2024山里から立山から(春)    春です。項を改めます。



5/30
 昨日の剱御前小舎と雄山主稜線、別山稜線也。トモちゃん撮影。


5/29
 別山は親爺が子供のころからの遊び場だった。懐かしい。もうこの尾根を歩くことも有るまい。


5/28
 剱御前小舎の剱沢側から御前山を眺める。大日の先に沈む夕日が眩しい。


5/27
 夕景の中の剱岳。寒い中トモちゃん撮影。


5/26
 別山乗越から足下に大日を望む。その彼方の雲海に沈まんとする夕日が赤く色を変えてゆく。


5/25
 一瞬オーロラかと見紛うような面白い雲だ。北海道で見えたオーロラだから立山でも見えたかと思ったのだ。


5/24
 トモちゃんが送ってくれた写真。「緑が濃くなりました」と添えてあった。鍬崎の下に続く低い山並みが緑に覆われている。


5/23
 我が山里芦峅寺上空を塞ぐ雲の蓋。彼方の夕日も山里からは見えない。


5/22
 昨夕の剱は頭に何やら傘を載せていた。


5/21
 富山平野の夕景だが田の面に写る太陽と沈みゆく太陽が繋がり太陽柱のようにも見える。


5/20
 別山乗越から眺める夕景は美しい。ハイマツに氷が付いている様だ。


5/19
 トモちゃんがこの時期ならではの夕景を撮って送ってくれた。
 大日の向こうに広がる富山平野の水田に、水が張られ苗が植えられ夕日を映す。右端は富山湾。


5/18
 買い物帰りの水田地帯。その突き当りに立山が聳え立つ。剱、別山、大日が並び立つ。


5/17
 川向のスキー場のゲレンデに新緑の若草が萌出ている。


5/16
 緑の額縁の中に遠く大日が入っている。


5/15
 大日岳を望む。昨谷戸山県営球場で、巨人Vs,ディナーズの試合が有って、NHKBSで中継していたが剱の峻険な姿
と大日の初夏を思わせる残雪の画が、日没まで何度も映し出されていた。


5/14
 トモちゃんが送ってくる写真は別世界からのものの様だ。


5/13
 夕日を浴びて穏やかに佇む剱岳。


5/12
 快晴の日の緑濃い山里。


5/11
 GW明け初の土曜日はいい天気に恵まれた。


5/10
 赤い夕日が沈む


5/9
 雲海に浮かぶ大日岳。


 剱御前小舎の帳場から望む夕景。氷の淵飾りが面白い。


5/8 
 大日の向こうに陽が沈む。別山乗越に建つ剱御前小舎はかつて親爺が40年程経営していた。


5/7
 立山も随分静かになっただろう。雄山主稜線に人影もない。


5/6
 GW最終日立山も曇り空で薄いガスが漂う。
 これは昨日の別山稜線部。雪が少ない。


 海洋丸を背に孫たちが記念撮影。一昨日の海洋丸パークだ。楽しかったGWも今日までだ。


5/5
 雲海の美しい日。大日の先に広がる雲海。この時山里は雲海の下で曇っていた。


5/4
 美しい剱岳だ。八峰の裏に眺める旭、白馬も雪がとても少ない。


5/3
 この時期は大日の夕景が素晴らしい。もちろんトモちゃん撮影である。


5/2
 午後からはこんな空が戻ってくるだろう。


5/1
 親爺は二十年ぶりくらいにゴム動力機を2機アマゾンで取り寄せ組み立てておいた。
 興味はあっても無くても一つだけと云えば取り合いっこが始まるから。


 オネエチャンはフクロウを手に止まらせることができた。お兄ちゃんはゴム動力飛行機に夢中になっている。
 


4/30
 今日はガスで何も見えぬと思うが、トモちゃんがしばらく前に送ってくれた雄山主稜線の写真。


4/29
 飛燕舞う彼方に白き太刀の山


4/28
 今日の立山は快晴。山里もまた快晴。地上高度50m余りから立山を望む。手前右の鍬崎(2004m)も見えている。
 春ならではのアイ(靄)もかかり幾分茫洋とした景色。眠気を誘う。


4/27
 剱御前小舎前から望む剱岳。


4/26
 別山の雪解け菩薩姿を顕され


4/25
 御前山から雄山主稜線、浄土を見る。一の越の先に槍が見えている。
 御前山も雪が少なく、既に稜線部の雪にはクラックが入っている。


4/24
 美しい景色だ。大日に雲がかかり雲の切れた先には日本海が広がる。


4/23
 知ちゃん得意の御前山コース。雪を踏まず御前山三角点に行けたそうだ。剱だけじゃない後立ての山山も小雪である。


4/22
 別山の剱沢側斜面の雪も稜線の雪もかなり少ない、所々黄砂の後か・・・。


4/21
 もちろん雷鳥はまだ真っ白だが、雪が少ない。


4/20
 今朝の大日岳。黄砂はきれいに抜けたようだ。


4/19
 親爺最後の年の小屋開けで、ヒデが撮ってくれた写真。


4/18
 春霞にボーっと霞む山・・・実は黄砂がやってきて何とも埃っぽい!


4/17
 少し前の立山と鍬崎山。太刀山の名のごとく刀紋のごとく白く輝く。


4/16
 小雨模様の今朝だが、これは数日前の常西用水の桜並木。水の流れと桜は相性が良い。


4/15
 山里は今日も良い天気。


4/14
 立山が輝く。


4/13
 水が有って桜並木が引き立つ。間もなくこの流れに花びらが散り流れる。


4/12
 今朝一番で撮った、我が家から見える唯一の桜。閻魔堂石段脇の桜。


4/11
 立山の天気のバロメーターと云われる鍬崎山は、独立峰で富山湾からの影響をじかに受ける。


4/10
 昨日は孫の小学校入学式だった。
 今日のこの快晴を昨日に送れるものならどんなにうれしい事だろう。
 今日から小学校に通うお姉ちゃん、ジジババにはいつまでも甘えん坊のままで居て。


4/9
 強い雨が朝から降りしきる。立山も見えない。


4/8
 今日の立山。


4/6
 待ちわびた晴天。立山上空を飛行機雲がよぎる。暖かい日だ。


4/5
 金毘羅宮が鎮座する打越山(通称美し山)。その社に通じる石段と鳥居が写真下部中央に見えている。


4/4
 与四兵衛山もガスに巻かれて、その先は何も見えぬ。


4/3
 今朝の立山と鍬崎山。つまらない写真だ・・・。


4/2
 旧立山道にそってオンバダン(御姥谷)を超えると、遥望館(立博映像資料館)が建っている。
 遥望館の横は我がご先祖様たちの眠る墓地が続く。古よりオンバダンは幽明境を分かつ谷と云われ、
布橋が架かっている。


4/1
 常願寺川の水が、笹濁りの雪代水になった。流量も多い。右が芦峅寺の集落。河床から集落までの
高低差は数十メートルある。水害には縁のない河岸段丘である。

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