2019山賊庵の食卓(夏) 6月になりましたので項を改めました。



8/18
 昨夜はうな丼を頂く。うな重よりうなぎも飯も少ないので、丁度いただける量だ。うっかり箸をつけてからの撮影
だったので失礼!でも美味しかった。
        


8/17
 オカカが朝から準備して、大汗をかきながら作った、コロッケと山賊焼き。頗る美味しかった。
 


8/16
 鯛の兜煮(アラ煮)が美味かった。大きな兜なので、一つ平らげるともう腹いっぱい。実に美味かった。
 鯵の冷汁も作ったが、影が薄くなってしまった。
        


8/15
 ゆうべはおショウライ様にお供えしたそうめんのお下がりを頂く。ただし生臭ながら焼き鯖ソーメンに仕立てた。
        


8/13
 オカカの大盤振る舞いエビフライのてんこ盛り。20本のエビフライである。末っ子もこれが大好き。オカカ自身も好き。
         

 風邪気味親爺はコアユ山椒煮で茶漬けの方が有難い。でも野菜も採らねばと、野菜炒めも結構頂いた。
  


8/12
 三女が食べたいものを作った。刺身や魚のあとは、親爺のつけ麺である。子供のころから食べてるからね。
        


8/11
 松本から帰宅した末娘には、先ずは活きの良い富山湾の刺身だ。鮮度が長野で売られているものとは少し違う。
        

 ブリ照りも食べたかった一品だそうな。富山湾天然もの。 夏野菜のチーズオムレツ。皆美味しかった。この時、親爺熱が37.6度。
 


8/9
 タイカレー風の味付けをした普通の夏野菜カレー?結構おいしい。 スモークチキンとスモークチーズは簡単にできる。
 


8/8
 冷凍庫がいっぱいになってしまって、冷凍庫整理である。ロース肉でトンカツ、干物もちょっと固くなっていたが美味しく頂けた。
 


8/7
 鯵を焼き身をほぐし、焼き味噌、胡麻、骨で取った出汁と合わせ、すり鉢で丁寧に摺った汁を、冷たく冷やした
冷汁である。冷たく洗った、飯にミョウガの細切りと、青さ海苔を振りかけ茶漬けの要領で頂く。絶品!!
        

 冷たく冷やした冷汁。手はかかるが実に美味い。           夏の定番ナスとピーマンの炒め物が良く合う。
 


8/6
 肉もしっかりとらねば、身体に悪い。豚バラの焼肉は親爺もオカカも大好物だ。モロヘイヤもしかり頂いた。
 


8/5
 小鯵(豆鯵)のマリネ。酸味を強くしてさっぱりと。美味い。     カプレーゼ。冷たく冷やして頂けばこれも美味い
 


8/3
 冷やした枝豆豆腐に、、冷たいかきたま汁。夏の夕餉は冷たいがご馳走だ。
 


8/2
 うな重一折がなかなか食べきれず、オカカと二人で分け合って夕食の膳に載せた。このくらいならとても美味しく
頂けるし、ほかのものにも手が出せる。
        

 モロッコ豆を煮て冷たく冷やした煮物が美味しい。 オクラは茹でて切って削り節と醤油を合わせて頂く。美味い。
 


8/1
 夏野菜をたっぷり仕入れた日の夕餉は野菜ばかり。ラタトゥイユにバケットのバタートーストそして焼きなす・・・。
 


7/31
 昨日は飛騨の古河まで野菜を買いに行って来た。途中で半額の飛騨牛を見つけこれも買い込み、美味しく
頂いた。
        

 素晴らしく甘い採れたてのトマト。4個で108円。      ステーキのあとで焼いたガーリックライス。美味い。
 


7/29
 子持ち鮎は塩焼きも美味いが、やっぱり甘露煮にするとふっくらと美味い。
        

 食べやすく切り分けて蓋物に入れて出したら、高級な一品になった。 スーパーの牛タンだがソコソコおいしくいただいた。
 


7/28
 昨晩はお祭り日だった。義父の喪は開けぬので宮へのお参りは差し控えたが、夕食は少しご馳走を並べた。
 子持ち鮎は和歌山から取り寄せたもの。塩焼きにして頂いた。
 

 赤飯はレトルトだが十分美味しい。              鯛の刺身を少量。これも美味い。
 

 国産のウナギを奮発。これが当たりで美味かった。


7/27
 テレビのケンミンショーで見たブエノチキンと云う沖縄のチキンをまねて、かなりのアレンジを加えオーブントースターで
焼き上げた一品。ニンニクたっぷりの酢や醤油をベースにしたタレに漬け込み、ロースターで2時間もかけて焼き上げる
のが本物だが、家庭ではとてもまねができないし、使うニンニク量も1/10以下に調整。でも美味しかった。
 もう一品はオカカ特製の夏野菜の炒め物。これも美味しい。
 


7/26
 昨晩は鮎茶漬け。正確にはアユの山椒煮茶漬けか・・・。何とも美味い。
        


7/25
 和歌山のアユだ。冷凍で今年の小鮎を取り寄せた。この鮎は親爺の口に合う。早速流水解凍した。
        

 コアユの山椒煮である。このサイズは骨も触らず、上手に煮上げれば非常に美味い一品になる。山椒の香りが
コアユの苦みと相まって美味い。
          


7/24
 鯵が出盛りだ。刺身とフライを買い込んで、今宵は鯵三昧。とても濃厚で美味かったのだ。
 


7/23
 タコライスだ。オカカにはちょっと辛すぎたかもしれない。で、はネージュメロンも頂く。甘味は強くないが懐かしい瓜の味がした。
 


7/22
 活きの良い鯵を使って冷汁を作った。鯵を素焼きし、身をほぐし取っておき、頭と骨は鍋で煮て出汁を作り、
ほぐし身に焼き味噌といりごまを加え、フードプロセッサーに入れ、その出汁を少しずつ加えて、ドロドロのポタ
ージュ状にする。本来はすり鉢でやるのだが、面倒なので文明の利器に頼るのだが、それでもおいしさは変わ
らない。これを冷やして置き、キュウリの薄切り、大葉、ミョウガを加え頂いた。温飯にかけても良い。
 アテに、牛肉ときくらげの佃煮を添えて頂く。
 

 枝豆も夏の食卓には楽しいものだ。 湿気った焼き海苔を佃煮にした。辛い青唐辛子を加えてあるので一寸うまい。
 


7/20
 久しぶりに作ったラタトゥイユ。バケットのトーストに乗っけて頂くと美味い。ビールを飲みながらいただけば最高。
        

 〆という訳でも無いが、滋賀県の郷土料理、焼き鯖そうめん。余った焼き鯖を甘辛く煮て、そうめんもちょっと
煮込み、冷やして頂く。美味い。
        


7/19
 昨晩は焼き鯖とバイ貝。
 何れも越前海岸から買い込んで来た生きのいい品物。焼き鯖のうまさは云うに及ばず、バイも言うに及ばず。
 


7/17
 昨夜はオカカの揚げたエビフライをたっぷり頂いた。冷凍エビを戻す時に重曹を使うとプリプリのエビフライに揚がる
のだそうだ。付け合せのキャベツの千切りは、親爺特製のオニオンドレッシングが美味い。
        


7/16
 親爺特製の鶏もも肉のみそだれ焼きだ。これは美味い。 焼きナスはオカカの仕事。シンプルに鰹節と醤油で頂く。
 

 ついでにオカカが焼き上げたずーっキーニーのジョンも美味い。圧巻はアマナの茹でたもの。マヨネーズで頂く。
 


7/15
 オカカの手作りキムカツ。衣に粉チーズが入り香ばしく美味い。付け合せは親爺特製のオニオンレッシングをかけたキャベツ。
 もう一皿は、庭のプランターで栽培している青唐辛子を収穫し、佃煮にしたもの。辛いのは一部だけで物足りないが美味い。
 


7/14
 2016年の夏山の今頃だったろう。親爺最後の年で、昼飯の賄いにヒデ支配人が親爺指導の下作った鶏飯。
 この写真以外、2016年の写真を、親爺のミスで飛ばせてしまった・・・・・。
        


7/13
 例によってお好み焼き。夜ともなれば長袖が恋しくなる山里の梅雨冷。鉄板の上で焼き食いをしても暑くない。
        

 秋田県の阿仁の郷から取り寄せた蕨で作った醤油漬け。 うまく味が染みわたった鰊の山椒漬け。何れも美味い。
 


7/12
 夏野菜のスープカレーは親爺の手作り。スパイスがオリジナル。 これは長女の家の近くの専門店の焼き鳥。美味い。
 


7/11
 最近のヒット作、鶏と夏野菜の焼き浸し。美味しい。         マグロのヅケにミョウガをあしらい茶漬けで頂いた。美味い。
 


7/10
 東京から帰着した昨夜は親爺とオカカもレトルトの食卓を囲んだ。まずは、結構本格的なビーフシチュー。美味い。
        

 親爺が食いたくて焼いただし巻きたまご。これもレトルトだが宮ア地鶏の炭火焼き。とてもレトルトとは思へぬ美味さ。
何れもビールのつまみにぴったりだった。二人だけの食卓なら、野菜が足りぬが、まあこれで十分。
 


7/6
 鶏肉とニョッキのトマト煮は次女のリクエスト。親爺は芋をふかし、粉と合わせ、定年な手作りをした。美味かった。
        


7/5
 又、鶏となす、おくら、しめじを素焼きし、濃い目のそばつゆに浸した、焼浸しだ。陶製のすき焼き鍋が器替わり。
        


7/4
 お好み焼きと焼きそばで夕食にした。我が家ではこのメニューがちょくちょく出るが、親爺もオカカも娘らもこれが好きなのだ。
 


7/3
 南瓜のポタージュを作って、冷たく冷やして頂いた。濃厚な甘みが極めて美味く、パンに合わせても、ご飯に合わせても
美味しく頂けた。
        
 
 良い白エビと鯵をオカカが仕入れてきて、天ぷらに揚げた。美味い。いっしょに辛くない青唐辛子やブロッコリーも美味い。
 


7/2
 スパゲッティーはナポリタンが一番なじみ深く美味い。         南瓜の煮つけもオカカや娘たちが大好き。(末っ子は食わぬが・・・)
 


7/1
 豆板醤にカビが生えて使えなかったので、メンマの穂先のラー油付けを混ぜ込んでエビチリモドキにした。ところが
これが実に美味しかった。
        

 ズッキーニーと豚肉のジョン(韓国風溶き卵焼き)美味い。  濃い自家製そば汁が残ったので、小松菜とキノコをあわせてお浸しにした。
 


6/30
 大鉢に濃い目のそばつゆを張り、素焼きした鶏、なす、おくら、パプリカを浸しておく。それを茹でて冷水で洗った蕎麦に適当にぶっかけ
頂く。イヤイヤ思いのほかにこれは美味しかった。そばつゆは、鰹だしに自家製のかえしを合わせ手作りする。
 


6/29
 手羽中のマッサラ塩仕立て。スパイシーで美味い。        ごぼてん、油揚げ、小松菜の煮物。年とともにこんな料理が好きになった。
 


6/27
 冷凍の赤魚を凍ったまま切り分け、煮汁で一気に煮上げた。濃い目の味付けで美味い。定番の野菜炒めをたっぷりと。これも美味い。
 


6/26
 オカカの芋コロッケ。玉ねぎとひき肉の量が圧倒的に多く、サクサクと上がっているが中身はかなり柔らかく、クリーム
コロッケの様な食感。これは美味い。親爺も二個頂いた。
        

 冷食を有効利用した筑前煮。手軽なのだが美味い。冷凍技術の進歩に瞠目しつつ頂く。里芋、蓮根、タケノコは、
生とちっとも変わらぬ。ニンジンごぼうは、少し食感が異なる。でも美味い。
        


6/24
 一寸時機が遅れたかなと思いながら、例年通り身欠きにしんの山椒漬けを仕込んでいる。
 昨日の夜から、本乾の身欠きにしんをとぎ汁に漬け込んで戻している。オカカが今朝、近所の山椒の葉を貰ってきてくれた。
 付けダレを作り漬け込むのは、今夕くらいかな・・・。
 


6/23
 ミツバたっぷりの親子丼ぶり。このミツバたっぷりを思うと、最近のパクチーたっぷりが理解できる気がする。パクチー
も食べ慣れると美味しいのだろう。ミツバたっぷり親子丼は勿論最高に美味しい。
        


6/21
 ご馳走をたっぷりいただいた後は普段の食卓に戻る。昨夜はそんなに物の食卓。鶏手羽もとの酢煮と、小松菜と揚げ
とかまぼこの煮物。親爺はこっちの食卓も大好きだ。
 


6/20
 昨夜は末娘の送ってくれた父の日の贈り物、飛騨牛をステーキで頂いた。流石にしっかりと牛肉の味がして、柔らかく
美味しかった。随分奮発してくれたものだ。結構なボリュームで、親爺オカカ次女と3人で食べきれなかった。
        


6/19
 昨日は次女の友達が来ていて、お客様膳だったが、写真を撮り忘れたので、これはある日の夕餉、ニョッキ入りの
チキントマト煮込み。
        


6/18
 父の日の夕食は、長女がくれた海鮮丼セット。一寸奮発してくれたようで親爺の大好きなウニが美味かった。感謝!!
        


6/17
 昨日の昼は本格的な出汁をとって、冷凍うどんをたべた。このうどん打ちたての味がし、美味い。これに上等の出汁
さえ合わせれば、下手な食堂のうどんなど問題にならない。
        


6/16
 一寸気温が下がった昨晩だが、材料を用意してあったので、今年初めての冷やし中華を作った。オカカの力作美味い。
 富山ならではの赤い巻き蒲鉾を短冊に切って乗せてある。オカカオリジナル?いや、富山スペシャルか。
        



6/15
 梅雨で夕食時の気温は20℃以下に下がるから、ホットプレートを引っ張り出してお好み焼きもまた楽しく美味しい。
          


6/14
 次女とオカカが孫の一か月検診に出かけ、夕食は親爺が用意した。シンプルに親子丼ぶりである。それなりに美味い。
        
 


6/13
 親爺の作った天津丼である。かに玉はソコソコうまく焼けたが、大事なアンが少し味が濃すぎた。其れでも美味しかった。
        

 野菜を摂りたい次女のためにたっぷりの野菜炒め。これも親爺の手料理。 デザートは親爺とオカカだけ。次女は珍しいフルーツ嫌い。
 


6/12
 昨日は黒部の長女も用事があって来ていたので、親爺が煮込んだチキンカレー(オーソドックスなカレー)をタッパーに詰めて持たせた。
 手羽もとの骨付きをじっくり煮込んで、野菜もたっぷり、市販のカレールーのカレーだ。パプリカとズッキーニは卵を絡めジョン風に炒めた。
 簡単な料理だが美味しかった。次女が居るので野菜メニューが結構多い・・・・・。
 


6/11
 昨夜は純和風の食卓で、鰈の煮つけと、春菊の胡麻よごしだった。いや親爺には非常に美味かった。
 


6/10
 鶏もも肉のハーブ焼き。かおり良く美味しい。 ニラ玉も美味しい。結構な健康メニューだ。
 


6/9
 久しぶりにつけ麺を作った。末娘の好物。
        


6/8
 久しぶりに帰ってきた松本の末っ子に、オカカが海の幸、富山の名物を準備した。小エビと三つ葉の掻揚、特産
かまぼこ、スナップエンドウも。
        

 もちろん甘エビやイカ等の富山湾産海の幸の刺身も。     舞茸の天麩羅も美味しい。
 


6/5
 東京から弾丸日帰りで息子と妻の顔を見に来た婿殿に、中華おこわを作った。一寸柔らかすぎておはぎの様だったが
味は宜しい。婿殿は大きな茶碗で2杯食べた。親爺も美味しくいただいた
        


6/4
 大きな鯛のアラを見つけオカカが買い込んで来たので、又早速アラ煮を作った。大きい分だけ食いでもある。親爺は
頭をすべて頂いたが、もう十分だった・・・。文句なく美味い。
        

 出盛りのアスパラガスを又オカカの友達から頂いた。サッと火を通し、レタストマトと合わせれば立派なサラダだ。
          


6/3
 テレビでやっていた「サラダうどん」と云うものは頂いた記憶がないが、味は想像できる。で早速それを我流で試してみた。
 一寸濃いめのぶっかけ汁をつくり、レタス、カイワレ、大葉、サラダチキン、トマト、かにかまなどをあしらったうどんに載せ
ぶっかけ汁をかけまわし頂く。生野菜が多いから、マヨネーズもかけ混ぜて頂いた。美味い。
        


6/2 
 メルカリで、礼文島で作られたウニ入りの大イカメシを購入した。一個が480gほどあるので、切り分けて3人で頂いた。
 ウニの味はあまりしなかったが、美味しい。これで800円は安い。
         

 ズッキーニーのジョンモドキ?          豚ロースのピカタ。                    小松菜で作った振りかけ。  
  


6/1
 良い中鯛を見つけオカカが買って来た。片身を焼き霜に作り、アラともう一つの片身は煮つけた。親爺はこちらのアラ煮
の方がタイの塩焼きや、刺身より好きだ。
        

 焼き霜づくりはとても美味しかった。親爺も飯をこれで頂いた。   頂き物のアスパラを半分は肉巻きにして、オイル焼き。美味い。。
 

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