2020山賊庵の食卓(秋)  長月と相成り候故改項致し候 
                                                          2020/09/01 親爺拝



11/30
 親爺手作りのラーメン。麺以外は全部スープからチャーシュー、メンマ迄親爺が仕込む。スープは最低でも3時間以上
鶏の手羽中、豚足、香味野菜を煮込み、仕上げに上等な煮干しと削り節パックも加えてとる。
 チャーシューも手作りだが、その煮汁がスープと合わせる醤油タレ。
 麺は市販品だが、親爺のラーメンスープとの相性抜群のものに巡り合い、これをいつも使っている。
 造り手間はかかるが、一杯の満足感も格別なものがあるのがラーメンだ。。
        


11/29
 シーフード、キノコ、トマトのアヒージョは美味かった。 牛肉の佃煮は常備菜になった。オカカも親爺も大好きだ。
 


11/28
 チキンのトマトソース煮。ソテーしたチキンをトマトソースでゆっくり煮こむ。見た目のボリュームよりかなりアッサリ目。
        

 キンメダイの炊き込みご飯の素で炊き込んだ。薫り高く味も濃い。    茹で海老と生サーモンとカイワレのマヨネーズ和え。美味い。
 


11/27
 オカカがアメリカ産の牛肉を買い込んできた。昨今の輸入級、特にアメリカ産の牛肉は、日本人の好みにかなり
歩み寄っており、所謂乳臭くて食えぬ様な肉は少なくなっている。が固いことは固い・・・。
 で、シャリアピンステーキ、玉ねぎに漬け込んでその酵素で肉を柔らかくするという事らしいが、ネットでレシピを
見つけやってみた。
 驚くほど柔らかくもなってはいないが、おいしく頂ける普通の肉である。十分満足していただいた。
        


11/26
 ちょっとした居酒屋メニュー風に、白もつ煮込みとナメコおろしだ。美味い美味いあっという間に平らげた。
 


11/25
 ズケ丼は美味しい。オカカが僅かなオリーブ油をたらしたので、一層美味かった。 ビールのお供はジャーマンポテト。キタカムイが美味い。
 


11/24
 冷凍して忘れていた鶏モモ肉を解かして、余っていたヨーグルトに香辛料(ガラムマッサラ、ニンニク、ショウガ)を混ぜ込み、その中に
漬け込んで半日。後はガスグリルで焼き上げた。ナメコは隣村の古い友人に頂いた。親爺特製の佃煮風に仕上げる。絶品!!
 


11/23
 しばらく振りの鰈のから揚げ。大根おろしで頂く。 麻婆豆腐は簡単な割に美味いし飽きがこない。何とでも合う便利料理だ。
 


11/22
 帝国ホテルに初めて泊まったが、何となく海外の人件費の極端に安い高級ホテルのヒューマンサービスをそのまま自然と、昔ながらの
グレードで受け継いでいると云う気がした。施設などは立地条件が良い以外、特筆すべきはないが、そのヒューマンサービスの自然で丁
寧な事は、快適な滞在に直結する。
 朝食のルームサービスは、只今推奨中。幾分でも他との接触を減らせる。
 スクランブルエッグとハッシュドポテト、クリスピーベーコン。何ともありふれた一皿に、伝統の味が盛り込まれている。
 ネパールに仕事で通っていた頃には、ホテルでの同様の朝食にうんざりしたものだが、今はたまにしかお目にかからぬから、おいしく
頂いた。
 これにアイオープナーと呼ばれるジュースとパン幾種類かとコーヒー等が付く、実にすっきりしたアメリカンブレックファストだ。
        


11/18
 タン先はシチュー等煮込み料理にしかならないだろうと思っていたが、重曹と塩を水に溶かし一晩漬け込むと十分焼いてでも頂ける。
 


11/17
 ばたばたしていて、冷蔵庫に寝かせていたタンシチュー。これが頗る美味しかった。使ったのは安いタン先だが、これが
何とも言えぬタンシチューに化けた。バケットで頂いた。我が料理ながら、絶品である!!
        

 オカカが煮込んだおから。親爺はこれを小皿に取り、酢をかけ回して頂く。内田百閧フご馳走帖に出ている喰い方だ。美味い!!
 


11/15
 タンシチューを頂く前に前に、和牛の西京漬けを食べた。待ちきれなかったのだ。可成り手抜きで、焦げないという
アルミホイルを敷いて、焼喰いとしたが、サシの大過ぎるロースだったので、大量にはいただけぬ。
        

 熱々を小皿に取り、少しずつ味わい頂く。濃厚で美味い!!   白菜の柚を利かせた胡麻汚しが合いの手に丁度。
 


11/13
 昨日ある程度処理しておいた牛タン先を、今朝からシチューに煮こんだり、牛タン先のしぐれ煮を作ったりと親爺は
結構忙しかった。牛タンは高いがタン先となると送料込みで、1kg3000円を僅かながら切る。
 で、硬くて敬遠されるこのタン先をどう作りいただくかが親爺の興味の的となる。
 ストーブで3時間水煮下牛タン先は大半をシチューにする。取り分けた一部がサイコロ上に切って時雨煮にした。
 味見したがいずれも上出来。さらに今夜焼いて頂く予定の分は、重曹食塩水に昨晩から漬け込んである。
 美味い食材は手をかけすぎるとまずくなるが、タン先の様な難敵は、手をかけてやって上手くいただいてこそ、真価
を発揮する。
 


11/11
 オニオングラタンスープだ。でも種を明かせば、無印良品のオニオンスープに、バケットとチーズをのせてオーブンで
焼いただけ。このオニオンスープはフリーズドライで、値段も手ごろ、これは実に良い。
        

 親爺の手作り佃煮はいろいろあるが、オカカに一番人気は牛肉時雨煮だ。鰹だしを使うのがコツと云うか隠し味と云うか。
        


11/10
 鶏のスープ炊きに白菜とマイタケを乗せポン酢で頂いた。 身を食べ終わった後はいつも通り楽しみな雑炊にする。美味い!!
 


11/9
 鶏むね肉の削ぎ切りを、マヨネーズとケチャップに漬け込み屋いた一皿も、この時期の定番烏賊と里芋の煮物も、美味い。
 


11/8
 昨夜は孫と一緒に食卓を囲んだ。親爺の作った中華丼だが、孫の分も食材を小さく切り、味付けも香辛料は一切使わず
薄めの穏やかな味付けで、火をよく通し柔らかく煮込んで、別鍋で仕上げ食べさせてみた。大盛だったが2/3を奇麗に食べ
てくれた。
 もちろん大人用は普段の親爺の味付けだ。
        


11/6
 昨日、百貨店に買い物に出かけたオカカが、デパ地下で、つな八の天丼弁当を買って来た。レンチンで頂くも美味しい。
が、食いきれず結局2食に分けて頂く・・・。
        


11/5
 親爺が焼き直した鰻のかば焼き。うな重にして頂く。美味い。 鰻を焼き終えた残り炭で、焼いた豚バラ肉。ガスでは出せぬ美味さだ。
 


11/4
 キャベツと豚バラ肉を炒め合わせて、少量の豆板醤と多めの甜面醤で味を調えた。所謂ホイコーロだが、飯にもよく合う。
        

 今日の飯は実はおかず要らずの、大根葉ふりかけをかけた飯だ。これだけでも美味いし、オカズと一緒でも美味い。
        


11/3
 オカカが作ったブリ大根。ちょっと贅沢にぶりは切り身を使い、大根も米のとぎ汁であらかじめ茹でて調理してある。
 頗る美味かった。
        

 親爺の牛モモ肉時雨煮は器も新しく美味しくできた。が、だし巻きたまごは醤油が僅かにきつく、しょっぱ過ぎた・・・。
 


11/2
 久しぶりに暖かい蕎麦をすすりたくなったので、常備してあるかえしと、鰹だしだけで汁をしたて、かけそばを作った。
かけだけではちょっと物足りないので牛肉を別に煮ておいてそれを盛り、肉そばとして頂いた。蕎麦前?のビールのアテはジャーマンポテト。
 


11/1
 昨日はオカカが豚汁を作ってくれた。ジャガイモの代わりに里芋を入れ、ゴボウ、だいこん、人参、玉ねぎ、こんにゃく等が入っている。
 親爺はご飯前のビールのあてに、イカ焼きを作った。これもビールには合う。
 


10/31
 ソース焼きそばに紅ショウガを散らすと、一気に屋台の焼きそばやの様になる。食しても美味い。焼き食いが美味い
季節になって来た。
        

 お好み焼きももちろん定番。                         親爺など昔ながらのウスターソースだけで、マヨネーズは使わない。
 

 無印良品の、オニオンスープに一寸小細工すればりっぱまオニオングラタンスープが出来上がる。これがお好み焼きに合う!?
         


10/30
 何となくたまに喰いたくなるちらし寿司。オカカが実に手際よく作ってくれた。この手の料理は、オカカに限る・・・。
        


10/29
 一寸つけ汁が多かったが、鶏モモの南蛮漬け。野菜も一緒に頂ける。 ストーブに半日もかけたふろふき大根。親爺特製のみそで。
 


10/28
 鰻のかば焼きも高級料理だが、牛肉のみそ漬けもかなり高価なもので、親爺の様な年金生活者にはおいそれと手が
出ない。が、これは「国産の」と云う前置きが付く。
 で、中国産うなぎや、米国産牛肉とくれば、親爺の貧しい懐でも結構気軽に買える。
 だから、過日より中国産うなぎを何とか美味しく頂けるよう、様々な試行錯誤を繰り返し、結局こうやれば、かなり本格的な
うなぎかば焼きが頂けるという方法を、試行錯誤の末、親爺なりに見つけた。
 更に、今度は牛肉のみそ漬けである。
 テレビか何かで、近江牛のみそ漬けの話を見て、それが将軍家などへずっと献上されていたほどの品物で、美味そう
だったので、何とか食いたいと色々調べ、取り寄せはその値段で先ず諦め、ならば安い輸入牛で作れぬかと・・・・・。
 で、安いアメリカ牛を白みそに漬け込み1週間、きのうはそれを炭火焼きで試してみた。
 とても近江牛とはいかぬが、アメリカ牛でもない。凝縮された牛肉のうまみに味噌の豊潤な甘みと味が沁み込み、美味い。
 が、硬い部位も間々ある。これはやはり肉のグレードをせめてもう少し上げねばなるまい。
 輸入牛の臭みはこれだけなくせるのだから、もう少しうま味が強く、ヒレなどの柔らかい部位を使えばかなり上等の牛肉
みそ漬けが出来上がりそうだ。次回もう一度トライしてみようと目論見つつ、おいしく頂いた。
        


10/27
 昨晩はビビンバブ。野菜がたっぷり摂れて、親爺の様な野菜嫌いには良い料理だ。軽く茶碗に2杯は食える・・・。
 


10/26
 オカカのとんかつは美味い。親爺はウスターソースで頂く。これだとキャベツも美味い。もう一品はチーズとハムの春巻き風。美味い。
 


10/24
 蛸飯の素で炊いたまぜごはん。これは美味い。 ユーチューブでよく見る大阪西成のホルモンやさんの真似をして焼いたシロモツ美味い。
 


10/23
 鶏鍋をやって、鶏と水菜と舞茸の身を喰いきったら、そこへ飯を入れ、一煮立ちさせ、小ねぎを振り卵をかけ回し雑炊だ。美味い。
 


10/22
 相性の良い出合いもの、小イカと里芋の煮物は美味い。        豚ばら焼肉も我が家の定番。ガスのグリルで直火焼きする。
 


10/21
 豚鍋には茸とごぼうが入っている。昆布出汁が美味い。荏胡麻で和えた春菊。ゆずを添えて。
 


10/20
 オカカが目利きした鯖の竜田揚げ。やや脂の乗りが悪かったが、おいしく頂いた。鯖と云えば味噌煮も美味そうだ。
        

 焦げ付かぬアルミホイルで、牛肉のみそ漬けも簡単に焼乍ら頂ける。 モヤシはナムルで箸休め。
 


10/19
 最終日の倉敷のホテルはフレンチの夕食付だった。GoTo利用だからできる贅沢。メインのラムのパイ包みも美味かった。
        

 魚料理はサラダ仕立てで、これも美味かった。          デザートの時にはもう満腹。でも美味しく最後まで頂いた。
 


10/18
 金比羅宮参道500段目に位置する神椿レストランは資生堂パーラーの経営店。ここでランチを頂くと駐車場が使え
500段をワープできる。それが目的だったが料理も中々うまいし、サービスも良い。
        

 これに加え、カボチャのポタージュも美味しく、食後のデザートは流石資生堂パーラー。モンブランのマロンクリームがたっぷりのアイス。
 


10/17
 お宿の食事もそれぞれに工夫があって、最初の鳴門のお宿では、刺身は勿論素晴らしかったが、オリーブ牛やら
徳島牛やらと色んな肉の食べ比べも美味しかった。最後の牛肉時雨煮の茶漬けもよかったな・・・。
        


10/12
 餡掛け焼きそばの餡の色が貧しかったが、美味さは変わらない。  真菰を丸焼きにして頂く美味さ。旧友のお陰で堪能させてもらった。
 


10/10
 キャベツとレーズン、クルミにタンドリーチキンの細切れも混ぜたヨーグルトサラダ。オカカの手作りで美味しかった。
        

 冷凍イカが有ったのでイカ焼きを作った。美味しいに決まってる。    ダルスープは親爺の手作り。煮込み過ぎて一寸味が濃すぎた。
 


10/9
 一寸良い牛肉と、焼ネギをサッと煮た一皿。美味い。           真菰の丸焼きは本当に美味い。これに好みの味付けで頂く。
 


10/8
 キノコのパスタはオカカが作った。バターが利いて美味かった。    炙り肉は親爺の仕事。炭を起こすのが一番大変・・・!?
 


10/7
 マコモタケのきんぴらは非常に美味い。青井に感謝しつつ頂く。 タンドリーチキン大失敗・・・塩辛すぎた。最近こういう失敗がたまにある。
 


10/5
 肉系のありあわせ料理になった。チャーシューは作り置き。       シロモツのコチュジャン炒めはちょっと辛くビールに合う。
 


10/3
 鶏ごぼうの炒り煮はシンプルで飽きの来ぬ味わい。親爺の好物。   水餃子ばかり続くがこれも親爺のお気に入りだ。
 


10/2
 うなぎの混ぜ寿司だ。ノリや卵を散らし頂く。美味しい。          蛸と大根の煮物。タコが凄く柔らかく炊き上がる
 

 もう何十回と繰り返し作っているうなぎの佃煮。今回は白焼き鰻を贅沢に使い和歌山産の実山椒を多めに振り込み煮上げた。
 美味い。甘くない。茶漬けにももってこいのうなぎ佃煮だ。出汁などかけず、濃い目にいれた煎茶をかけて頂く。絶品ですぞ!!
        


10/1
 レバニラと水餃子と云う、中華風な夕食になった。
 昭和の薬のコマーシャルで、悠木千帆(後の樹木希林)が「レバニラ食べてぼたもち喰ったんだけど、キャベジン飲んだ方がいいべか?」
と怪しい訛りでつぶやくと、「そりゃぁ、飲まねぇより飲んだ方が良いべさ。」とぼそぼそとやはりつぶやくように答えるのは森繁久彌だった。
 レバニラはレバーとニラの中華風炒め物で、親爺も学生時代の東京で初めて食べ、親しんだ。今でもときどき無性に食いたくなる一品だ
が、その頃愛読?していた、赤塚不二夫の漫画、天才バカボンのパパの好物でもある・・・。
 古い話ばかりだが、レバニラ一つでも、もこんな様々な事が思い起こされる。
 まだ若い頃に故郷ならぬ地で巡り合い、覚えた新味は、若いがゆえに鮮やかに記憶されるものらしい。
 今ではポピュラーな我家の定番料理で、オカカも大好きなレバニラだ。 水餃子もスープに浮かべ頂けばどんな料理とも合いそうだ。
 


9/30
 炭焼き特上カルビ弁当をまねて、牛肉を炭で焼いてトライ。まあ、肉は特上と云う訳には行かず、焼も炭をもっと大量に起こして
強火で焼かねばあの味と香りは出ないようだ。味も薄かったし・・・次こそ・・・。親爺の挑戦は続く!? 枝豆豆腐は美味かった。
 


9/29
 冷凍庫の中にジップロックに入れられて忘れられていた、鶏肉と豚肉を解凍し、みそだれで炒りつけた。彼の焦げ付かぬ
アルミホイルが大活躍、肉には香ばしい焦げ色を付けながら上手に焼きあがる。残物処理量りながら非常に美味かった。
        


9/28
 川向かいの隣村には、鮮魚店兼仕出し屋がまだ一軒残っている。昔は山里にも一軒あったのだが、少子高齢化の進む中で、とっくに
廃業してしまっている。
 で、村祭りの時とか、子供や孫が来るときには時々我が家でも頼むのだが、一番手軽な持ち帰り用の仕出しを今度も頼んだ。
 流石鮮魚店のしだしなので、刺身は盛りだくさんで鮮度も良いし、オードブルと通称される料理の盛り合わせもサンドイッチ迄盛り込み
栗の渋皮煮やクルミの甘露煮、ブリの照り焼き、フライ類にカニの酢の物迄あるので、ワイワイつつくにはちょうど良い。
 山小屋経営時代の従業員の出入り激しいときもこれで良くしのいだものだ・・・・・。
 


9/27
 結局親爺は昨日、5人前のうなぎを焼き上げた。実は七輪炭焼き行程の前には、フライパンに簡易蒸し器を仕掛けて、各々5分ずつ蒸
しをかけてあるのだ。ここまで手をかけると、かなり美味い、チョットしたうなぎ屋には負けぬ味になる。自己評価だが。
 出来立てはパリパリのふわふわとかいうが、本当にそうだ。試しにわざわざ冷まして、常温の持ち帰り状態にして、冷めたうな重を食べ
てみたが、これは驚いた。炭焼きの香り、鰻のきめ細かい味わい、うま味全てが飯にも移り、何とも言えぬ美味さだ。
 スーパーのうなぎ、捨てたものではない!!
 


9/25
 昨日は久々に東京の婿が大好きな、インドカレーを作ったのだが、写真を撮り忘れた。オカカは得意の特大春巻き
を作り、ビッグイーターの婿殿は、カレー2杯、春巻き5本、サラダ等々を平らげた。
 と云う次第で、写真無しで・・・・・。カレーの残りは冷凍して持ち帰らせるよてい。



9/24
 鯛のアラ煮だ。かなり大きな鯛で、結構な数が出ていたらしいから、どこかのエリアの秋祭りでもあったのかも知れない。
 で、その中の一つを買い込んで、早速アラ煮にした。いやこれは素晴らしく美味い。
        

 兜一つをつつき、ばらし、なめ尽くす。もうこれだけで腹がくちくなる。  胡麻の香が香ばしい蓮根のきんぴら。うまい。
 


9/23
 焼き食いが始まった。お好み焼きと焼うどん。主食と副食の境のないこの辺りは、飲んで食べてにピッタリメニュー。
 


9/22
 ちょっとした居酒屋メニューの夕べ。シロモツをみそ焼きにしたものと、高野豆腐の揚げ煮。これでビールを飲み満足。
 


9/20
 冷たい鶏蕎麦を作った。山形の名物をテレビで再放送してたのを見たから。これはむかごのバター醤油炒め。オカカの好物だ。
 


9/19
 スーパーの安いうなぎのたれをすっかり洗い落とし、水気をふき取って串を打ち直し、七輪に起こした炭火で焼きなおし、
手製の好みのたれをつけ、やや強く焼き、脂を炭火に落とし煙を立て、それを身にまとわせるように焼く。
 最近の中華うなぎは泥臭さや、生臭さはなく、あのうまくないタレさえ洗い落としてやれば、十分焼き直しで美味くなる。
 ただし、七輪に炭をおこし、焼き加減最高の火の状態を作るには、努力と経験が居る。変なところで山小屋生活40年
のキャリアが役立つ?親爺である。
        

 うな重の重も百均で220円で買って来た。プラスチックのペラペラだけど親爺の焼いたうなぎにはぴったりである。蓋を取り、鰻の香ばしい
焼け焼けの匂いが立ち、粉山椒を振りかけて頂く。            肝吸いの代わりに水餃子。これでビールをやって、又鰻・・・。
 


9/18
 飛騨牛モモ肉はちょっと煮込んでハヤシライスに。枝豆豆腐も同じく飛騨で買って来たもの。これで前回の飛騨路で購入した食品は
ほぼ使い切った。冷凍保存の蒸しトウモロコシや、カボチャはまだ残ってはいるが。
 


9/17
 マツタケ飯を炊き、マツタケの吸い物も作った。両方素晴らしく薫り高く美味い。マツタケは中国産の安いものだが
手に香が移るのを楽しみながら、細かく裂き、飯に炊き込む分と吸い物分とに分けた。吸い物は昆布と鰹節で出汁
をとり、薄口しょうゆ一たらしで吸い地とし、マツタケの細片を加え花麩を添え、吸い口に柚をちらした。
        

 赤魚を甘辛くにつけにした。マツタケ飯にも合う。   食前のビールのつまみはジャーマンポテト。ガーリックバターで炒めた子芋が美味い。
 


9/16
 飛騨の産直センターで買って来た美味いトマトはカプレーゼで頂くのが一番うまい。親爺手作りのバジルソースのせ。
                  

 この小茄子は甘い。上手に焼き上げ皮をむく手間が大変だ。    飛騨牛モモ肉のサイコロステーキ。少々歯ごたえはあるが美味い。
 


9/15
 相撲部屋のちゃんこ番ではなく、焼き鳥を七輪で焼く親爺だ。炭焼きに凝って、何でも炭で焼きたがる。
        

 みそ漬けの鶏もも肉の焼き鳥だ。この焦げ味が堪らない。オカカが揚げたコーンとズッキーニのてんぷらは塩で。両方美味い!!
 


9/13
 肉じゃがはオカカの手作り。相変わらずのオカカの味だ。        イカ焼きにはまっている親爺のでっかいイカ焼き。
 


9/12
 安いマツタケのマツタケご飯。薫り高く頗る美味かった。         塩サバを焼いて、食う。甘塩にも少し慣れてきた。
 


9/11
 近頃はうなぎがすこぶる高級なものとなっているが、かば焼きと云う料理法が開発された江戸時代以降、やはりこれは
普段気軽に食すものではなく、かなり高かった様だ。
 親爺は若い頃うなぎにはほとんど縁がなく、その存在は、お祭りか何かの仕出し料理で、目にしていた程度だ。
 初めてうな丼など口にしたのは、随分経ってのことで、学生時代を過ぎていただろう。その割に初めてうなぎ屋でそれを
口にした時の事は、いつの事だったか、この食い意地の張った親爺のなのに、記憶が殆どない。
 が、今は勿論大好きで、あちこち喰い歩いたので、色々なうなぎ屋の味も覚えている。
 で最近、又可笑しなことを覚えた、と云うか凝っている。スーパーの安価なうなぎを美味く食えぬかと云う方法で、これは
もうかなり昔からうなぎの佃煮づくりで、実践していた。最近はテレビや、ユーチューブで、いろいろとやっている人が多い。
きっと余りの国産ウナギの馬鹿高さに、辟易した人たちのレジスタンスだ・・・とそんな大げさな話ではないが、やってみる
と面白い。
 先ず第一に、最近の輸入ウナギはかなり高品質で、厳重なチェックを受けており、昔のように泥臭くて食えぬと云うような
ことはない。だから素人がちょっと手を加えると、下手なうなぎ屋より美味いうなぎのかば焼きが食える。
 親爺のやり方は、1.奇麗に流水でタレを洗い流す。2、水分をふき取ったうなぎの皮目を下に5分ほどひたひたのお茶
で煮る。3、皿にうなぎを取り出し、ちょっと休ませ粗熱をとったら、七輪に起こした炭で焼き、自分で塩梅した甘めのたれ
を刷毛で塗りながら、焼き直し、炭焼きの香りを確りつける。多少焦がしても構わない。
 これを固めに炊いた飯に載せれば、上等のうなぎ丼である。いや、手はかかるがお店のうなぎに負けず、値段は半分以
下である。かけた手間はこれで報われる。炭で焼くと何でも美味くなる。
        

 まあちょっと手はかかるが(炭をおこすのが一番面倒)その味はお店のうなぎにひけはとらない。香ばしい香りが美味い!!!
 


9/10
 白もつにニラを放り込んでフライパンで、味噌ベースで炒り煮にしたら、これがまた美味かった。オカカも喜んで食べた。
        

 オカカ手作りのガンモを煮つけた。これは間違いなく美味しい。 モヤシはナムルに。箸休めに丁度良い。
 


9/9
 まだ暑いがホッとサンドは美味い。手作りのベーコンやら薄カツ、キャベツを挟んだ。アイスコーヒーを添え頂いた。
        


9/8
 オカカの手作りがんもどき。これは親爺も大好き。            記の事豚肉の炒め物
 。シンプルだが美味い。


9/7
 七輪に炭をおこし、焼き鳥を作った。炭焼きは絶品!美味い!!   ナスの鴫焼きだ。余り甘くない味噌で頂く。美味しい。
 


9/6
 初めてトライしたエビマヨ。一寸汚い仕上がりだが美味かった。    薄いカツはオカカの手作り。今日の昼はこれでカツサンド。
 


9/5
 ユーチューブで紹介されている、西成のホルモン屋の手早く作るホルモン焼きが美味そうで、真似て作ってみた。
 もちろんそのママと云う訳には行かず、市販のシロモツとこんにゃくも入れて、鉄板宜しく大きなフライパンでやって見た。
 思ったより上手くでき、とても美味い!!オカカも喜んで箸を出す。これは簡単で美味い。
 もう一皿はナスの揚げびたし。オカカの担当だから美味く、結構なボリュームだった。
 情けないことに親爺とオカカ二人では一片食(ひとかたけ)で、食べきる事は出来ない。
 


9/3
 過日オカカと二人飛騨古川の直販センターで購入した、小ぶりのジャガイモを思い出して、飴炊きにしてみた。山里で
云う「かっつり」なるくず芋の飴炊きだ。半世紀以上前、祖母がやっていたのを思い出しつつやったが、祖母から母、母
からオカカへと直伝されているので、オカカの作る味の方が祖母の味、母の味に近いと兜を脱いだ。
 が、親爺のそれも、おいしく頂ける範疇ではある・・・。
        

 かなり豪華なイカ焼き。イカ2杯、卵2個仕様。美味い!!牛肉と茸の煮物。一寸ショウガとニンニクを利かせたらクジラの大和煮
の様な風味になった。そうか、昔のあのクジラの缶詰の味は、鯨肉の匂いけしに、ニンニクとしょうがを使っていたのかも・・・。
 


9/2
 活きの良い鯵を焼き、身をほぐして骨と尻尾と頭をはずし、その外した部位を水で煮立て出汁を取る。すり鉢に鯵の
ほぐし身と、胡麻を入れ、更に焼き味噌を作って起きそれも適宜加え、先の出汁を加えながら、ゴリゴリとすりこ木で摺
る。濃度と味を見ながら出汁を加えする続け、程よいところで、鯵の冷汁が出来上がる。
 すり鉢が面倒になった親爺は、フードプロセッサーで一気にやる様になったが、それでも味にさしたる変わるはない
様だ。出来上がった冷汁は大振りの鉢に移し、キュウリの薄切りや大葉、ミョウガなどを薬味に加え完成だ。
        

 飯に冷汁をぶっかけ、氷も入れてガーッと掻っ込む。美味い。  ニラ玉豚バラ入りだ。これも美味い。
 


9/1
 小さなうなぎをひつまぶし風に頂いた。結局最後のうな茶が一番おいしく、もみのりとネギをたっぷり加え出汁を注ぐ。美味しい。
 

 前夜の残りのハンバーグトマト煮を冷たいまま頂く美味い。       更に冷蔵庫整理、枝豆豆腐もいただいた。これも美味い。
 

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