2025山賊庵の食卓(秋)  9月ですので更新します。
                                                             もう年末で雪に覆われています。



12/31
 昨夜は牛モツ焼き。野菜沢山でホットプレートでやったが写真は撮り忘れ。前にオカカと二人でやったもつ焼き写真で代用。
        


12/30
 子供たちや孫も喜ぶキーマカレー。これにトンカツのセット。カツカレーにしても美味いが、ソースでトンカツを別に頂いて
も美味い。親爺も完食。
        


12/29
 ある日の酢豚。これは頗る美味かったのだが掲載漏れの分なので、ある日のとした。
        


12/28
 捲土重来のカルボナーラ。滑らかにクリーミーに仕上がった。パンチェッタも手作りである。一寸塩を振り過ぎたが・・・。
        


12/27
 天津丼は簡単で美味い。餡の熱々、卵の熱々でフーフー言いながら頂くのが冬の喰い方。昨夜は本当に寒かった。
        


12/26
 鶏ゴボウの炊き込み飯が美味い。珍しく半膳だけだが、お代わりした。 今年は不良と云われる牡蠣だが、カキフライにして頂いた。美味い。
 


12/25
 親爺とオカカのイブのディナーはスシローの握りアラカルトである。これを完食し腹いっぱいでキャベツ―を一服呑んだ。
 この寿司屋、アナゴの棒ずしがとても美味かったのに、メニューから消えた。残念也。
        


12/24
 昨晩は暖かい夜だったが、外気温は3℃ほど。鍋焼きうどんが非常に美味しく頂けた。
        


12/23
 豚肉が硬かったが何とか食えた。白髪ねぎとコチュジャンにまぶしていただく。冬至故、中風封じの南瓜を頂く。3切れ食べた。
 


12/22
 ストーブの上で作ったジャーマンポテトだが、うっかりとガーリックを入れ忘れた。それでも二人で美味しく頂いた。ジャガイモは
従弟の作った、地場産?のジャガイモである。親爺の手作りパンチェッタも数切れ混ぜ込んである。
        


12/21
 親爺のカルボナーラ失敗作・・・。でもそれなりに頂けた。卵は卵黄だけの方が良いし、ソースの水分を少なくし過ぎると
やや固まり気味になる・・・。注意はしたのだが・・・。捲土重来を期す。
        


12/20
 昨夜は鶏飯(汁かけ飯)を作った。剱御前小舎親爺時代にこれをやるとスタッフにも警備隊にも評判が良かった。
 小屋では大きな寸胴でスープを煮て、具も大量に作り丼に山盛りにして提供したが、ある日帳場に居た心平の分が
喰いつくされて無くなって、心平が怒ったことが有った・・・食い物の恨みは大きい・・・懐かしい思い出だ。
 


12/19
 久しぶりに天むすを作った。オカカが一時期ハマっていたが・・・。  大根葉の味噌汁にすりごまを入れて、禅寺の精進メニュ―の様に。これ美味い。
 


12/18
 豚ロースの味噌漬け。どういう訳か豚は味噌漬けになると美味い。 ネットで拾ったレシピの再現。イカと玉ねぎと生姜微塵切の炒め物。美味い。
 


12/17
 イカ焼きを作った。オカカの大好物で親爺も好きだ。      正月の煮蛸用に買ったタコが頗る美味そうなので切って食べた。絶品!
 

 有田小玉蜜柑。このサイズはSSだろうが頗る甘く毎年買い込んでいる。この蜜柑に限り、大玉は値が下がり美味くない。
 実はこの蜜柑の前に購入した業者がハズレで、酷い大玉を送りつけられ、嫌な思いをした。


12/16
 親爺とオカカの夕餉は簡単なすき焼きで。手がかからず熱々の鍋からじかに取って食べるので、身体も温まる。
        


12/15
 夕刻より寒くなり、熱々の汁ものが欲しくなって、残っていた鴨ロースを使って鴨そばにした。濃い目の汁が良く合って
七味をたっぷり降って啜り込んだ。とても美味かったし身体も温まった。
        


12/14
 ある日の昼食。珍しく焼きうどんを頂いた。焼きうどんなど何年ぶりだろうと思ったが、口に運ぶと全く違和感ない味だった。
 削り節に青のり、そして醤油味のうどん。何れも常々親しんでいる味である。
        


12/13
 海老マヨネーズ炒めの熱々を頂いた。美味いがブロッコリーなど芯まで熱々でうっかり食いつけない。それがまた美味いのだ。
        


12/12
 寒い雪の夜の鍋は温まる。秋田のきりたんぽ鍋を真似て自家製きりたんぽを作って鶏肉や舞茸と鍋にした。非常に美味し。
        


12/11
 手羽元と大根の煮物は形の崩れた茹で卵も入って美味しかった・・・。カキフライとオニオンフライ。いずれも美味しかった。
 


12/9
 鶏つくねをナゲット風に揚げた。鶏ひき肉になめたけと豆腐、卵、片栗粉を入れこねたタネを上げたのだがふんわりと美味い。
 マヨネーズも隠し味で入っている。 豆腐の余りは湯豆腐で頂いた。
 


12/8
 久しぶりにネットのレシピを拾って、簡易つけ麺を作った。漬け汁も頗るおいしく、完食したが、スープと具が残った。
 この残り物で今日の昼食にクッパにでもして頂こう。
        


12/7
 昨日の夕餉はスシローの寿司いろいろ。好みのママにオーダーし持ち帰り頂いた。イワシ2個、サンマ2個、煮アナゴ2個
マグロ、サーモンの格2個、アオリイカ2個、エビマヨ1個、ホタテ1個・・・計14個を頂いて、十分であった。
 親爺の好きな煮アナゴは以前なら棒ずしの形で売っていたが、最近は握りだけになって寂しい。
 親爺にすれば近年まれにみる大食いであった。でもまだこの位なら喰えるという事に驚いた。
 まあ、それなりに美味かった。気軽に喰えるのが良い。
        


12/6
 カレードリアもまた美味し。熱々が御馳走である。 人参レンコン春菊の胡麻和えがとても美味しい。若い時なら手も付けなかっただろうが。
 


12/5
 昔はまんじゅう蟹と呼んで、一ざる5ハイ程も入って2〜300円だった香箱蟹だが、今は1パイ330円だった。それでも十分
手の届く値段なのでオカカが買い込んできて綺麗にバラシ盛り付けてくれた。親爺手作りの柚子ポン酢で頂く。美味し。
        


12/4
 昨夜は鶏つみれ団子の鍋。出汁を沸かし、鶏つみれのタネをスプーンですくい入れ、浮き上がったところへ野菜を加え煮る。
 取り皿に好みの味付けをして、いただく。親爺は手作りの柚子ポン酢。熱々で柔らかな仕上がりのつみれ団子が美味!!
 

 鍋の〆は雑炊が一番。飯を入れ煮あがったら卵をかけまわし、取り椀によそいすすり込む。暑くて美味くて云うこと無し。
        


12/3
 親爺の常備菜辛子明太子と、お茶づけの友焼き鮭。普段の食卓にちょいちょい出ながら此処には余り登場しないので。
 


12/2
 牛肉の柳川風卵とじ。ごぼうも柔らかく肉も柔らかく美味かった。   ほうれん草とコーンのバター炒め。これも美味い。
 


12/1
 オカカがてんぷらを揚げる。普通に天つゆに大根おろしで頂く。美味かった。蜆の味噌汁はNHK朝ドラの影響。オカカが作る。これも美味し。
 


11/30
 鶏ゴボウを飯に炊き込んだ。もち米も入り、美味しい鶏ゴボウ飯。 大根葉と揚げの味噌汁にすりごまを入れ頂く。何とも親爺には美味かった。
 


11/29
 鴨なんばん柚子へぎ入れて啜りこみ・・・いやいや実に実に美味かった。寒い日の熱々の蕎麦は堪えられない。
        


11/28
 トンカツを揚げてもらったので、残っていたハヤシライスを思い出し、トンカツにドミグラスソース宜しくかけて頂いた。
 頗る美味かった。ハヤシライスと云えど贅沢なドミグラスソースを使ってある。美味くて当たり前である…‥。
        


11/27
 上手いそばをと、出汁を撮り茹で蕎麦を買ってきてかけにして食べた。温かく美味しかった。今は鴨南蛮そばが頂きたい。
         


11/26
 これもブラックフライデーで取り寄せたドミグラスソースでハヤシライスを作った。簡単だが美味しく出来上がった。
        


11/25
 Amazonブラックフライデーで取り寄せた牛モツ味付け。キャベツを加えコンロに載せて頂く。濃い味付けだが美味かった。
        


11/24
 昼は簡単に焼きそばで、目玉焼きを載せた。  従弟が大根と大根葉をくれたので早速オカカに刻んでもらい、大根葉のふりかけにした美味し。
 


11/23
 ささ身のフライはあっさりしていて食べやすい。熱々が美味い。ふろふき大根はストーブでコトコト煮た。ゆずの味噌で頂いた。
 


11/22
 心平が松江に里帰りしていた。土産に蜆ラーメンをくれたので早速オカカと頂いた。驚くほど蜆の味が濃厚だ。美味い。
        


11/21
 普段はお好み焼きや、焼きそばでしか使わないホットプレートだが、SNS上で焼き鳥を焼いているのを見つけた。特段
驚く事ではないが、早速鶏とネギの串刺しをつくり、プレート上に並べ、タレも作り焼き始めた。美味い。あきすぺーすには
椎茸も並べ、焼きながらの焼き鳥となった。次は串が面倒だから串なしでやってみようか・・・・・。
        


11/20
 親爺の好きな厚揚げの煮物。オカカが甘辛く煮上げてくれた。ごぼうと豚肉だけの豚汁。意外とうまいものだ。
 


11/19
 オカカが作った野菜炒め。親爺より軽い味付けで、ニンニクやごま油遣いも控えめであっさりと美味い。
        

 長女が誕生日に暮れたうなぎのおこわ。昔松本のさくらやで頂いたことはあるが、それ以来。とても上品で美味しかった。
 


11/18
 何年振りかで食べる伊勢うどんだ。食べたくなって取り寄せた。ネギと削り節を載せ濃いタレを混ぜて頂く。熱々が美味い。
 腰の無いうどんで、柔らかくそれが美味いのだ。
 


11/16
 鶏のカシューナッツ炒めは美味しかった。             厚揚げの砂糖醤油のつけ焼きも非常に美味しかった。
 


11/15
 末娘にもらった豚の角煮をオカカが大根と炊き合わせた。これは美味い。ちりめん山椒は簡単にできる。身山椒は冷凍庫に通年保管してある。
 


11/14
 油の少ない腿ステーキが一番うまい。焦がしニンニクをたっぷり乗せ、ホウレンソウとコーンの付け合わせで頂く。椎茸も美味い。
        


11/13
 確り残っていた牛筋煮込みを使ってネギ焼きを焼いた。見様見真似ではあったが結構おいしいネギ焼きが出来た。
 ランチでちょっと贅沢をした日は、夕食は本来の庶民に戻り、ネギ焼の美味い馴染みの味を堪能。
        


11/12
 下ごしらえと味付けを厨房で済まし、後は居間へ持ち込んでストーブの上でコトコトと3時間余り。
 

 相撲を見終わる頃、汁だくさんの牛筋の煮込みが出来上がる。ストーブから下ろし熱々を食卓へ。ネギを放り込み頂いた。美味し。
        


11/11
 昨晩の夕食は味噌漬けの豚ロースを焼いて頂いた。肉が柔らかく焼き上がり美味かった。先輩に頂いた天然ナメコは豆腐と味噌汁にし
た。若い頃は豆腐のにがりが汁に出るので苦みを感じ、味噌も好まなかったのでめったに食べなかったが、今はしみじみと美味く感ずる。
 この年になって、口が変わったと云うより、体内の日本人の遺伝子が、顕著に現れて来たのだろう。
 


11/10
 焼き目を付けた鶏もも肉と、同じく焼き目を付けたネギ、きのこを入れ、白湯スープで煮る鍋だ。白菜は生のまま入れる。
 ネット上の料理動画で拾ったレシピなり。美味かった。
        


11/9
 オカカが自分で食べたくなったとカキを買い込んできて、夕食直前に揚げてくれた。お親爺もカキフライは大好きである。
 レモンとウスターソースを混ぜたソースで頂いた。熱々である。塩レモンも美味い。
        

 湯剥きしたトマトをさいの目に切り塩とオリーブオイルだけで頂く。甘く美味い。マグロの赤身のヅケ、文句なく美味く飯が進む。
 


11/8
 ある日の食事。買い込んできた寿司と鯛のアラ汁。こういう手軽な食事が一番うまいことも有る・・・。
 


11/7
 豚しゃぶをした。牛しゃぶより豚しゃぶが好きなのは親爺もオカカも一緒である。大根おろしにポン酢で頂いた。豚バラの脂が美味い。
 


11/5
 オカカが鯛を目利きしてきて、片身を刺身にしてくれた。もう片見は塩焼きで、池波正太郎氏の好みだった様だ。そんな話をオカカに親爺
がしたのだろう。有難いオカカの心遣いで、73歳の夕餉は頗る美味かった。
 


11/4
 鶏のひき肉団子を作った。ひき肉にネギ、生姜のみじん切り、つなぎの卵、片栗粉を混ぜ込み揚げた。野菜入りの甘酢、塩で頂く。美味い。
 torinohikinikudanngo


11/3
 これも少し前の食卓。掲載しそこなった写真が有ったので、掲載しておこうと思った。食物は無駄をせず、写真も又。
 とてもオーソドックスなとんかつとキャベツの千切り。ウスターソースで頂いた。
        


11/2
 数日前の食卓。恐らくオカカが回復した頃だろう。
 牛の腿肉を切れ目を入れ食べやすくしてステーキに。 エノキタケはなめ茸風に煮たがちょっと甘みが強すぎた。
 


11/1
 又うどん。汁を関東風なかえしで作った。これも美味いコロッケうどん。 カキが安く販売されている。種無し柿で食べやすく甘い。
 


10/31
 マルタイラーメンの屋台味と云う豚骨スープバージョンはとても美味い。これに手作りの冷凍しておいたチャーシューを載せて頂いた。
 


10/30
 市販のピザに再トッピングチーズも嵩増しして焼いた。一人では食べ切れずオカカと二人で半分コ。美味しく頂いた。
        


10/29
 親爺の作った親子丼。揉みのりをちょっと添えて格好を付けて見た。 鮭のほぐし身は箸休めに。
 


10/28
 親爺の特性だしのうどん。食欲の戻らぬオカカだが、これはおいしいと一杯食べた。昆布と鰹節でとった濃い出汁だ。
        


10/27
 オカカの体調不良も癒え、今日は親爺と一緒に買い物にも出かけた。これは数日前のハヤシライス。ドミグラスソース仕上げ。
         


10/26
 大根と鶏手羽もとの煮込み。茹で卵も加え煮込んである。大根も美味いし鶏は身がほろほろと肉離れ良く食べやすい。
        


10/25
 飛騨国府のスーパーで、飛騨牛の良い所を買って来た。半額セール品だが丁度食べごろ。昨夜はすき焼き。美味かった。
        


10/24
 鶏のソテーも丹念に焼き上げると素晴らしく美味くなる。       むかごのバター炒めももう3度目だが美味い。
 


10/22
 アヒージョをやった。コンロをテーブルに据え、そこに鍋を載せオイルを入れ具材も入れ煮込むだけ。味付けは好きな様に。
        


10/21
 オカカが頃合いを見てあげたてで出してくれた天ぷら。美味かった。 かぼちゃの煮つけも、昔は好まなかったが、今は喜んでいただく。
 


10/20
 とても美味い肉じゃが。豚肉の肉じゃがの方が好きな親爺だ。    大好きな永平寺ゴマ豆腐。黒ゴマも薫り高く美味い。味噌も良い。
 


10/19
 マグロ赤身のづけは割醤油が効いてとても美味かった。       エノキの所謂なめたけだ。これも市販品よりうまい。
 


10/18
 山形の県民食芋煮をオカカが作ってくれた。美味い、美味い!! シンプルに黒部産コシヒカリ新米に山椒ちりめんを一箸つまんで載せて。
  


10/17
 カマスの塩焼きはサンマとは違い実に淡白だが旨味が強い。古い友がくれた山採りのナメコ。味噌汁にして山の気を頂いた。美味し。
 


10/16
 トンカツはたまに無性に食べたくなる一品。ロースを薄く叩いてやや薄い方が頂きやすい。きんぴらも親爺好物の一品。
 


10/15
 久々にコンロを出して鍋をかけすき焼きをした。肉とネギ、シラタキとエノキだけのすき焼きだったが、煮食いも美味いものだ。
        


10/14
 オカカが春巻きを作った。熱々の揚げたてを頂いたが、とても美味かった。そんなに寒くもない昨日だったが、熱々の料理
も頂ける季節になっている事はよくわかった。
        


10/13
 スーパーの駅弁フェアか何かで、アナゴ弁当と、柿の葉寿司を買ってきて半分ずつ頂いた。夕餉一片食では食べ切れなかった。美味かった。
 


10/12
 直火で焼く韓国風焼肉。コチュジャンを添え頂く。        キクラゲのナムル風。ごま油と醤油で和えたが美味い。
 


10/11
 秋の夕餉。いかにも庶民の食卓也。塩焼きは豊漁の当たり年のサンマ。大根おろしにスダチが切れていたのでレモン
で代用。それでも「サンマ苦いかしょっぱいか」の味わいは十分。久々のシジミ汁も美味く、日本美味の真ん中。
        


10/10
 出来の良かった親子丼。孫娘も黒部の婿殿もこれが大好き。ホイル焼きはオカカの得意料理。ホイルに包んで焼くだけだが味付けに秘伝あり。
 


10/9
 キーマカレーを飯に混ぜてその上にチーズを載せオーブントースターで焼いた。焼きカレーである。手製のタバスコを載せ頂く。
 辛さも爽やかで非常に上手い。
         


10/8
 涼しくなって夜や朝は肌寒い程になった。で、久々にモツの煮込みを作った。熱々にネギをたっぷり乗せ七味を振って
頂く。これからの季節暖かいものが美味しくなる。少々汗ばんだが美味かった。
        


10/7
 秋の鶏ゴボウは、新ごぼうが出回るからか美味い。秋はむかごも地味ながらうまい。北海道からメルカリで取り寄せた。バター醤油炒め。
 


10/6
 チャーハンの昼餉は手軽で腹持ちも良いし美味い。これに中華風の卵スープがつくと、もう鬼に金棒。非常に美味い。
        


10/4
 アサリの炊き込み飯である。深川めしと云う中にこれも入っているらしい。ならばと甘い関東風玉子焼きを添えて頂いた。美味い。
 


10/3
 昨夜はキーマカレー。オカカがちょっと寂しいからと目玉焼きを載せてくれたが親爺には十分すぎる一片食であった。美味し。
        


10/2
 オカカの作るオカラはとても美味い。親爺はとりわけ酢をかけ頂く。内田百阯ャ也。 取り寄せのからし明太。これは親爺の口に合った。
 


10/1
 山形風の鶏蕎麦のアレンジ、ささ身の冷やしうどん。冷やしメニューはもう今シーズン最後だろう。ささ身は出汁もあっさり
しているが、昆布も効かせてあるので非常に美味かった。 
        


9/30
 肉野菜炒めは学生時代に覚えた味。安いし美味かった。鮒佐風のうなぎ佃煮は親爺の好み。店頭販売のうなぎは高価なのでそれなりに・・・。
 


9/29
 肉豆腐が美味しい季節になって来た。この味の凍みた豆腐が美味い。 キャベツとレーズンののヨーグルトサラダこれも美味い。
 


9/28
 昼食のメニューは焼きそばも簡単で美味くて良い。真夏ならちょっと手が出ぬことも有るが、もうフーフー言いながら熱々を
頂ける時期になって来た。麦茶を飲みながら頂いた。
        


9/27
 親爺が大好きになった薩摩芋飯。若い頃は好まなかったが、今はオカカに頼んで焚いてもらう。芋飯に合うキノコと豚の炒め物。
 


9/26
 青唐辛子の油味噌。青唐辛子と味噌を油炒りし甘く辛く仕上げた祖母の味。玉子焼きもよく祖母が作ってくれた。
 今日は祖母の祥月命日故、50年前の生前の祖母に想いを馳せつつ。
 


9/25
 最近ハマっている豚ロースの味噌漬け。肉が柔らかくなり美味い。  レンコンのきんぴらも箸休めに持ってこい。
 


9/24
 昨日は彼岸の中日。お萩ならぬ赤飯を蒸してもらった。親爺の大好物也。煮しめも赤飯にはピッタリ。非常に美味かった。
 


9/23
 親爺の好物の薄カツ。パン粉に粉チーズを混ぜ忘れ、後で降りかけたがこっちも美味かった。カプレーゼ+バジルソース。美味い。
 


9/22
 タンドリーチキンは我が家の定番である美味い。            こんにゃくの炒り煮もとても美味い。
 


9/21
 ずいぶん昔、親爺が子供だった頃から、九州では馴染まれていたマルタイラーメンだ。棒状のノンフライ麺に粉スープと
香油がついていて、ワンパックに2人前だった。
 昭和30年代の終わりころ、何故か父が箱で取り寄せ山小屋に上げていた。今は随分ポピュラーになってどこでも買える
ようだが、親爺には懐かしい味。サラミとモヤシとネギ、紅ショウガを乗せて頂いた。美味かった十分な一片食である。
        


9/20
 牛もも肉のステーキは玉ねぎに漬け柔らかく。シャリアピンステーキだ。付け合わせも無難なブロッコリーとトマトのサラダ。
 


9/19
 久々のうなぎ丼。何のことは無い父の日に長女にもらったプレゼントを、冷凍庫にしまい、出し惜しみしていたのだ。
 うなぎのかば焼きを頂くたびに思い出す、寅さんのオイちゃんの名セリフ「うなぎなんてもなぁな、毎日額に汗して働く人が
たまにうなぎでも食べて精を付けようかって、1年に1度か2度、頂くものなんだよ!」と宇野重吉演ずる日本画家にそうとは
知らず、寅の仲間位に思ってぶっつける怒りのセリフである。毎日とらやを旅館と思い込んでいる日本画家センセイがぶら
ぶらして過ごし、外で食べたうなぎのツケをとらやに回した場面である。可笑しく笑う場面だが、昔の真面目な江戸っ子職人
の気風がにじみ出て、本当に心に残る名セリフと親爺は思っている。
 オイちゃんに扮する下條正巳と宇野重吉という名優二人の演技も光っているのだろう。
 そんな事を想い乍頂いたうな丼はしみじみと美味かった。
         


9/18
 美味しい昼食をして来た晩は、手軽な蕎麦屋のカレーが良い。そばつゆで煮た豚肉と玉ねぎにカレー粉で味付け
餡を掛ける。簡単だがこれが美味い。グリーンピースを散らすと格好いいが、なかったので小葱を一振り。
        


9/16
 ある日の昼食である。玉子焼きとありあわせのハムとチーズを挟んで、オーブントースターで焼き上げたホッとサンド。
 もう一皿はヨーグルトにいちごジャムを載せただけ。いやいや結構な昼食、やや重い一片食である。
 


9/15 山形の鶏中華を真似て作った。鶏モモ肉と昆布と鰹節でだしを取り、鶏肉は取り出してタレに絡め2時間ほど放置。
 その出汁を濾して、醤油、みりんなどで味を調え冷やしておく、茹でた麺を洗い丼に盛り、冷たい出汁を注ぎ、漬け込
みの終わった鶏を切り分け載せ、刻みネギや天かすを乗せ頂く。美味いものだ。
        


9/14
 親爺の食べたかったメンチカツ。オカカが面倒なんだよと云いながら作ってくれた。トマトとブロッコリーのサラダも美味い。
 


9/13
 今年のサンマは大ぶりで脂も乗っていて美味い。「塩焼きの美味さ堪らぬサンマかな」 もう一品は豚の薄切りの柳川風。これも美味い。
 


9/12
 親爺の孫が大好きな豚丼。手軽にできるので、親爺とオカカの疲れて料理が嫌な時の簡単なお救いメニューだ。
        


9/10
 イワシの梅煮。一寸に詰めすぎてしまったので・・・・・。      トマトのバジルソース和え。これは美味い。
 


9/9
 今度は余りガッツかず、箸をつける前に撮影した。たっぷりの大根おろしにスダチならぬレモンを振りかけ頂いた。
 ちょっと小ぶりで脂の乗りも今一つだったが、この位が今の親爺には丁度良い。美味かった。
        


9/8
 親爺特製のインド風チキンカレー。ルーは使わずスパイスから。   トマトとバジルソースの組み合わせ最高です。
 


9/7
 亡くなった志村けんさんが好きだったという厚揚げの煮物。母の味だったそうだ。 暑い日の定番アボカドとトマトのサラダ。
 


9/6
 コミック「艦隊のシェフ」の中のレシピを拾って、旧帝国海軍風チキンピラフ。玉ねぎを炒めすぎ濃い色がついた。味は塩コショウ。
 ちょっと水の分量を誤り、一時はメッコ飯(芯の残った焚き損ない飯)と心配したが少し注水、上手くいった。
 思いの外うまく、今度はエビやイカでシーフードピラフにするかと話している。白ワインも聞いている。
        


9/5
 エビとキクラゲの卵炒めはとても美味かった。今年初物のサンマは待ちきれず箸をつけてから撮り忘れに気付いた。こんな写真で失礼。
 


9/4
 オカカがタコライスを作った。レタス、トマト、チーズと好きな分量を取って混ぜるのだが、流石にオカカで辛みがない。
 親爺は手作りの青唐辛子のオイル漬けや、中華風青唐辛子醤油漬けを少しずつ混ぜ頂いた。辛く美味し。
        


9/3
 一昨日の昼食はピザ。ピザに作ったジェノベーゼソースを乗っけて頂く。飲み物はジンジャエール、ヨーグルトも添えて。
 冷蔵庫がちょっと窮屈になった日である。
        


9/2
 鯛のアラ煮を作った。随分豪快なアラで何処もかしこも大量に身がついている。これは魚屋や料理人の捌いたアラとも思えない。
 身が沢山ついているので、普段より長めに煮つけたが買って来た方はラッキー。魚屋さんはサシミ1人前以上は損している。
 もう一品はオカカの作った小松菜のゴマ汚し。親爺の好物だ、
 


9/1
 普通のスーパーで買ってきた牛肉で、ネットでわけとくやまの元オーナー板長が提供しているレシピになるたけ素直に倣い
時雨煮を作ってみた。下処理も僅かに湯通し霜降りする程度で、要は肉を煮詰めない事。なるほど美味い。
 肉は柔らかく、味もしっかり肉に浸みて、生姜のシャキシャキ感がして、上等のしぐれ煮となった。
        

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