2020山賊庵の食卓(夏)        6月からが夏とは親爺の独断。で項を改めました。



7/2
 山椒煮にしたコアユの一部をどけておいて、フライにしてみた。骨も触らず美味い。薄切りの豚肉に大葉を挟んだカツ
も一緒に揚げてならべた。コアユの味がカツに負けない。
        

 コアユの山椒煮は常備菜として一週間以上楽しめる。コアユフライと薄カツでビールを飲んだ後は、この山椒煮で
茶漬けにして飯を軽く一杯頂く。美味い美味い。
        


7/1
 ドライカレーはオカカの定番料理。美味い。                トモちゃんにもらったアマナ。醤油マヨで頂いた。
 


6/30
 次女から父の日のプレゼントでもらった、高級缶詰詰め合わせの中、オイルサーディンと鮭のハラミ。文句なく美味い。
        

 冷凍ピザ専門店ペックの最後の一枚と、オカカが丹精した韓国唐辛子の丸焼き。何れも美味かった。
 


6/29
 三重県松坂では牛が有名だが、高価すぎて手が出ず、焼肉と云うと鶏肉のみそ焼きが一般的だとはテレビ番組の
情報であるが、ネットで調べるとさらに細かい情報やレシピまで出ていて、親爺のみそ嫌いも年とともに味噌好きとまで
は行かぬも、変わってきているので、これにトライ・・・。いやいや実に美味しかった。味噌は八丁味噌、白みそ、麹味噌
の合わせみそで、味醂、酒、砂糖と加え甘めに練り上げてある。親爺は山椒も少し加えた。
 くっつかない便利なアルミホイルをフライパンに敷いて、卓上コンロで焼き食いだ。玉ネギとミョウガも一緒に焼いた。
 これは美味かった。
        


6/28
 暑い夏の日は、冷たいがご馳走。冷やし中華はそうめんなどより食べごたえがあるし、野菜も結構採れるのが良い。
        


6/27
 オカカのてんぷらは富山ならではのネタが多い。赤いかまぼこしかり、白エビの掻揚またしかりである。頗る美味い。
        

 精進揚げもまた美味い。ズッキーニがこんなに美味いとは・・・。山の上の天丼とは行かぬが、山の中の天丼。親爺は大満足。
 


6/26
 夏野菜と鶏の焼びたし。ミョウガがアクセントで入り美味い。      鯛のアラ煮だ。これはもう美味いに決まっている。
 

 トモちゃんにもらったアマナの茹でたもの。削り節と醤油もよし、マヨネーズも良し、好きな味付けで頂く。美味い。
        


6/25
 カオマンガイを作った。次女のリクエストだ。炊飯器で飯を炊きながら鳥も調理するという方法でやったら、むしろ
その方が美味しかったような気がした。鶏の出汁と脂が飯に廻り実にふっくらと炊き上がった。上に掛けるたれも、
長ネギを大量に使い、甜面醤も隠し味に入れてある。ナンプラー、醤油がベースで好みで甘味も入れる。
        


6/24
 今年初めての冷やし中華。次女もオカカも大好きだし、親爺も嫌いではない。美味しく頂いた。
        


6/23
 オカカが大好きなタイ風夏野菜カレー。でも辛みをあまり強くできないので、いつも苦労する親爺だ。ベースはチキン
スープとココナッツミルク、好みのスパイスにバイマックルーなどでタイ風の香りづけをし仕上げる。
        


6/22
 昨夜は手巻き寿司。山もりの刺身も松本の娘が来てたのですっかり平らげた・・・。
 

 揚げナスを濃い目のそばつゆに漬けた、揚げびたしとでもいう一品。美味い。
        
 


6/21
 野菜炒めを大皿一枚に山盛りにして、餃子も3人分くらいを一度に焼いて、こういう夕食も頗る美味い。
 


6/19
 たまたまだが、純和風の食卓になった。親爺が子供だった頃だったらガッカリメニューばかりだが、だし巻きたまご
だけは子供の好きなもののベスト3が「巨人、大鵬、卵焼き」と云われた頃で、喜んだだろう。
 が、約半世紀余、今はどれもこれもみんな好むものばかり・・・。
        

 鰈の煮つけはショウガをたっぷり入れて。             だし巻きたまごは子供のころから親爺の好物。
 

 小松菜の胡麻和えも美味い。                    昔なら見向きもしないキュウリの酢の物は今や好物。
 


6/18
 ラタトゥイユを久々に作ってみた。オリーブオイルにガーリックを入れ、僅かのベーコンと、玉ねぎ、パプリカ、ズッキーニ
ナスの角切りをたっぷり入れ、トマトジュースで煮込んだ。味付けはジオコショウのみ。これだけのものが、美味い。
        

 バケットのトーストに、ラタトゥイユをたっぷり乗せて頂く。       オカカがオニオンリングを揚げてくれた。からしとケチャップで頂く。
 


6/16
 又ペックのビザ。これはバジルとトマトのピザだが、厚い生地でボリュームがあった。イカのケチャップ炒めも美味しい。
 


6/15
 オニオンリングとイカリング。これは美味しい。    鰹のタタキにショウガやミョウガを載せすぎて、刺身が見えない。でも味は抜群だった。
 


6/14
 豚肉とズッキーニのピカタ?あるいは韓国料理のジョン? まあどっちでもいいが、小麦粉と卵を纏わせて焼いただけの
シンプルな料理だ。小皿にとって好きに味付けしていただけば良い。ケチャップベースでも、醤油ベースでも好きなタレを
付けて頂くと美味しい。
        


6/13
 鶏中華と云う山形県のラーメンをまねして作った。鶏と和風だしの醤油味のそばつゆに、麺は中華麺である。これは
冷たくして頂いたが、熱いのも美味い。鶏肉のほかはネギ、三つ葉、もみのり、天かすが定番の具だそうな。
        

 アユの煮びたしと甘露煮は良く似ているが別のモノだと思う。煮びたしは甘露煮程煮詰めず、味付けはもっと薄い。
 梅干を入れ、番茶で柔らかくなるまで煮て、醤油と砂糖で短時間煮て、味を含ませた煮びたし。ピンボケだけど・・・。
        


6/12
 ペックと云う通販専門のピザ屋があって、以前は随分利用したがしばらく忘れていた。
 このコロナ騒ぎの所為でテイクアウトが流行り出し、親爺とオカカも一二度使ったが、フットこの店を思い出した。
 デリバリーのピザ屋は町場に数件あるが、我が山里は配達圏外なので、利用することは少なく、電話で注文して置いて
買い物ついでの外出時にでも取って来ると云う、テイクアウト利用しかない。
 ペックのピザは冷凍だが、グレードはデリバリーのピザに負けない。個人的には凌駕すると思っている・・・。
 で、久々に数枚を取り寄せてみた。やはり頗る本格的で美味かった。生地も薄い生地と厚い生地を選べる。
        


6/11
 サービスで頂いた鮎がまだたっぷりあるので、鮎飯を作った。素焼きにしたアユを飯に載せて蒸らしただけの手抜きだが
これも美味しかった。
        

 骨を抜いて飯に混ぜ、醤油と昆布出汁で味を付けた。美味しい。キュウリの酢の物が良く合う。
 


6/10
 タンドリーチキンは親爺の仕事。キャベツの卵とじはオカカの仕事。二人ではこれだけも食べきれない。
 


6/9
 オカカがネットで見つけて作ってくれた、牛肉巻きおにぎり、コチュジャンみそがけである。豪快な料理だが美味かった!!
 かなり食べづらいし、手づかみは手がべとついていけない。ナイフとフォークで切って頂いた。
        

 和歌山から取り寄せた小鮎のおまけ(豪快にも1s)の若鮎を煮びたしに作っている。うまく作るとこれは絶品なのだが。
 


6/8
 孫が帰った直後の夕食は簡単に焼きそばで済ませたが美味かった。一寸食い足りぬ分はうなぎの佃煮で・・・結構な夕食だった。
 


6/6
 汁ダクの肉じゃがだ。これでビールを一杯飲んで、飯もこれで頂けた。イヤイヤ、何ともジジババの口にも合う一皿。
        


6/5
 親爺の気合で作ったパエリアである。少々焦げがきつかったが、美味い美味い。スモークチーズやチキンをつまみパエリアも頂いた。
 


6/4
 オカカが薄切り肉を重ねて、所謂ミルフィーユカツを作ってくれた。大葉を挟んであり香りが良く、有難いことに柔らかくジューシーだ。
 野菜の付け合せもあるが、キュウリとしょうがとしらすの酢の物が、堪らない素晴らしい箸休めになる。
 


6/3
 冷たくした鶏飯も中々美味い。冷汁の要領ですする。美味い!!   野菜たっぷりのチンジャオロースー。濃厚なうま味たっぷり。
 


6/2
 親爺の焼き上げたスペアリブ。うまくてオカカと二人平らげた。     オカカの焼きなすは削り節と醤油で居た額親爺の好物。
 


6/1
 オカカの焼いた山賊焼きと、親爺の作ったガーリックシュリンプだ。スナップエンドウとトマトのサラダを添えて頂いた。美味い。
        

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