2020立山から山里から(夏)        いよいよ6月ですが少し寂しい今シーズン。
                                                         でも立山も夏に移ろいます。



7/2
 雲表2760mから、大日を足下に見、アルペンルートを見下ろす。夏の朝だ。


7/1
 2010年の今日、親爺撮影の剱と後立の峰々と別山北尾根。


6/30
 剱沢から見上げる剱岳。


6/28
 燃料食料などが次々と各小屋に運ばれる。


6/27
 みくりが池も随分と水面を現して来た。


6/26
 ある日の剱夕景。


6/25
 別山山頂の御社。周りの石垣は親爺の友人であるエベレストサミッターのアンテンバシェルパがボランティアで積み上げてくれた。


6/24
 夕日を浴びる別山。


6/23
 トモちゃんが送ってくれた昨日の夕景。我が山里は雲海の下。


6/22
 7年前の今日。この年は少し雪が多い様な気がするが・・・


6/21
 人のいない立山では雷鳥が稜線から辺りを睥睨する。上空の猛禽にさえ気を付ければ・・・。


6/19
 ハイマツと岩陰にひっそりと雷鳥が佇む。立山に太古から営々と今に続く命の営みだ。


6/18
 コイワカガミが咲き出した。本当に可憐な花だ。


6/16
 親爺現役の頃、今から7年前の今頃、別山稜線上から見た剱。


6/14
 トモちゃんの送ってくれた写真。花は親爺の苦手分野なので、ちゃんと解説もつけてくれる。助かる!!
 これはショウジョウバカマの白い変種。奥のややピンボケの薄紫が普通の色。白は珍しい。


6/13
 数日前の落日。今シーズン梅雨入り直前の夕景だ。


6/12
 まだ閉鎖されている?立山だが、県警ヘリが訓練、或いは目前に迫った夏山シーズンに備えての偵察に飛んできた。
 剱御前小舎のトモちゃん撮影。
 大日上空を飛ぶ県警ヘリ。


6/11
 和歌山県の若武者鮎と云う鮎が美味いので、今年も小鮎を取り寄せた。てんぷらやフライにしても美味しいし、山椒煮がまた美味いのだ。
 で、1KGほどの小鮎を取り寄せたら、なんとそのおまけと云うか、「宜しければどうぞ」と書き添えた冷凍パックが同梱されていた。
 魯山人が一番うまいと言っていた、3〜4寸(10〜13cm)ほどのサイズの若鮎である。有難く頂いた。
 先ずは塩焼きである。美味い。


 次いで、じっくり時間をかけて煮上げた甘露煮。頭からしっぽ迄、骨も気にならず頂ける。


6/10
 垣根にバラが絡み花を咲かせた。華やいだ我家の竹垣である。


6/9
 この素晴らしい夕景を御覧じろ。トモちゃんが撮影した動画のキャプチャー版だ。
 動画本体はhttps://www.youtube.com/watch?v=pM1CxJtu6xU にて。


6/8
 これから来るだろう梅雨で、僅かな残雪も殆ど溶ける。大日もう夏の装いだ。


6/6
 別山北尾根のかなたに後立の峰々が聳える。足下には、赤い屋根の剱沢小屋、登山研修所前進基地、管理所が見える。


6/5
 御前山から見る剱。早月尾根が左に延びる。


6/4
 雪解けがずいぶん進んで、みくりが池も開き始めている。雄山の稜線も黒々している。人のいない立山だ。


6/3
 今日も高曇りで、立山はすっきり見えない。気温もさほど上がらず、朝は雨がぱらついた山里だ。


6/2
 緑が日増しに濃くなってきた山里だ。不動の山も鬱蒼として来た。


 雲表2800mの別山尾根上に雷鳥の番が遊ぶ。剱、後立の峰々が良く見える。


6/1
 剱岳が夕日に沈みゆく。太古の昔から毎日毎日変わってはいない。
 大丈夫だ。剱が無くなる事は無いぞ。何時までもこの勇姿のままここに聳えているぞ。


 さあ早く、あの嫌なコロナさえいなくなれば、皆戻って来いよ。下界からの道も決して塞がらぬぞ・・・・・。

inserted by FC2 system