2021山賊庵の食卓(春) 春となりましたので項を改めました。2021/04/01



4/23
 オカカがあげてくれた親爺の好きなメンチカツ。ハンバーグはあまり好まない(山小屋で食わされ過ぎた)親爺だが
メンチカツは大好き。胃にもたれぬよう、玉ねぎやキャベツ迄練りこんだ種で作るから、4個食っても大丈夫!!
        

 親爺が凝っている中華ポークジャーキー「猪肉乾」。バクワとも呼ばれるらしいが、取り敢えずそれらしくできた。右は整形時の切れ端。
 中国から取り寄せ(個人輸入)て食べたものより味が薄い気がするが、とても美味い。検疫法が改正され、お土産で買ってくることもで
きなくなったが、銀座に美陳香という店があるそうだ。100gで600円以上するらしい。豚のひき肉にいろいろ混ぜ込み、クッキングシー
トに貼り付けるように広げ、ごく低温で、乾燥するように焼く。一旦冷ました干し肉シートを整形し、裏表を約200℃前後で焼き仕上げる。
 結構手がかかり面倒だから、値段も高くなるが、忠実に作ったものは市販品に負けぬはず。レシピは色々。ネット上から。
 


4/22
 富山ブラックラーメンを買ったが、麺が不味くて食えない。スープとて親爺たちの年代の良く知る大喜のオリジナルとは遠い。
 生めんを買ってきて、ブラック風のにぼし臭いスープに合わせ、何とか食えるようにした。
        

 夕食には牛タンを焼いてレモン醤油で頂いた。これは美味い。     オカカ手製のシーフードサラダは、オリーブオイルと生醤油をかけて。
 


4/21
 貝柱と、鶏肉でスープを作り、そこへごま油で炒めた生コメを加え煮る。親爺の大好きな中華粥だ。台湾製豚でんぶ
をのせ、フーフー言いながらすすりこむ。所謂白粥より濃厚でごま油の風味が漂う粥だ。美味い。
        

 豚こまで回鍋肉を作った。キャベツとピーマンだけのシンプルなもの。 中華ポークジャーキーの試作品。まあそれなりに美味い。
 


4/20
 何処かの居酒屋に入って、注文したような料理だ。まずは焼き鳥。大ぶりで食いごたえがある。でも炭火焼きでは
なかったので、今一味わいにかける・・・。
        

 焼き過ぎただし巻き卵。良いかつおだしを使ったので、とても美味かった。 氷下魚はマヨネーズで。美味い。
 


4/19
 孫と一緒に打ったパスタで、孫にはバター醤油味のキノコとベーコンのパスタを作ったが、玉ねぎとピーマンは上手に外し食べ
ていた。ママとジジババはナポリタン。孫のパスタを作った後で作ったら、薄味過ぎた・・・。でもも皆完食。
        


4/18
 トントロのねぎ塩焼きをたっぷり。血液がドロドロになるらしいので新玉ねぎのスライスをたっぷり。親爺はさらし玉ねぎも大好き。
 


4/17
 ごく普通のチキンカレーが美味しかった。半熟卵とブロッコリーとアスパラガスのサラダも美味しく、カレーにピッタリ。
 


4/16
 お刺身定食御夕餉もたまにはいい。鯛の刺身は半分ほど残して鯛茶で頂いた。こはだも量はいただけぬが美味しかった。
 


4/15
 昨日は割と寒かったので、ストーブの上でジャーマンポテトチーズ載せを焼き、エビチリも作った。いずれもうまく満足。
 


4/14
 一応タイ料理のガバオライスのつもりで作った一皿だが、親爺には珍しくやや薄味で、味がはっきりしなかった。
 香辛料もあまり使わなかったし、ちょっとや射し味になりすぎた。
        

 嘗て親爺が会社勤めをしていたころの社長宅はすぐ近所だ。二人で足繫くネパールへ通って、ネパール支店開設
をしたもので、社長ではあるが友人でもあるので、オカカ同士も友達で、広大な屋敷中にワサビも栽培していて、花
わさびを採りに来て持って行ってとメールで知らせてくれる。
 そこはちょうど我家の大婆様(祖母)の生家跡の隣で、生家跡地は我が家の所有地となってしまっているので、
オカカはその我が家の飛び地からワサビ畑に入り、花わさびを頂いてきた。で、そのオカカの友人に教えてもらった
通りやってみると、今までなかったほど辛く出来上がりだ成功だった。味を占めたオカカ、小雨の中雨具に身を包み
またワサビ畑に出かけて行った。もちろん親しき中にも礼儀あり、ちゃんと件の友人に許可を得てである。
        


4/13
 例によってステーキ肉を朴葉味噌で焼いていただく。これが美味い。 取り寄せた蕨の醤油漬け。細い蕨なのだが時期のもので美味い。
 


4/12
 中華粥を煮た。鶏と戻した乾貝柱だけを煮て濃厚なスープを取って、そのスープに洗い米をごま油で炒めて入れ
ニ三時間煮込んだ。塩を振っていただくとこんなに美味い粥はない。台湾へは数度行っているが、そこで覚えた味。
 この中華粥に、豚肉のでんぶを乗せて頂くとたまらない。
        

 で、取り寄せた猪肉松という台湾産の豚でんぶ缶。美味い。       ビールのつまみは鶏チューリップの唐揚げ。これも美味い。
 


4/11
 ある日の昼食。盛りそばと、中華風豚の干し肉。親爺初めての手造り猪肉乾(中華ポークジャーキー)だが、改良の余地あり・・・。
 


4/9
 親爺もオカカも大好きな豚の直火焼き。韓国の旅で味を覚えてから、我が家の定番。ボーボー焼きとはオカカの命名。
        


4/8
 親爺の作ったレーズン入りタコライス。チーズを振りかけてあるが、これが結構美味い。親爺はタバスコたっぷりで頂いた。
        


4/7
 親爺もオカカも好きな、カレー粉まぶしのから揚げだ。色が濃いが揚げ過ぎではなく、十分ジューシーで美味い。
        


4/6
 大きなとんかつは食いでがありすぎて、他が食えなくなる・・・。          茄子とピーマンの胡麻油いため。なじみの美味しさ。
 


4/4
 下処理したテールは前日から、香味野菜と一緒に赤ワイン漬け。小麦粉をまぶしたテールを、大きめのフライパンで焼き、
野菜と一緒に鍋に入れ、ワイン、水を加え煮る。あくが出るので奇麗にとり、トマトピュレー、塩コショウ、ケチャップなどで味
を調え、更に煮込む事3時間。仕上げにカラメルを加えコクを出す。
 

 美味い!久々のテールシチューは手間と時間をかけただけのことはある。テールのゼラチン質がこのシチューの味の決めて。
 バケットを焼きバターたっぷり塗り、このシチューを頂く。孫にも少し食べさせたが、未だウインナーの方が良いらしい。
        


4/3
 絵日記で紹介した、チキンマサラだ。ナンにバターを塗って、これで頂く。香り高く美味い。玉ねぎをきつく炒めた
甘みと素材の味と塩だけが調味料。
        


4/2
 昨日は前日の肉じゃがの再利用。親爺もオカカも好きな肉じゃがコロッケである。良く肉じゃがの汁気を切っておいて
それをマッシュし、場合によっては片栗粉なども混ぜるが、オカカは何も混ぜないで衣をまとわせコロッケにする。
 サクッと衣を割れば、肉じゃがそのものの味の中身が出てくる。美味い。
        

 先に採ってきたフキノトウと、アスパラ、ブロッコリーの天ぷら。いずれも塩で頂く。ほろ苦いフキノトウの味に春の香りが広がり、
アスパラガスは旬の甘さが濃い。ブロッコリーの滋味もその栄養価の高さそのままに口中に広がる。飯はマイタケと焼き豚を混ぜ
込んだもち米飯。こちらも中華粽のアッサリ版で、美味い。
 


4/1
 昨日の今日ではあるが、新年度の始まりの日で、何となく心改まる。
 オカカが作った汁ダクの肉じゃがは美味しい。大きな深めの皿に盛ってあるが、親爺とオカカの一片食(ひとかたけ)で
ほぼ食べきってしまう。もっとも鍋にはまだだいぶ残っており、それは姿を変えコロッケになる・・・。
        

 親爺が煮付けたイワシの梅煮。辛めの味付けなので日持ちもする。 親爺の大好物、さらし玉ねぎ。オカカと醤油で頂く。ごま油も良し。
 

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