6月ゆえ改頁します。
8/31
16年前のちょうど今頃の剱岳と後立の峰々。

8/30
朝日に浮かぶ大日の山肌も随分色が黄色味を帯びてきた。10年前の今頃。

8/29
これも古い写真だ。剱御前小舎の親爺部屋からの写真。16年前の今日だ。

8/28
これはちょうど10年前の今日の御前岳の写真。すっかり草紅葉が始まり秋めいている。

8/27
これは数日前にトモちゃんが送ってくれた剱と、その後ろ後立の峰々。雲の流れが面白い。

8/26
剱岳である。短い夏が終わり、更に短い秋へと季節が移ろう。

8/25
草紅葉がかなり進んでいる。

8/24
ガスがかかりやや不安定な天気が続いているが、こんな景色にも巡り合える。

8/23
秋めいて来る立山。大日の稜線もまだわずかにガスがかかっている。

8/22
すっかり秋めいて来た雷鳥沢の山肌。
草紅葉で黄色い山肌になってきている。夕日を浴びての効果も有るのだろうが、秋である。

8/21
立山は稜線部のガスが取れず、不安定な天気が続く。

8/20
何時の写真だったかはっきりせぬが季節は今のものだ。

8/19
丁度10年ほど前の写真だがソロソロ山は秋めいて来る。

8/17
剱御前小舎の裏山から、今は通行禁止になっている地獄谷を望む。

8/16
10何年か前の今日の剱。立山はあっという間に秋めいてくる。

8/15
残念ながら今日の立山は、2500〜2600m以上の稜線部にはガスがかかっている。
随分前の今頃、八峰にガスがかかる剱岳。

8/13
今日の立山は大気が不安定で、雄山山頂や稜線部はガスっている様だ。
夕刻には運が良ければこんな剱でも見られるかもしれない。

8/12
夏山の最後の姿を見せる大日岳。

8/11
つかの間の晴れた日にトモちゃんが撮った1枚。チングルマが花を落とし立山がすっかり秋めいて来た。

8/10
今日の写真ではないが、15,6年前の今日の写真だ。立山も今日は雨だ。

8/9
立山連峰と後立山の峰々を二つに分ける黒部峡谷にガスがかかる。

8/8
ずいぶん昔、16年ほど前の写真だが、コバイケイソウの咲く御前岳から望む剱。

8/7
立山も大量の雨が降っている。これは16年前の今日の写真。別山乗越から大日を見る。

8/6
剱から別山に向けて尾根が伸び、剱御前小舎はその鞍部にある。剱御前小舎のすぐ前に小高くある山は剱御前岳で、
その三角点はず〜っと剱寄りにある。今は廃道となっているが、昭和の時代にはこの尾根伝いにクロユリのコルに至り
前剱に取り付いたものだ。その三角点から先の下りが崩落し、危険となって来て、昭和60年過ぎに廃道となった。
親爺はこの三角点の、剱沢側の小平が好きで、良く小屋を抜け出し昼寝に出かけたものだ・・・。
その別山尾根上に咲く一叢のヨツバシオガマ。可憐なものだ。

8/5
別山乗越から望むご来迎。

8/4
富山平野に夏の陽が照り付ける。

8/3
黎明の剱と別山尾根の上に有るケルン。

8/2
大日を足下に見る別山乗越だか、大日如来の御座である大日岳は神々しく尊い。

8/1
昨日トモちゃんが送ってくれた、昨日の剱岳。山は晴天が続く。

7/31
剱岳とチングルマの一叢。夏山盛り也。(2010/8/4の写真。)

7/30
小屋の裏にイワツメクサのお花畑が有る。可憐なシロツメクサである。

07/29
かなり昔の親爺撮影の大谷側から見た剱岳と別山尾根。剱御前小舎も見えている。

7/28
暑い盛夏のこの気温を、真冬に持って行けぬものか。

7/27
ずっと晴天続きの立山だが、天気は突然不安定になる。
長い間山小屋を経営していた親爺だが、こんなに晴天の続く夏山はあまり記憶にない。それでも山の天気は急変する。

7/26
剱御前小舎に着いたお客様は、小屋の前からこんな景色を堪能する。

7/25
立山に咲くクルマユリ。別山尾根だろうか。

7/24
トモちゃん撮影の1枚。巨大なジョーズが別山を飲み込もうとする様に見える。が、実が乳房雲と云う名の雲らしい。

7/23
別山の硯ヶ池ももう小さくなってしまった。季節はどんどん巡りゆく。 チングルマの先に剱が聳える。可憐な花に照れてか、ガスを纏って。

7/22
大日岳もすっかり夏の顔になっている。

7/21
今はまだ夏の剱の始まりの頃。

7/20
トモちゃんが足で撮って来た写真。剱の前で見張りを怠らぬオス雷鳥とその傍らで、孵化した雛を見守るメス雷鳥。

7/19
涼しげな山。剱が無性に恋しい。

7/18
立山を代表する夏の花、チングルマ。今年も花盛りを迎えている。

7/17
昨日のトモちゃん入山時のみくりが池の一枚。まだ雪が解け切っていない。

7/16
夏の剱岳。後立の峰々もすっかり夏姿だ。

7/15
良い天気が続いていたが、立山も今日は悪い。これは数日前の天狗平。

7/14
昨日は空輸作業が無事終わった様だ。トモちゃんもヘリ要員だったのだろう。昨日降りてきて我が家に立ち寄ってくれた。

7/13
山は涼しく、10℃代であろう。あの雲の下は30度の世界だ。ああ山が恋しい。

7/12
子育て中の雷鳥。辺りをヨチヨチと歩き回る帰ったばかりのひなが、直ぐ母鳥の腹の下に潜り込む。

7/11
トモちゃんが送ってくれる写真は、親爺には懐かしいものばかり。

7/10
長年親爺が見続けた景色である。この夕景は忘れられない。

7/9
奥地の山小屋もスタンバイ。夏山が始まった。もちろんまだ残雪も多い。

7/8
雷鳥の番。もう雛がかえって、可愛い姿を見ることができるが、猛禽類や貂、オコジョなど天敵も多い。

7/7
トモちゃんが撮った硯ヶ池。別山山頂の社から北尾根方向へ行くとこの池がある。日本最高所の池である。
が、この池は雪渓が消えるとともに無くなってしまう。期間限定の池なのだ。

7/6
秋空のような雲が出ているが、夏を迎えた剱である。いよいよシーズン本番。

7/5
真砂沢ロッジから便りが届く。ここでも昨日は雨が降ったそうだ。

7/4
夏の剱となって来た。これからが本番ながら、今年はシーズンの始まりが速い様だ。

7/3
夏山のお花畑も盛りである。シナノキンバイのお花畑の向こうに大日が見える。
雲海の下は蒸し風呂だろうが、此処は天上の別天地だ。

7/2
別山と残雪とお花畑。

7/1
剱御前小舎から見る夕景は親爺も40年間見続けた。ここ8年ほどが見ていないがトモちゃんの写真で見ている。

6/30
雷鳥沢の夕景。お花畑の向こうは大日。昨日掲載の写真の夕景である。

6/29
お花畑の向こうにまだ雪の多い大日が聳える。夏山が来た!!

6/28
真砂沢ロッジの給水ポイントまで、ホースを引く作業は重労働である。心平の岡大山岳部OBの先輩方が
それを手伝って下さった。有難い話だ。

6/27
まだ今の段階では何とも云えないが、親爺の眼にはピンクの花と見えるのだ・・・・・。

6/26
隣家の紫陽花も雨に打たれじっと立っている。

6/25
オカカがメルカリで300円で取り寄せたミニヒマワリの種が、見事に芽を出した。花咲くのが楽しみ。

6/24
庭の紫陽花が綺麗に咲き始めた。オカカが狙っていたピンク色は出なかったが・・・。

6/23
二階の階段突き当りの窓からは家の裏側が見える。裏側にも村の道がありその突き当りは祖母の実家であった。
村でも有数の豪農だったが、祖母は母方の宝伝坊で育ち、その家ももう絶え、今は我が家の所有となっている。
荒れ放題になっているが、隣のヤンジーが弟と一緒に畑を作っている。我が家は大歓迎だ。

6/22
綺麗に炎天下に咲いたバラの花。山水をたっぷり吸って元気である。

6/21
今日は今年一番の暑さが予想されている。立山町の町場で35℃。我が山里も32℃程にはなるだろう。

6/20
暑い日に山の写真を見ると、親爺の頭には涼風が吹き心底涼しくなる。

6/19
ちょっと前の写真だがこの雲海は素晴らしい。

6/18
トモちゃんが定期的に送ってくれる写真のお陰で、立山を離れ10年近くなる隠居親爺でも懐かしい山々の姿を見られる。
ありがとうトモちゃん。

6/17
懐かしい懐かしい御前山。正確には剱御前岳、昔は鶴が御前とも呼ばれたそうだ。

6/16
なんと綺麗な雲海だろうか。別山乗越の夕景にはいつも心洗われる。

6/15
ガスがかかって、右も左も分からないが夕日が沈むから夕方だろう。幻想的で全てぼんやり、親爺の頭の中の様だ。
6/14
夕景が幻想的に広がり、ガスの中に大日岳の頂が突然姿を現した。

6/13
山里からはすっかり雪の少なくなった大日が見えるが別山乗越から見る大日はまだ雪が多い。

6/12
一昨日の午前中の晴れ間の剱である。この後天気は崩れた。

6/11
昨夕の瞬時の雲の切れ間に、剱が頭だけ出した。

6/10
立山も雪解けが進みミヤマキンバイが可憐な花を咲かせだした。雪山と花のコントラスト、そして雷鳥は抱卵期に入っている。

6/9
昨日の剱岳。八峰の向こうには旭やら白馬やら白馬鑓やらの峰々も姿を見せている。

6/8
別山尾根の北のはずれ。別山の北尾根に向かう最後の緩い尾根。この先は北尾根の岩だらけの尾根になる。

6/7
最高に美味しかった庄川水記念公園そばの「鮎の里」の御膳。オカカと二人楽しんできた。
鮎の甘露煮も美味かったし、せごしの酢の物にはジュンサイも入り美味。吸い物も美味かった。
若鮎の塩焼き美味し梅雨間近

6/6
ああ、懐かしの尾根。小屋の裏山別山の尾根だ。親爺専用?だったヘリポートも見える。
、
6/5
剱から延びる別山尾根には別山乗越(コル)に剱御前小舎が建つ。向こうの稜線は大日。

6/4
緑に包まれた不動山を、旧立山道から見上げる。

6/3
剱岳と剱沢に続く雪渓で遊ぶ雷鳥。トモちゃん撮影は勿論。

6/2
オスの雷鳥の雄姿。ガスの時天敵の猛禽類は飛ばない。それでもじっと見張りを欠かさぬ。

6/1
小屋の石垣の下に夏羽に抜け替わった雷鳥の番が佇む。
