2026山賊庵の食卓(夏)     水無月となり初夏の風が感じられますので項を改めます。



6/15
 鶏ひき肉をつかって、つくね揚げというか、チキンナゲットもどきと云うか、まあそんなものを作って、ケチャップやら酢醤油で
いただいた。いやいや上等の食事になった。
        


6/14
 チャーシューやメンマは確り手作りしたが、肝心のスープが市販のスープでごまかした。富山ブラックと云う名で最近は
それが当たり前だが、昔の大喜と云う小さな中華そば屋がルーツだ。大喜は今なお健在で支店も幾つもあるが、昔食べ
たあの塩っぱい、真っ黒な汁のラーメンの味は懐かしさも相まって、ちょっとずつ変わってきているように思われる。
        


6/13
 網焼きの豚バラに醤油タレを付けては焼きで、香ばしく焼き上げ、これを温飯の上に載せて、豚丼の出来上がりだ。
        


6/12
 親爺作る野菜炒めは、オカカにも娘達にも人気があるが、未だ野菜嫌いの可愛い孫たちにはなじまない料理だ。
 孫たちが「爺野菜炒め作って」とリクエストしてくれるようになるまで、元気でいたいと思う親爺だ。
        


6/11
 好きなものばかり選んで注文し、持ち帰って大皿に盛り1人前。これで1200円しない。夕食の一片食、これで十分。
        


6/10
 有り合わせ、みんな出しての昼食のテーブル。
        


6/9
 親爺のオムライス。これは上手く巻けた一品。成功確率は60パーセントくらいか。失敗しても喰えるから心配はない。
        


6/8
 鶏のから揚げ南蛮漬けだ。揚げたてのから揚げに香味野菜を混ぜ加熱した南蛮酢をかけまわし頂いた。美味かった。
        


6/7
 これもきわめてオーソドックスな、ミートグラタン。茄子も少し入っているが、昔ながらの懐かしい味だった。タバスコをかけ頂く。
        


6/5
 昔ながらのオーソドックスなカレーライス。たまにはこんなカレーが無性に食べたくなる。子供時分に刷り込まれたカレーなのだ。
        

 こんな大雑把な野菜炒めも、日本の家庭の味カレーライスにはよく合うのだ。美味い美味い。
        


6/4
 鶏飯を作った。鶏肉を茹で出汁を取り、身はほぐして、錦糸卵と椎茸甘煮、白髪ねぎを薬味に、ご飯に出し汁を掛け薬味
を載せ頂く。山小屋でも良くやった親爺料理だ。オカカと二人、二片食で平らげた。
        


6/3
 昨日久しぶりに出かけ、ミニ懐石を頂いてきた。
 先付はそら豆とえびが、湯葉の上で肩を組み濃い出汁餡につつまれていた。これで舌も目が覚め次に出た造りを賞味。タイや
海老も美味かったが、コチがより上手く感じた。
 

 椀替わりのごぼうと鯛の含め煮。もう十分満足の一品。で、折敷(おしき)に乗った料理盛り合わせで、ご飯と吸い物がでる。
折敷には白エビから揚げや鰆照り焼きの他、天ぷらも出るのがこの店の特色。にぎすの天ぷらが美味かった。
 

 最後はデザートのアイス。これも非常に美味かった。抹茶は出ぬも親爺も大満足。オカカの写真は掲載禁止・・・・・。
    


6/2
 親爺の特製豚丼。見た目よりもあっさりとしているし、味付けも濃厚ではない。口直しにカイワレと、豆腐冷奴を添えて見た。
        


6/1
 初夏と云うより晩春の食卓。甘エビの頭のから揚げに、山独活のきんぴらである。酒も飲まぬ親爺だがこんな一品が美味い。
        

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