2022山賊庵の食卓(冬)  年が改まって項を改めました。



1/18
 フライパンで焼く簡易朴葉味噌に牛肉とマイタケを混ぜ焼いていただいた。やや塩分過多だが美味い事請け合い。
        


1/17
 定番の肉じゃが。熱いがごちそうで、フーフー言いながら頂いた。 パンの代わりに餅を入れ焼いた、オニオン餅グラタンスープ。これは美味い。
 


1/16
 何時ものバケットフレンチトーストが美味い。                 春キャベツが出て軟らかく甘いキャベツ炒めにしていただいた。
 


1/15
 味噌の詰まった頭はトムヤムクンスープに使ったが、残りの身の部分は尾二唐焼で頂いた。美味かった。
        


1/14
 鶏軟骨のから揚げはコリコリと美味いものだ。春キャベツとカイワレを添えて頂く。 海老の頭だけのトムヤムクンスープでも美味い。
 


1/13
 普段は豚肉だが、ネットで見つけ、牛肉で和風カレーを作った。美味。  フレンチドレッシングで頂く温サラダは美味いものだ。
 


1/12
 餅がまだかなり残っているので、残ったそばつゆを塩梅しなおして、雑煮にした。昼食などこれが手軽で良い。
        


1/11
 ホットプレートでお好み焼きを焼きながら、焼き鳥も焼いてみた。それなりに美味い。牛の時雨には常備菜だ。
 


1/10
 飯が残ったので、チャーハンを作った。焼き豚と卵とねぎにかまぼこ少しを入れただけのチャーハンだが、チャーシューは手作りだし
チャーハンには付き物のスープが、好物のオニオングラタンスープだったので非常に美味しく頂いた。
 


1/9
 八尾の半生そばを、鶏南蛮にしていただいた。半生でも乾麵でも茹でてからいったん洗い、暖かいそばで食べ
るときは再度温めねばならない。が、今度ネットで見つけたレシピでは、かけ汁に入れ一緒に温めるとあった。
 よし、この手で一手間省けるか。と、鶏南蛮でやってみた。一寸煮込み風になるきらいはあるが、手間を省くか
味にこだわるか・・・まあ、選択肢が一つ増えた。
        


1/8
 親爺が半日をかけて丁寧に作った土手煮。シロモツを茹でこぼし、大根とこんにゃくも別途茹でこぼし、両方を
一つの鍋に戻し出汁を張り、赤味噌とわずかな白みそ、生姜、みりん、砂糖を練り混ぜそれに煮溶かし、煮つめ
て行く。ストーブの上で、3時間以上、煮込んで出来た土手煮である。オカカ絶賛!!
        


1/7
 正月の食材も、今年は殆ど食べ尽くした。昨夜はタコの天ぷらと小エビと三つ葉のかき揚げで、これが最後の
正月食材だったかもしれない。
        


1/6
 もう正月も終わり。普段の総菜に戻ったが、まだ少し名残をとどめる。野菜炒めで、完全にお節料理と決別?熱々が美味い。
 


1/5
 昨夜は親爺が牛肉の赤ワイン煮を作った。ストーブに半日もかけ煮込んだので、肉は柔らかく味も深かった。
 孫息子の大好きなエビフライを、オカカがまた揚げた。ソース代わりにワイン煮につけて頂くと美味い。
        


1/4
 さてお節も重箱から出され、大皿に並べて最後の片づけとなった。   流石に昼餉などはお節をはなれ、バケットのフレンチトーストとなった。
 


1/2
 二日も朝は雑煮を頂く。我家の雑煮はすましで焼切り餅、元は湯取りの餅だったが、親爺の好みで30年程
前から焼餅にした。湯取りは溶けたり、時間がたつと固くなったりで、やきもちならその都度だから楽だし、香
ばしいのも良い。具材はかまぼこ、豆腐、人参、近年は甘えびを入れている。昔はすり身だった事もある。
         


1/1
 明けましておめでとうございます。我家のお節です。一の重の黒豆、きんぴら、田作りは手作り。かまぼこなどは
市販品です。

        

 二の重の昆布撒き、テリーヌ以外は手作りです。鮭は粕漬、ブリは幽庵。 三の重は全て手作り。今年はタコが美味くできました。
 

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