2022立山から山里から(夏)   2022/06/01  新設



6/25
 今朝の山里から見た大日岳。もうすっかり夏山だ。


6/24
 みくりが池もずいぶん雪解けが進み、水面が広がってきた。



6/23
 梅雨が明けて早くこんな山々十なってほしいものだ。


6/22
 山の朝だ夜明けだ・・・


6/21
 我が家では、親子三代にわたりこの山で生きてきた。それもこの親爺で終わる。


6/20
 一昨昨日の一瞬の夕景だ。親爺にはとても懐かしい。


6/18
 親爺が40年営んだ剱御前小舎からは、毎日天気さえよければこの景色が見えた。


6/17
 ブロッケンの出た日の別山尾根。


6/16
 別山乗越から望む大日も、夏の山のにおいがする。




6/15
 後立の峰々のうち鹿島槍のあたりに滝雲が見えた。トモちゃんの撮影だ。大気が不安定なのだろう


6/13 
 剱から延びる別山尾根が夕日に映える。


 その別山尾根の小さなピークが剱御前山の三角点。その向こうに富山湾が見えている。



6/12
 ガスの中小屋の前まで遊びに来る雷鳥を、元気な森爺さんが追いかける。


6/11
 抱卵気も末に入り、そろそろひなが孵るころか、雷鳥の番がガスに守られ姿を見せた。


6/10
 別山乗越からのパノラマ。真ん中奥の雪いの少ない山が鍬崎山2009mである。


6/9
 祖父も父もそしてこの親爺も、この山に生きて来た。


6/8
 別山乗越から望む剱と後立の峰々。


6/7
 剱岳。剱御前山から見る。


6/6
 穏やかな日の剱岳。


6/4
 トモちゃんが送ってくれた一昨日の一枚。
 親爺はこの写真を見て、胸に迫る感動を覚えた。
 ハイマツのそばの雷鳥が、先ごろ旅立った2代目剱沢小屋親爺の友邦兄の化身の様に見えるのだ。
 心霊写真でも何でもない写真を、親爺の心がその様に見てしまうのだ。
 最晩年の数年は、高所へ行くことも禁じられていた。1000mの高度でも体調によってはきつかった
だろう兄だが、今や天空の高みへも自在に行けるのだ。だから、雷鳥に身を借りて、剱沢の雪渓を歩
いているのだ。
 今は息子新平が守る剱沢小屋が足下に見えている。そこへ続く雪渓を踏んで、喜び勇んでいるのだ。


6/3
 イワヒバリも立山でよく見かける。今は昔の話だが、簡単につかまる比較的警戒心の薄い鳥なので、笊の罠で捕まえて
つけ焼きにして食ったという話を、親爺がまだ子供の頃、古老たちから聞いたことがある。
 何でも「ハイマツ臭いが美味い。」そうだ。


6/2
 トモちゃんがいつも写真を送ってくれるので、家に居ながらにして別山乗越の剱御前小舎にいるような気がする。
 富山平野の夕暮れを足下に眺める。
 


6/1
 もう6月、親爺には今日からが夏。今年は、立山はどんな夏山になるのだろう。
 今朝のこの夏一番の日の出だ。

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