2022山里から(冬)       年が改まりましたので項を改めます。
                                                            春が来ましたので最終更新といたします。 3/31親爺 拝          



3/31
 春雨が降り残雪を融かす。山里にも春が来た。



3/30
 常願寺川も雪解けの水を集めて川幅が広がった。元気な時なら雪代イワナを釣りに出かけたものだが。


3/29
 立山がうっすら見えている。春の山だ。右端の鍬崎もどうにか見えている。



3/28
 こんな大日が見たいと思っているが中々見られない。


3/27
 山里は春霞に覆われた。


3/26
 春の嵐の中、雪が急激に融けてゆく。


3/25
 桃の花芽がまた少し膨らんだ。


3/24
 医院の帰路立山は見えなかったが、鍬崎が見えた。雪融けがずいぶんすすんだ。


3/23
 小雪ふり花芽ふくらむ桃老樹


3/22
 弥生後半になって又雪が降る。立山は見えない。


3/21
 今朝は大日がギリギリ見えている。


3/20
 弥生末になって、雪解けの進む山里に又雪が来た。


3/19
 今日も立山が見えぬ。ガスに包まれた雪融けの頃。


3/18
 弥生半ばの寒き朝、不動の山もすっぽりと綿のような霞のベールを纏った。


3/17
 昨日、昼近くには晴れ間が出、立山もすっきり見えだした。いつもの大日岳。


3/16
 雪融けが進む山里。


3/15
 春の霞に山がぼやけて見えている。雪融けの頃だ。


3/14
 残念ながら今朝は立山は見えなかった。でも今は青空が広がって来た。


3/13
 我が庭を地上高度10m足らずから覗き見る。


3/12
 雪融けの進む我が山里。親爺宅周辺鳥瞰図?地上高度20m前後から。


3/11
 立山が光り輝いて見えた昨日の午後。ドローン空撮で、地上高度約60mより。


3/10
 ドローンの写真だが、中々立山全体が姿を見せぬ。


3/9
 快晴。大日もすっきり見えている。


3/8
 天気は悪くないのだが、立山は見えぬ。


3/7
 雪が降り止んで、大日がうっすらと姿を見せている。三月七日の山里だ。


3/6
 隣家の桃の老木。雪の少ない時には花芽もつけようかという時期だが・・・。


3/5
 雪の中南を向きて春を呼ぶ


3/4
 良い天気になって大日が良く見える。雪が多そうに見える。


3/3
 三月はオンバ様のお召替え、祠堂経、数珠繰り、団子撒きなどなど行事の集中する閻魔堂はまだ深い雪の中。


3/2
 今年の雛飾りはこれで勘弁してもらおう・・・。


 花霞立つ今朝。弥生二日。


3/1
 弥生朔日の朝、大日が見えた。


2/28
 如月晦日の今日は暖かい。雪がどんどん解けている。それでも川向のスキー場、上部はまだ十二分に滑れそうだ。



2/27
 雪国の雪解けが始まった。


2/26
 大日岳が我家正面に良く見える。杉木立の雪も落ち、春の足音が聞こえだした。


2/25
 この雪ももう10日もすれば大半が融ける。暖かい一雨が欲しい。


2/24
 漸く薄日が差してきた。今日から当分晴が続く。はずだ・・・。


2/23
 融雪を停めたら小屋根の雪がたまってずり落ちてきた。不動山が見えている。


2/22
 まだ降り止まぬ雪をただ黙って見上げるしかない故郷の冬。だからこの村は廃れてゆくのだと古希になって分かった気がする。


2/21
 この雪よ 今冬最後の 雪となれ 


2/20
 雪もどる如月二十日の白き朝


2/19
 冬枯れの木々に雪花咲き誇る立春過ぎて十日を経ても


2/18
 外の雪景色は、どんどん過激になってくる。とても戸を開けて移そうとは思わない・・・。


2/17
 又雪が降っている山里。



2/16
 雪がまた少し積もった。三寒四温の今日は寒だろう。


2/15
 春一番吹けども大雪来る気配


2/14
 不動の山の萱原にもまだ雪が張り付いてままだ。寒い今冬なのだろう。


2/13
 数日前の山里。心平家の辺り。


2/12
 今日も大日がすっきりと見えている。


2/11
 建国記念日の今日、大日岳も姿を見せてくれた。”たおやかに白き峰見ゆ今日の日にこの日の本の国は建ちたり”


2/10
 細雪がだんだんと本降りの雪に変わって来た山里。


2/9
 村の一番上手。昔この道は小路で、まっすぐ堀割られたのは昭和39年ごろだったと記憶する。
 立山道は現在の我が家の前から閻魔堂下を通り、オンバダン(姥谷)を廻り越し、峠と呼ばれる
現在の立山大橋詰めで今の県道に合流して立山に向かった。


2/8
 昨日のドローン写真1枚。立山は見えなかった。


2/7
 今朝久しぶりに大日の方が開いて、早乙女あたりまで見えた。実に久しぶりだ。


2/6
 我家の石段が雪に埋まった。モリヤが救援に来てくれて、玄関前には雪の廊下ができた。


2/5
 立春を過ぎた一夜で雪一尺    流石我が山里と嬉しくはないが、悲しくもない。


2/4
 立春の我が山里。


2/3
 冬の景色は一寸見飽きた。



2/2
 電線迄真っ白に雪化粧。寒いのだ。だから雪が落ちない。


2/1
 寒々と白く凍える睦月過ぎ今朝如月と月は変わりぬ



1/31
 本当に久しぶりのドカ雪を食らった山里だった。その一月も今日で終わる。


1/30
 鉛色の空の下の景色は、それをとっても寒さしか感じさせない。今冬は毎日氷点下の寒い日が続く。


1/29
 今日も立山は見えない。でもわずかに大日の下の早乙女山が見えている。


1/28
 立山は全く見えないが、たまに薄日が射す穏やかな曇り空の山里だ。


1/27
 まるで綿菓子みたいな不動山。数日前の写真。


1/26
 打越山全景だ。ピークの木立に囲まれて金毘羅様の社がある。


1/25
 一昨日の写真である。不動山のかなたには立山が見えず、この日も凍てついていた。


1/23
 今朝は大日が良く見えた。


1/22
 昨日は午後からこんな天気になったが、立山は顔を見せなかった。


1/21
 昨日の大寒の日にはこんな吹雪が続き、30p程の新雪が降り積もった。


1/20
 大寒の雪の下なるおらが村


 昨日の晴れ間には早乙女が見えていた。


1/19
 冬晴れに立つ杉木立雪衣


1/18
 昨日はこの程度の積雪だったが、この上にさらに30pが降り積もった今朝だ。


1/17
 今朝は又雪。不動の山の木々にも新雪が降り盛る。


1/16
 今日は立山が見えている。


1/15
 青空が広がって来て、早乙女らしい山が大日の裾に見え始めた。


1/14
 もう雪は要らぬとため息ひとつつき


1/13
 雪は面倒なものだが、美しい景色を作る。


1/12
 今朝の猛吹雪の様子。地吹雪と云った方が良いか。


1/11
 昨日の写真だが立山の峰々もはっきり見えていた。山里は朝靄が流れていたが。


1/10
 常願寺川から靄が上る。村内でもハバ(端場)と呼ばれる川縁の場所から靄に覆われる。


1/9
 薄暗く雨が降る寒中の山里。大気が暖かい。


1/8
 寒中快晴の朝、低い位置から陽光が射す。


1/7
 寒中の木も電線も凍てつきて


1/6
 今朝の大日岳


1/5
 雪の中の山里は静かだ。雪が音をかなり吸収するらしい。


1/4
 冬の景色は美しいが何処か寒々として、暖かい部屋が、火の気が恋しくなる。


1/2
 親爺にとって、とにかく山と云えば剱だ。


1/1
 昨シーズン春山の別山乗越から望む日の出

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