でスタンプスタシンプルな酒饅頭。その鄙びた味わいは何とも言えぬ。
 座敷縁側から、遠く見通せる閻魔堂の妙念坂下り口の石仏群。


 頂き物の竹林堂酒饅頭でも食べながら、縁側で紫陽花でも眺めたいのだが、まだ咲かない・・・。
 

 バラは奇麗に咲いているが、この雨に打たれ花を落とす。  我家の末娘が、初めての甥っ子を抱っこした。
 


6/8
 梅雨入りだ。去年より5日早いそうだ。
 昨日は松本に住んでいる末っ子を迎えに、松本まで行ってきた親爺だ。別に迎えに行かなくとも一人で来るのだが、次女
の息子である甥っ子の顔が見たくて堪らないと、再三ラインなどで云って来たので、暇な親爺が出張った次第。で、昨日は
更新もさぼり、往復約6時間余のドライブをしてきた。高齢者の運転が云々されている昨今だが、前期高齢者の親爺はこの
位の運転ならまだ自信を持っている。勿論飛ばさず、車間をキープし、細心の注意を払っての運転であるし、後続にくっつ
かれる様な時には、安全な場所で幅寄せし、道を譲るし、よほどのことがない限り追い越しなどはしない・・・。
 いかにも梅雨の朝。雨が降っている。
 

 大日も全く見えないし、咲いたバラは雨に打たれて頭を垂れてしまった。梅雨に似合う紫陽花はまだ咲いていない。
  


6/6
 今朝は不動の山がかすかにガスっていて、立山も見えない。
 屋根には昨夜半にでも降ったのか、雨の痕跡が残っていた。
 高曇りで、気温もそんなに上がらぬとの予報だが、湿度が高い所為かなにやらボーっとした蒸し暑さを感じる。
 寒いのも大嫌いになった親爺だが、暑いのはもっと大大嫌いだ。山小屋親爺時代は山にさえいれば夏の厚さとは無縁
でいられたものだが、今や山を仕舞って山里での隠居生活に入った身には、夏の暑さが思いやられる。
 まだ梅雨にもならぬに今から何と云う弱音、我ながら情けないが、昨今の温暖化によって暑い期間が長引き、その暑さ
も殺人的なものになって来つつあるような気がする。
 さてさてこの夏の暑さは如何なものだろうか?


 初孫は水遊びが大好き。ジジババの家に来ると庭にお水があるのが楽しみさて今日は何をしようか・・・・・


 庭の垣根にはバラが日一日と花を増やしている。立山の標高2600m以上でも、ミヤマキンバイが一叢、慎ましく咲き始めた。
 


6/5
 相変わらずの山里からの眺めだ。
 青空とは行かぬが、高曇りの空からは薄日が差し、暑い。流石の寒がり親爺も半袖Tシャツにベストを羽織って過ごして
いる。9:30に室温で25℃以上だから、山里としてはほぼ夏である。
 こんな日は極力外に出ずに過ごさなければ、親爺など一発でダウンだ。
 精々家の中で子守でもしていよう。
 最高気温は富山市の都市部で30℃を超えそうだ。


 富山市の町中からはこんな風に山がぼやけてしか見えない。


 目を凝らさないと見えない場所もある・・・。


6/4
 今朝は親爺もちょっと早起きし、6:40には家をでた。東京から来る次女の婿殿の出迎えだ。
 親ばかチャンリンを絵に描いた様な婿である。夜勤明けの日の夜行バスで富山に来、今日また新幹線で帰京するのだ。
 僅か6〜7時間の滞在なのだがその時間を息子と嫁と一緒に過ごしたいのだ。優しい男だ。
 婿の気持ちは痛いほどわかる親爺である。親爺も3人の娘とオカカを残して、山籠もり、ネパール通いと、離れる時間が
長かった分、娘達には甘々の親爺だったから・・・。
 婿殿はもう一月半もすれば、次女も息子を連れて帰京し、親子3人の暮らしを始められるのだ。でもそれが待てない気持
ちになってしまうのだろう。いいとも、精々通って来るが良い。何時でもウエルカムだぞ我家は。
 一月ほど前の剱と別山尾根。その下部の雷鳥沢。


 杉木立を通して閻魔堂本堂の屋根の照り返しが見えている。古民家一軒が遮っていた景色だ。


6/3
 今朝は青空が広がりまるで夏の朝を思わせる様に、家々の瓦屋根は朝日を跳ね返しキラキラ光っている。
 我が家の庭へ出てみたが、陽射しは強いものの、暑さは少しも感じない。丁度良い気候とはこんなものか。
 垣根のバラが咲き始めた。赤、白、薄桃色とソコソコまとまって、またチラホラと、色によって咲き方も異なる様だ。垣根の
下の勿忘草(母が植えたのを、オカカが移し替えて育てている)も盛りの様に咲いている。
 窓の外の瓦屋根の照り返しの強い景色は真夏の様だが、まだ梅雨前だ。その証拠に、吹き抜ける風の涼しさがはこの天
気はまだ夏には遠いと囁き掛けて来る。

 
 勿忘草が今を盛りと咲いている。                  こんな色違いも咲くのだそうな・・・。
 

 垣根のバラも結構咲き始めた。赤。           薄桃色。                          白色。
  


6/2
 今朝はオカカが買い物に出かけて、次女も孫の授乳を終えて、体を休めに寝室へ戻った。で、親爺が単独で孫の子守だ。
 何とも心細い子守だが、おしめも変えてあるし、お腹もくちくなっているので居間はスヤスヤと寝んねしている。時たま唸る
ような声を上げたり、手足をもじゃもじゃと動かすので、その時はコンビラックをそっとゆすってやるとまた寝込む。
 ただそれだけの子守だが、まあ猫や犬よりは幾分ましかもしれない・・・。
 昨夜は我が家計の最長老となった叔母が86歳の老体を押して我が家へ来て、東京の孫を抱っこしてくれた。
 昔から、我が山里には一族の最長老に抱かれた赤子はすくすく元気に育ち、長寿にもあやかると云う言い伝えがあり、
黒部の初孫も、この叔母に抱いてもらった。
 かくいう親爺も今を去る事67年ほど前、当時の我が一族の最長老、親爺の曾祖母ヤスバァバ(80歳、当時としては可なり
の高齢)に抱っこしてもらったそうだ。
 母去り、父も90の大往生で去り、家族に高齢者はいないが、まあ、しいて言えば自分が高齢者の中に入っているのだが、
まだまだ一族の長老を名乗るにはおこがましい年だ・・・そんなことを想いながら傍らを見ると、孫が熟睡に入っている。ホッとした。
 叔母もここ数年、白内障でサングラスをしないと眩しくて物が見づらくなった。
 甥の親爺が、手術を薦めるが、頑として聞かない。


 今朝は高曇りで肌寒いが、立山も良く見えている。


6/1
 爽やかな、まるで五月初めの様な晴天で明けた水無月朔日だ。
 今年は五月が異常に晴天日が多かった。しかも後半は真夏日が続き、あちらこちらで高温の記録更新をしたので、本来
なら衣替えの月初めだが、何を今更とも思ってしまう。
 帰って今朝など頗る爽やかだから、我が山里など室内に居て肌寒い位で、季節が逆転している様だ。
 数年前の別山の夕景。
 今朝の山里の空がこんな感じだ。


 水無月のカレンダーは飛燕。川崎重工が復元し、各務ヶ原航空博物館で展示されている。


 我が家の庭の垣根にも赤いバラが・・・隣のバラの一枝を挿し木にして増えたものだ。あちこちに花が咲き始めた水無月である。
 

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