2020山賊庵の食卓(夏)        6月からが夏とは親爺の独断。で項を改めました。



8/13
 白エビと玉ネギの掻揚を稲庭うどんに乗っけ、大根おろしとネギを添えて、少し濃いめのつゆをかけ回して頂く。
 夏はこの冷たいうどんが美味しい。
        

 白エビと玉ネギの掻揚は互いの甘さが引き立て合い美味い。      一寸末娘には物足りぬので、牛カルビも焼いた。
 


8/12
 メルルーサ(銀鱈)の塩こうじ漬け。焦げずくっつかないアルミホイルのお陰で、気軽に焼ける。淡白な中濃厚な脂も
乗って、とても美味い。
        

 夏野菜の炒め物はいくら食っても飽きない。                 モロヘイヤのとろろモドキ。細かくたたいて削り節を振って。
 


8/11
 飛騨で買ってきた生バジルにカシューナッツのペーストを加えバジルソースを作った。カプレーゼにそれを適当に載せ頂く。
 美味かった!!
        

 手作り餃子が食べたくなり26個作り二人で食べきった。腹いっぱい。 トントロも塩コショウで可なり深く焼いて脂を落とし頂いた。美味い。
 


8/10
 バケットのトーストにラタトゥイユをのっけて、更にその上にコアユのコンフィーをのせがブリと頂いた。美味い!!
 コアユながら肝の僅かな苦みがアクセントで、ラタトゥイユの濃厚なうま味に混ざりオリーブオイルを吸ったバケット
が、その味を全部引き受けて口中に広がる。美味い!美味い!
        

 コアユのコンフィーは3週間は持つ。これだけでも美味い。       ラタトゥイユは夏の定番、飯にも合うからお試しあれ。
 


8/8
 かなり濃い目の蕎麦汁をたっぷり作って、鶏肉、夏野菜、キノコなどを焼いて火を通し、この梅雨に漬け込むだけ。
 鶏と夏野菜の焼浸しだ。あっさりと美味い。
        

 電子書籍を読んでいたら、突然出て来たのが、シンガポールコーヒーポーク・・・。色々調べ作ったが、まあまあであった。
 コーヒーの香りが今一だし、苦みもあまりポークには合わない・・・!?
        


8/7
 黒部の孫が、チキンナゲットが好きで、ケチャップの味を覚えたというので、親爺は鶏むね肉に豆腐を練り込んで
可なりヘルシーなチキンナゲットを試作してみた。マヨネーズも混ぜ込むことで、柔らかく仕上がり、ジューシーさも増
しかなり美味しいナゲットが出来た。明後日来る予定だから作ってやろう・・・。
        

 これはしっかり出し昆布と煮干しで出汁を取った汁で作った鶏うどんだ。稲庭うどんの腰が強いので、洗った麺に
冷やした汁をかけ、所謂ぶっかけで頂いた。頗るさっぱりと美味い。梅干しを一つ乗せても良かったかも知れない。
        


8/6
 安い中国うなぎを洗い、焼き直し、うな丼で頂く、結構な美味さだ。  箸休めはキュウリの酢の物。ミョウガ生姜入りでこれも美味い。
 


8/5
 飛騨で買って来た焼きなす用の小ぶりな茄子、ガス代のグリルで焼いた。今一つ瑞々しさに欠けるのはこの夏の
天候不順の所為だろうが、削り節と生醤油だけで十分美味しく頂いた。
        

 モロッコ豆の煮つけはオカカの好物。流石に美味い。          普通のすーぱで仕入れた牛バラを時雨煮にした。美味い。
 


8/4
 甘いコーンと、塩ゆでした枝豆を取り合わせ、天ぷらに揚げた。もちろんこれはオカカの仕事だ。実の美味い!!
        

 鮭の塩こうじ漬けだが、これはとても美味しい。          冷凍水餃子をコンソメスープで頂く。美味い!
 


8/3
 夏になるとインディアンカリーの時期だとは、親爺の思い込みだが、一年中カレーは食っている。で、夏カレーなどと云う
言葉が、テレビなどで聞こえてくるから、親爺も夏野菜多めのカリーに仕立てたら、これが意外とおいしかった。ナンで頂く。
        

 これは昨日の昼飯メニュー。とろろそばだ。皿に洗ったそばを盛り、とろろを乗せ、汁をかけまわし頂く、生卵も添えた。
        


8/2
 自家製わらび餅。暑くなるとこんなものが美味しい。形は悪いがそこも愛嬌。黒蜜も手作りだ。黄な粉は市販・・・。
        


8/1
 手作りチキンナゲットにトライ。孫が好きだから作ってやろうとの試作。 トントロを棒葉味噌モドキで。美味しいが脂が強すぎた。
 


7/31
 関西風の料理が続くのは、親爺が今その手の本を読んでいるから。実に単純!! と云う事で、肉吸いである。
 肉うどんのうどん抜きなのだそうで、所謂蕎麦屋のヌキと一緒の事だ。
 で、関西風のうどん汁をやや濃い目に仕立て、牛バラ肉を入れて煮て、あくを取り、どんぶりに盛りネギを乗せた
だけの一品だ。が、これが実に美味しい。ビールを飲み飲み、頂いた。
         

 叔母の丹精したミニトマトとオカカが手早く上げてくれた鶏手羽。手羽はたれに浸し胡麻とコショウを振ってある名古屋風だ。
 


7/30
 大阪風イカ焼き。マンガを読んでたら出てきて美味そうだったので作った。美味い。 夏野菜炒めは定番。
 


7/29
 久々に白エビの掻揚を頂く。サクサクした後から甘味が口中に広がり海老特有の香ばしい香りも追っかけてくる。
        

 ナスも今夏は高いが、時期のものだ。焼いてオカカで頂く。 軽く盛った飯に、掻揚をのせ、海苔を散らし茶を注ぐ。天茶の〆。
 


7/28
 夏野菜をたっぷり使った、チーズオムレツがやたらと美味い。作るのも簡単だし野菜がたっぷり摂れるのがいい。
        

 小鮎の山椒煮をまた作った。今年の小鮎はこれでお終い。でも少し取り分けてコンフィーも作った。これも美味いバケットで食べたい。
 


7/27
 赤魚の煮付けは簡単だし、丁寧に作ればこれがまた美味い。確り味付けし、半日ほど寝かせるのが良い。
        

 豚肉のみそ漬けを炙った。香ばしくておいしい。              イカときゅうりの酢の物もとても美味かった。
 


7/26
 オカカが久々にロースかつを揚げてくれた。トンカツソースとからしで頂く。野菜たっぷりのチーズオムレツは親自作。何れも美味かった。
 


7/24
 油淋鶏が美味しくて、最近よく作る。                     エビフライはオカカの手作り。揚げたてが美味い。
 


7/23
 親爺のスープカレーは少し酸味があるが、あっさりと食べやすい。  叔母にもらったモロッコ豆をオカカが煮付けにした。美味い。
 


7/22
 スーパーで買って来た豚バラを味噌漬けにした。一晩おいて、フライパンに焦げ付かないアルミホイルを敷いて、その上でみそ漬けを
焼いた。肉はこんな風に焦げて焼き上がり、焦げた味噌が香ばしい。でも全くホイルには焦げ付かず、フライパンは奇麗なままだ。
 オカカが五目いなりずしを作った。かんぴょうや胡麻などがすし飯に混ぜ込んでありうまい。食べきれず残ったが今日のお昼だ。
 


7/21
 今の時期に暑いうどんは一寸いただけない。で、稲庭うどんを茹でて、冷水で洗い、冷たい汁をぶっかけで頂いた。
        

 枝豆と、サーモンの刺身でビール(ノンアル)を一杯飲んで、上記のぶっかけうどんは〆である。下戸の親爺だがこんな喰い方も良い。
 


7/20
 今日は中華デー・・・。親爺の油淋鶏に、オカカの麻婆豆腐。何れも甲乙つけがたい美味さだった。
 


7/19
 もつの煮込みを作った。美味かった。 オカカは冷蔵庫の内部整理で、野菜の炒め物。これがまた美味しかった。
 


7/18
 今日は韓国風の混ぜ飯ビビンバブだ。野菜や肉や卵を並べ、石鍋ならぬ土鍋で蒸し焼きにする。弱火でゆっくり・・・。
        

 色よく出来上がったがこれをグチャグチャに混ぜる。なべ底に在りおこげも美味しい。それを飯椀におこげも盛り、頂いた。美味しい。
 


7/17
 アユをフライパンで焼いた。弱火で蒸し焼きにしたからか、ふっくらと焼けて非常に美味かった。普通のアユの塩焼きとはまた一味
違ってはいるが美味かった。オカカが児玉スイカを買って来たが、とても甘かった。気付けば夏の食卓だ・・・。
 


7/16
 安い中国産うなぎも手間暇かければ美味しくなる。柳川風蒸篭蒸しは固いうなぎの皮も柔らかくなり絶品!うなぎの切れ端でうざくも良い。
 


7/15
 焦げ付かないアルミホイルが大活躍の我が家の食卓である。赤みそ白みそ麹味噌をミックスし、味醂と砂糖を加え
練り上げた味噌を、件のアルミホイル上で、棒葉味噌の様に焼く。ネギをたっぷり加えた味噌は美味い。
        

 串揚げに焼味噌を載せて、味噌カツは絶品だ。イカリングも美味い。前日に食べ残した牛ロースを味噌のふちに並べ焼き食い。
絶品である。アルミホイルが焦げ付かず、でも味噌は勿論焦げる。これが美味いのだ。
 


7/14
 父の日のプレゼントに末娘が送ってくれた松坂牛だ。オカカと二人卓上コンロを出して、その上で焼き食いすることにした。
 美味い美味い。が最後のロースにはもう手が出ない。で、ロース4切れを残し次回に頂くこととした。
        

 焼け焼けの熱々に大根おろしと醤油を絡め、これも熱々の飯に載せ、塩昆布を僅かにあしらい掻っ込む。口福の極み!
        


7/13
 ナスと牛肉の薄切りを炒め、オイスターソースと醤油、はちみつで炒めた。美味しい!!タコの酢の物にはカニカマのほぐしも混ぜて。
 


7/12
 チキンソテーのトマトソースがけだ。ネット上のレシピを見て作ってみた。もちろん味付けは自己流。が頗る美味かった。
        


7/11
 コロナ禍に長梅雨が重なって、何とも日々鬱々。せめて食事ぐらいは色鮮やかにとオカカがちらし寿司を作った。
 鯵にサーモンに蛸に卵焼き、そして大葉を刻んで散らして、何ともいい彩となった。すし飯の塩梅も丁度良く、ワサビ
醤油をかけ回して頂いた。美味い!!
        

 箸休めは親爺が煮込んで冷凍保存してあったアユの甘露煮と、干しシイタケを戻して作った甘煮である。イヤイヤ満足、気も晴れる。
 


7/10
 焼きトンである。串にさし売られていたので、買って来て焼いていただいた。キャベツの炒め煮卵とじ。固いキャベツもこうすればうまい。
 


7/8
 ギンダラのみりん漬けを焦げ付かないホイルを敷いてフライパンで焼いた。これは上手くできるし美味い。だし巻きは親爺作・・・。
 


7/6
 いろいろな夏野菜を鶏と一緒に焼き、少し濃いめのそばつゆにどっぷりと漬けて焼き浸しに仕上げた。これは美味い。
        

 親爺の得意料理、インドカレー。アーンドラチキンと云う南インドのカリーだ。カシューナッツペーストを使いコクの
ある味とする。スパイスから親爺が調合。お椀には固くて生で頂けぬキャベツを使ったスープ。これが合う。
        


7/5
 長女が父の日に北海の詰め合わせを送ってくれ、その中の赤ホッケの干物が素晴らしく美味かった。丁寧に骨抜きし昆布締めされた
ホッケの干物との事、いやいや美味しく頂いた。               こっちはホイコーロ。キャベツが固くて顎が疲れた・・・。
 


7/4
 どこかのテレビ番組で、ホットプレートでバケットを焼き、その旗側のスペースでシーフードやベーコン、野菜などを焼き
バケットトーストに焼いた具をのせ、オープンサンドを作って頂くというのがあって、それをパクッて食べたら美味かった。
 若い料理上手な芸人さんのアイデア料理だが、なるほどこれは美味いし簡単だ。
        


7/3
 活きの良い鯵をオカカが見つけ、冷汁に仕立てた。素焼きにしてその身をむしり、骨と頭を煮だして出汁を取り、すり鉢
ならぬフードプロセッサーにすべてを入れ、別に作っておいた焼き味噌もくわえてガーッと一回し二回し・・・適当な濃度に
仕上げて、ラップして冷蔵庫で冷やせば鯵の冷汁の出来上がりだ。飯にかけて頂く。
        

 薬味は好みで、ネギ、大葉、ミョウガなど等。美味い。            ナスとパプリカとピーマンの炒め物を箸休めに。
 


7/2
 山椒煮にしたコアユの一部をどけておいて、フライにしてみた。骨も触らず美味い。薄切りの豚肉に大葉を挟んだカツ
も一緒に揚げてならべた。コアユの味がカツに負けない。
        

 コアユの山椒煮は常備菜として一週間以上楽しめる。コアユフライと薄カツでビールを飲んだ後は、この山椒煮で
茶漬けにして飯を軽く一杯頂く。美味い美味い。
        


7/1
 ドライカレーはオカカの定番料理。美味い。                トモちゃんにもらったアマナ。醤油マヨで頂いた。
 


6/30
 次女から父の日のプレゼントでもらった、高級缶詰詰め合わせの中、オイルサーディンと鮭のハラミ。文句なく美味い。
        

 冷凍ピザ専門店ペックの最後の一枚と、オカカが丹精した韓国唐辛子の丸焼き。何れも美味かった。
 


6/29
 三重県松坂では牛が有名だが、高価すぎて手が出ず、焼肉と云うと鶏肉のみそ焼きが一般的だとはテレビ番組の
情報であるが、ネットで調べるとさらに細かい情報やレシピまで出ていて、親爺のみそ嫌いも年とともに味噌好きとまで
は行かぬも、変わってきているので、これにトライ・・・。いやいや実に美味しかった。味噌は八丁味噌、白みそ、麹味噌
の合わせみそで、味醂、酒、砂糖と加え甘めに練り上げてある。親爺は山椒も少し加えた。
 くっつかない便利なアルミホイルをフライパンに敷いて、卓上コンロで焼き食いだ。玉ネギとミョウガも一緒に焼いた。
 これは美味かった。
        


6/28
 暑い夏の日は、冷たいがご馳走。冷やし中華はそうめんなどより食べごたえがあるし、野菜も結構採れるのが良い。
        


6/27
 オカカのてんぷらは富山ならではのネタが多い。赤いかまぼこしかり、白エビの掻揚またしかりである。頗る美味い。
        

 精進揚げもまた美味い。ズッキーニがこんなに美味いとは・・・。山の上の天丼とは行かぬが、山の中の天丼。親爺は大満足。
 


6/26
 夏野菜と鶏の焼びたし。ミョウガがアクセントで入り美味い。      鯛のアラ煮だ。これはもう美味いに決まっている。
 

 トモちゃんにもらったアマナの茹でたもの。削り節と醤油もよし、マヨネーズも良し、好きな味付けで頂く。美味い。
        


6/25
 カオマンガイを作った。次女のリクエストだ。炊飯器で飯を炊きながら鳥も調理するという方法でやったら、むしろ
その方が美味しかったような気がした。鶏の出汁と脂が飯に廻り実にふっくらと炊き上がった。上に掛けるたれも、
長ネギを大量に使い、甜面醤も隠し味に入れてある。ナンプラー、醤油がベースで好みで甘味も入れる。
        


6/24
 今年初めての冷やし中華。次女もオカカも大好きだし、親爺も嫌いではない。美味しく頂いた。
        


6/23
 オカカが大好きなタイ風夏野菜カレー。でも辛みをあまり強くできないので、いつも苦労する親爺だ。ベースはチキン
スープとココナッツミルク、好みのスパイスにバイマックルーなどでタイ風の香りづけをし仕上げる。
        


6/22
 昨夜は手巻き寿司。山もりの刺身も松本の娘が来てたのですっかり平らげた・・・。
 

 揚げナスを濃い目のそばつゆに漬けた、揚げびたしとでもいう一品。美味い。
        
 


6/21
 野菜炒めを大皿一枚に山盛りにして、餃子も3人分くらいを一度に焼いて、こういう夕食も頗る美味い。
 


6/19
 たまたまだが、純和風の食卓になった。親爺が子供だった頃だったらガッカリメニューばかりだが、だし巻きたまご
だけは子供の好きなもののベスト3が「巨人、大鵬、卵焼き」と云われた頃で、喜んだだろう。
 が、約半世紀余、今はどれもこれもみんな好むものばかり・・・。
        

 鰈の煮つけはショウガをたっぷり入れて。             だし巻きたまごは子供のころから親爺の好物。
 

 小松菜の胡麻和えも美味い。                    昔なら見向きもしないキュウリの酢の物は今や好物。
 


6/18
 ラタトゥイユを久々に作ってみた。オリーブオイルにガーリックを入れ、僅かのベーコンと、玉ねぎ、パプリカ、ズッキーニ
ナスの角切りをたっぷり入れ、トマトジュースで煮込んだ。味付けはジオコショウのみ。これだけのものが、美味い。
        

 バケットのトーストに、ラタトゥイユをたっぷり乗せて頂く。       オカカがオニオンリングを揚げてくれた。からしとケチャップで頂く。
 


6/16
 又ペックのビザ。これはバジルとトマトのピザだが、厚い生地でボリュームがあった。イカのケチャップ炒めも美味しい。
 


6/15
 オニオンリングとイカリング。これは美味しい。    鰹のタタキにショウガやミョウガを載せすぎて、刺身が見えない。でも味は抜群だった。
 


6/14
 豚肉とズッキーニのピカタ?あるいは韓国料理のジョン? まあどっちでもいいが、小麦粉と卵を纏わせて焼いただけの
シンプルな料理だ。小皿にとって好きに味付けしていただけば良い。ケチャップベースでも、醤油ベースでも好きなタレを
付けて頂くと美味しい。
        


6/13
 鶏中華と云う山形県のラーメンをまねして作った。鶏と和風だしの醤油味のそばつゆに、麺は中華麺である。これは
冷たくして頂いたが、熱いのも美味い。鶏肉のほかはネギ、三つ葉、もみのり、天かすが定番の具だそうな。
        

 アユの煮びたしと甘露煮は良く似ているが別のモノだと思う。煮びたしは甘露煮程煮詰めず、味付けはもっと薄い。
 梅干を入れ、番茶で柔らかくなるまで煮て、醤油と砂糖で短時間煮て、味を含ませた煮びたし。ピンボケだけど・・・。
        


6/12
 ペックと云う通販専門のピザ屋があって、以前は随分利用したがしばらく忘れていた。
 このコロナ騒ぎの所為でテイクアウトが流行り出し、親爺とオカカも一二度使ったが、フットこの店を思い出した。
 デリバリーのピザ屋は町場に数件あるが、我が山里は配達圏外なので、利用することは少なく、電話で注文して置いて
買い物ついでの外出時にでも取って来ると云う、テイクアウト利用しかない。
 ペックのピザは冷凍だが、グレードはデリバリーのピザに負けない。個人的には凌駕すると思っている・・・。
 で、久々に数枚を取り寄せてみた。やはり頗る本格的で美味かった。生地も薄い生地と厚い生地を選べる。
        


6/11
 サービスで頂いた鮎がまだたっぷりあるので、鮎飯を作った。素焼きにしたアユを飯に載せて蒸らしただけの手抜きだが
これも美味しかった。
        

 骨を抜いて飯に混ぜ、醤油と昆布出汁で味を付けた。美味しい。キュウリの酢の物が良く合う。
 


6/10
 タンドリーチキンは親爺の仕事。キャベツの卵とじはオカカの仕事。二人ではこれだけも食べきれない。
 


6/9
 オカカがネットで見つけて作ってくれた、牛肉巻きおにぎり、コチュジャンみそがけである。豪快な料理だが美味かった!!
 かなり食べづらいし、手づかみは手がべとついていけない。ナイフとフォークで切って頂いた。
        

 和歌山から取り寄せた小鮎のおまけ(豪快にも1s)の若鮎を煮びたしに作っている。うまく作るとこれは絶品なのだが。
 


6/8
 孫が帰った直後の夕食は簡単に焼きそばで済ませたが美味かった。一寸食い足りぬ分はうなぎの佃煮で・・・結構な夕食だった。
 


6/6
 汁ダクの肉じゃがだ。これでビールを一杯飲んで、飯もこれで頂けた。イヤイヤ、何ともジジババの口にも合う一皿。
        


6/5
 親爺の気合で作ったパエリアである。少々焦げがきつかったが、美味い美味い。スモークチーズやチキンをつまみパエリアも頂いた。
 


6/4
 オカカが薄切り肉を重ねて、所謂ミルフィーユカツを作ってくれた。大葉を挟んであり香りが良く、有難いことに柔らかくジューシーだ。
 野菜の付け合せもあるが、キュウリとしょうがとしらすの酢の物が、堪らない素晴らしい箸休めになる。
 


6/3
 冷たくした鶏飯も中々美味い。冷汁の要領ですする。美味い!!   野菜たっぷりのチンジャオロースー。濃厚なうま味たっぷり。
 


6/2
 親爺の焼き上げたスペアリブ。うまくてオカカと二人平らげた。     オカカの焼きなすは削り節と醤油で居た額親爺の好物。
 


6/1
 オカカの焼いた山賊焼きと、親爺の作ったガーリックシュリンプだ。スナップエンドウとトマトのサラダを添えて頂いた。美味い。
        

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