2026立山から山里から(夏)     水無月朔日となりました。項を改めます。



8/31
 今日はうすぼんやりだが、大日が見えた。


8/30
 常願寺川の河岸段丘にある我が山里の村。一番村下でも河床との標高差は30〜40mあり我が家など上手は80m以上ある。
 天下有数の暴れ川と言われたこの急傾斜の川も、今は砂防ダムが整備され大人しくなった様だ。


8/29
 今朝の雨の止み間に上げたドローンからの一枚。未だ大雨注意報レベル2である。


8/28
 剱御前小舎前の夕景。実は14年も前の今日の夕刻。


8/27
 昨日は月一回通っている富山市内の医院に薬貰位に出かけた。で更新をさぼった。
 立山も今日は雨。この写真は14年前の今日。秋めいて来た剱だ。


8/25
 昨日は高岡への墓参で1日更新を休んだ。
 ガス流れ峻峰際立つ剱岳


8/23
 14年前の今日。大日を俯瞰する。


8/22
 8年前の今日の写真だ。空気が澄んで秋めいて来た日。別山乗越から雄山主稜線、浄土、竜王を望む。


8/21
 別山乗越から眺める落日の残照。


8/20
 10日程前の剱の一枚。山が秋めく直残だった。


8/19
 これも同じくトモちゃんの撮影である。夕焼けならぬ朝焼けで、別山北尾根の裏辺りから昇る朝日に焼けるのだ。


8/18
 これは昨日トモちゃんが送ってくれた一枚。すっかり秋めいた夕景。大日に一寸雲がかかり彼方に富山湾が見える。



8/17
 盆明けの剱御前小舎の前から、大日岳を眺める麗しき乙女・・・多分、可愛いクミちゃんではなかったろうか・・・。
 丁度10年前の今日の写真である。


8/16
 剱岳。日本で一番険しい一般ルートの山と言われる。岩と雪の殿堂とも言われ北アルプスの北に位置し日本海からの
影響を直接受ける魔の山でもある。


8/15
 今から10年前、親爺の現役最後の年の8/14の夕刻の写真だ。恐らく百人前後のお客様がいらしたのだろう。
 かかっていたガスが晴れ、大日が顔を出し夕日が最高の景色を見せてくれた。


8/14
 今から年前の剱沢と剱。お盆時期とてテントが多かった。


8/13
 ミヤマアキノキリンソウは晩夏から秋にかけて咲く花。立山も秋めいて来た。 


8/12
 2010年8月12日5:23の写真だ。怖ろしい程の朝焼けであった。剱御前小舎談話室からの1枚。


8/11
 チングルマはじけて山の夏しまい


8/10
 剱と別山尾根、別山乗越別山と稜線が続く。国見HPからの一枚。


8/9
 懐かしい御前山の夕景。トモちゃん撮影。


8/8
 別山の硯ヶ池ももう枯れた様だ。今年は時の巡りが本当に速い。



8/7
 昨夕、剱もちらりと顔を見せたそうだ。ガスが切れ剱が見えると館内放送でお客様にお伝えしたものだ。


8/6
 トモちゃんの一枚。別山乗越から足下を望む。地獄谷上部には、室堂平、国見平、天狗平と2000mの高山帯には
珍しい平原がゆるい勾配で続く。



8/5
 梅雨明けて夏空来る葉月かな


8/4
 剱が姿を現した夕刻。


8/3
 久しぶりの夕景が広がった別山乗越。トモちゃん撮影。


8/2
 イワギキョウが咲き始めている立山だ。


8/1
 夏山最盛期の朝。ガスが晴れ剱が姿を現しご来光が見えそうで、お客様は外でそれを待つ。16年前の今頃。確かこの日は
100人以上のお客様だったろう。


7/31
 ずいぶん昔(12年前)弥陀ヶ原辺りで撮った写真だ。ニッコウキスゲだが、立山ではゼンテイカとも呼ぶ。


7/30
 トモちゃんが送ってくれた最近の剱。ここ2日ばかりはガスに覆われている様だ。



7/29
 立山はガスに包まれていて、回復にはまだ時間がかかるかも知れぬ。
 昔の今頃の晴天日の一枚を掲載。


7/28
 山も中々晴れ間がない様だ。景気づけに17年前の7月末の剱岳の一枚を。



7/27
 ガスが切れるとこんな景色が突然広がる、別山乗越である。


7/26
 雄山神社峰社例大祭2日目。恐らくガスと雨にたたられている事だろう。せめて祈願殿のある芦峅寺のバラの一叢を彩に捧げ奉ろう。



7/25
 17年前の雷鳥沢、室堂平、みくりが池、地獄谷・・・。地獄谷はまだ通行止めになっておらず遊歩道も整備されていた。


7/24
 頭上にヘリが来る。その風圧に飛ばされぬ様、気を付けながら荷受けをする。


7/23
 15年ほど前の別山。この日も良い天気だった。



7/22
 剱を見上げる別山尾根のハイマツにキアゲハが戯れている。キアゲハは3000mクラスの高山でも見かけることが多い。
 キアゲハのオスにはヒルトッピングと云う習性があり、高見を目指す登山者にも共通するのでは・・・



7/21
 今、山岳警備隊が訓練に入っているから、訓練か事故かは分らぬが、剱岳山頂でホバリングする県警ヘリ。
 昨日トモちゃん撮影。


7/20
 何と今日の写真は、17年前の今日の剱岳である。



7/19
 立山も今日はこんな天気だろう。これは昔の今頃の写真。


7/18
 剱御前小舎直下のチングルマのお花畑。中に1,2本コイワカガミも見える。


7/17
 トモちゃん撮影の一枚。晴れれば、別山からはこんな剱が良く見える。


7/16
 2週間ほど前の剱。今日はガスって見えない。


7/15
 ハクサンイチゲの向こうに剱が聳える。


7/14
 晴天の別山乗越剱御前小舎と雄山主稜線。


7/13
 曇天の涼しき朝に桔梗咲き


7/12
 別山尾根を剱御前三角点に向かう。チングルマが群生する道半ば、振り返ると別山が見えコイワカガミやツガザクラが咲いていた。
 


7/11
 山小屋のヘリ空輸作業が皆終わったそうだ。良い天気に恵まれラッキーだった。


7/10
 別山をハクサンイチゲ見上ぐ朝


7/9
 高山植物が咲く夏山がスタートしている。


7/8
 剱岳もハクサンイチゲの咲く頃には、穏やかな顔に見える。


7/7
 多分今日はもっと雲が出ているだろう。


7/6
 こんなガスのかかる日も今からますます増えてくる。


7/5
 16年前の今日の写真。親爺未だ50代後半だった・・・・・


7/4
 昨日は夕焼けになった。薬師や雪の消えた鍬崎も見えている。


7/3
 朝日を浴びた庭の紫陽花は、そこここに朝露を宿し、きらきらと輝いて見えた。


7/2
 ご来迎に映える剱岳。


7/1
 まだ、今の時期までは剱御前小舎の前から日の出が望める。五竜の肩辺りから日が出る。


6/30
 残念ながら今日の写真ではない。時期は今のものだ。


6/29
 つかの間の晴天時をねらってトモちゃんが撮って送ってくれた一枚。足下に大日や室堂、彼方に薬師や緑の鍬崎も見える。


6/28
 玄関先の飾り棚に、ガクアジサイ(和紫陽花)の一枝がさしてある。季節を感じさせる花が嬉しい。


6/27
 トモちゃんが撮影した夕景。大日に掛かる雲が不安定な天気を物語る。


6/26
 ハクサンイチゲの向こうには剱と後立の山々が雲の下綺麗に見える


6/25
 別山尾根の剱沢側中腹から、剱の雄姿を望み、八峰の彼方に後立の峰々を見る。


6/24
 もう10数年前の今頃の写真だ。親爺の好きなコイワカガミの一叢を見つけ写真を撮ったその先に剱が見えていた。


6/23
 下界の曇りをしり目に大日岳が夕日に映えている。


6/22
 天地は全て雨也・・・・・とかきつばたの紫の花が垂れる情景が浮かぶ。



6/21
 立山には、そろそろチングルマも咲くころだ。


6/20
 もうずいぶん古い写真だ。10数年前だろう。まだ地獄谷も通れたし、雷鳥荘の下部にロープリフトの跡が見える。


6/19
 今日の大日。何となく暑そうに見えている。


6/18
 この時期の剱も良い。夏山本番前の静かな剱だ。


6/17
 緑深まった我が山里。How Green My Village is! である。


6/16
 何年か前の写真だが弥陀ヶ原、鍬崎山が見えている。


6/15
 青々と葉を茂らせた大銀杏が天空の雲に何か話しかけている。梅雨はもう直ぐかい?とかなんとか。


6/14
 これはもう13年も前の写真だ。時期は6月の末頃。幾分雪が多い。


6/13
 早朝の山里からは未だ上部のガスが消えぬままぢ日はすっきり見えていた。


6/12
 立山の初夏の花と云えば、シナノキンバイが頭に浮かぶ。植物音痴の親爺でも・・・


6/11
 初夏の朝花の香含む陽光(ひかり)降る


6/10
 立山はすっきり晴れて剱も綺麗に姿を現している。


6/9
 雨の山里。



6/8
 川向の山の端にも熱いガスがかかっている。


6/7
 日ごとに緑が色濃くなって来た不動山。


6/5
 初夏の青空を飛行機雲が一筋立山方向へ向かう。。


6/4
 これは数日前の剱。トモちゃんが送ってくれた1枚である。剱はいつ見ても良い山だ。雪と岩の殿堂とはけだし名言。


6/3
 ガスに閉ざされる直前の大日岳。


6/2
 ちょっと前の雷鳥沢から大日を見る。2週間ほど前のトモちゃんの写真だったかな、尾根に未だ雪庇が見えている


6/1
 昨日トモちゃんが送ってくれた1枚。田植えの終わった富山平野の水田に夕日が映え、富山湾能登半島も広がる。
 別山乗越付近から望む富山平野。

inserted by FC2 system